須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 関連。密貿易の話、たいへんけっこうで、私も伺いたいと思うのですが、その前に、この定員の数の問題でそれに入る前にちょっと、平林君、数の点で二、三質問したいと思うのですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 税関は、今度増員するという話ですね。現在やっている仕事でも数が足りないというので、増員するんだろうと思うのですが、現在神戸で、いわゆる水島は神戸税関の管轄ですね。それから鹿児島は長崎税関の管轄。現在神戸税関と長崎税関の現在数はどのくらいですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、今度増員する数はどれだけですか。神戸税関においてどれだけ……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 こういう結果になるんじゃないか、結局水島税関を開港する、水島港を開港する、税関を作るについて、水島へ何人か行くと言われました。先ほど何人行くと。それから、鹿児島へ何人行くかということは、現在の千五百三十八名のワクの中で水島へやる、それから三百九十八名のワクの中で鹿児島へやるという結果になるんじゃないですか。要するに、水島と鹿児島へやる、増員する、それだけ以上に神戸税関なり長崎税関に増員をするということなんですか。そこはどう…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 輸銀法の一部改正法に関連して少し質問をしたいと思います。前国会でも輸銀法の改正法が出たわけです。ところが、今度の改正案では二百億円の追加資金増額にすぎないように一応見えておりますが、前国会と今国会との間には、世界の政治経済情勢に大きな変化が起こっていると考えるわけです。そこで、世界の資本主義の混乱はますます増大していく、また日本資本主義の環境のむずかしさは増加していると、そういうふうに思われます。その意味で、同じ輸銀法の改…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 現在の東南アジアの地重は一体どうなっておりますか。それはどうなっておるのか。それから、その比重がますます増大し重要となっていくと考えておるか、その点を伺います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 この法の中で、経済協力という言葉が使われているわけですが、この経済協力の定義はどんなものか、伺っておきたいと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 経済協力という場合ですね、東南アジアの広域経済圏を想定しておるのか。政府は、東南アジアとの経済協力に成功しない場合、日本資本主義にとって死活の問題になるほどに重要だと考えておるのかどうかですね。つまり、東南アジアの経済協力に政府は運命をかけておるのかどうか、どういうふうに考えられておりますか。これは大臣がお答えになられたらいいんじゃないですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私は、現在の池田内閣の外交方針、経済政策では、あなたたちが言っておる東南アジアとの経済協力ですね、それに失敗するんではないかと思うのです。失敗した場合は結局、政府はどういうふうに責任をとられるのかどうか、どういうふうに考えておられるのか、その点を伺っておきたい。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 これは小さい問題になりますが、説明書に、予想されるとか、その実をあげていくものと思われるというような、多分に主観的な期待が強いような言葉が使われておるわけです。これを逆にいうと、多分自信がどうもなさそうな響きもするわけですが、自信があろうがなかろうが、東南アジアの市場細分割競争にぜひとも乗り出してやり抜かねばならないというのが政府の立場だろうと考えるわけです。その目的のために国民の税金をできるだけ引き出そうと、こういうのが…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 時間がありませんので、あまり深めることができないのでありますが、東南アジア諸国のうちでソ連、中国、東欧の社会主義国と経済貿易協定を結んでいる国々はどこかという点、またどういう原則で経済協定が結ばれておるかということ、さらに金利、延べ払いの期間はどのくらいになっておるか、そういう点、過去数年間東南アジア諸国と社会主義国との経済協力は著しく進んでいるといわれますが、簡単に現状と見通しを述べていただきたいと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 今私が伺ったのは、東欧の社会主義国と東南アジア諸国との間で経済貿易協定を結んでいる国はどこかということ、それからどういう原傾で経済協定がこれらの国で結ばれておるのか、それからさらに、金利、延べ払いの期間を知りたいとはどのくらいになっておるかということと思います
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、このあとでまた伺うことにしましょう。そうすると、その次の、過去数年間東南アジア諸国と社会主義国との経済協力の状態ですね、どういうふうな状態に今日あるかということもおわかりになりませんね。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、もう一つ、同じような問題ですが、東南アジアに対する米英西独の経済協力の現状はどうなっておるか、今おわかりになりませんか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、後日おわかりになったら、資料としてお出し願えたらけっこうだと思います。いいですか。 米国の外交政策は、インドの国民会議のいわゆる右派を担ぎ込んでネールの中立政策を米国のほうへ引きつけようとしていると思うのです。その政治目的のために経済援助を行なうという側面を持っておりますが、しかし、インド自身が内部で非常な困難をかかえているということは御存じのとおりです。貿易バランスはここ数年来、五億から六億ドルの赤字を出してお…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 大臣、そうじゃないですよ。単に外交問題じゃなく、これは経済がからんでいる問題ですよ。簡単な外交問題じゃないと思うのです。やはり非常に経済に関係の深い問題ですから、大蔵大臣としてこれに対する見解を伺っておきたいと私は考えるわけですが、どうですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 大蔵大臣はそういうふうに考えられても、いわゆるAA諸国では非常に日本の方針に疑いを持っておるわけです。だから、オグラードで中立諸国が首脳会議でやはり日本が平和共存の立場に立たない、中立主義の立場に立っていない、いわゆるアメリカに追随した集団植民地主義の立場に立ってこれをやろうとしておるという点で、非常に不信を招いておるということが明らかになっておるわけです。こういう状態で、大蔵大臣がやろうとしていることが実際成功するのかど…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 もう一点、インドネシアについて伺っておきたいのですが、スカルノ大統領は親日的だと非常にいわれておるわけですが、しかし、それは反オランダ、反英、反米の意向が強いので、相対的に日本に好感を持っている程度に私はすぎないと思うのです。日本はその間隙を縫って鉱産物や発電、石油開発に進出しようと、こういうふうにしております。そしてインドネシアは非常に有望だと大いに宣伝をしておると思うのです。しかし、スカルノ大統領は東南アジアとして最も…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 もう一ぺん申しましょうとにかくインドネシアは非常に有望だというふうに今宣伝されているわけですよ、インドネシアに対する。ところが、インドネシアという国は、親米のごとく理解されておるけれども、実際はそう甘いところではないと思うのです。現にインドネシアは中立政策の擁護者です。アジアで最も有力な中立政策の擁護者だ。この点、日本と非常に立場が違うと思うのです。それからもう一つ統一戦線が非常に結成されておる。要するに、あそこには共産党…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それは大臣、一方的な考え方だと思うのですよ。インドネシアという国はそういう国柄だから、そこで日本のいわゆる考え方を改めない限り、私はあそこではなかなか困難が多いと思うのですよ。それを、日本の考え方を改めないで、インドネシアはそういう国柄、だからうまくいかない、こういうのでは、私は意味がないのじゃないかと思うのです。現にインドネシアじゃソビエトとの間にいろいろな問題で、経済問題でも非常に成功をしておるわけです。だから、インド…