須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 僕は、政府の刊行している通達集にそういう条項が今日も生きているので、生きているから、これを借りてきて、それを根拠にして今日やっておる。それは抹殺されております、そういう無責任な答弁で……。こんな重要な文書ですよ。しかも、それをこっそりと個条に書かないで、注というようなところに入れ込んでいる。注というような、そういう姑息なやり方をしておって、国会で問題にされて、追及されると、困って、それはもう抹殺してあります……。どこに抹殺…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、まだ抹殺されていないんだ。もしもすでに抹殺したという証拠があるならば、文書で抹殺したという証拠を示して下さい。見せて下さい。まだ問題はたくさん残っておりけれども、まず、それからやりましょう。抹殺した証拠を見せなさい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 僕は、あんたのその言葉をそのまま信用はできないんですよ。だから、大蔵大臣なり責任者が来て、政府の。実は間違いで、そういうことはなくなっているんだと、はっきり大蔵大臣が言って、それとともに抹殺したという証拠を見せてもらいたい。あんたの口だけでは信用できない。だって、われわれは今日生きている文書として、資料として借り出し、その資料によって僕は討議している。それが、都合が悪いと、それはとうに抹殺するのが抹殺漏れになって済みません…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 私は信用してあげたいけれども、ただ、そういうずさんな整理濡れだとかなんとかいう、責任回避するような答弁では、これは非常に重要な問題を含んでいるだけに、私は納得することができないのです。 それで、委員長は、どうぞ次の委員会までにもつと責任ある立場の人からはっきり答弁をするなり、抹殺濡れだという証拠を私はここへ示していただきたい。それから私は次の質問に入っていきたいと思うのです。重大な問題がこの中にあるから、特に私は取り上げて…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それじゃ、資料を出してもらうついでがありますから、私、今要求資料を出しておきます。在日合衆国軍内規第三十の三。それから、行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する取り扱いについての昭和三十三年五月十二日改正以後今日まで二十二回の改正文全部。少なくとも現行法を出していただきたい。それから、三は、陸軍規則四十二の四十、海軍GO二十、空軍規則百六十の二十六、軍用艦船及び航空機に関する検疫規則Cです。それから一九五四年八月二十…
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 関税局長は、この前の私の質問に対して答弁のなかった点があるのです。まず、その点から御説明していただきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 今御答弁になった、アメリカ軍の軍用機の出入国の問題、これは法的根拠はどこにあるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 行政協定の何条ですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 ただいまあなたがおっしゃった国連軍は、どこの国々をさすのか、念のために伺っておきたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 ここでいっている国連軍とは、どこの国々をさすのか伺っているのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 税関関係基本通達というのがありますが、おそらくあなたはお持ちでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 ここに言っているのは、「なお本法にいう国連軍の軍隊とは、国連協定の当事国である米国、連合王国(北部アイルランドを含む。)、カナダ、ニュージランド、オーストラリア、フィリッピン、フランス、イタリア、南阿連邦、タイ及びトルコ共和国の十一カ国の軍隊である。」とはっきり規定されているのを御存じですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると、この行政協定第五条第一項によって——あなたがさっき読まれたのは第一項です。その第一項によって、アメリカ軍及びこの国連軍は出入りできる、こういうことなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 まあ伺っておきましょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 私の、鹿児島港に沖縄からのアメリカの飛行機が発着していないかどうかという質問に対しまして、あなたはこう答えているのです。「鹿児島の空港が一般にこういう、何と申しますか、外国との間の空路、これを開きましたのは、日本とアメリカとの協定で、昨年九月に実はそういう協定ができまして、」と、こう書いてあるのです。その協定の内容を示してもらいたいと思います。あなたが昨年九月とおっしゃったのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 だから、協定ならあるでしょう、協定が。その協定の内容を示して下さい、協定のどこによってそういうことが言えるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 念のために申し上げておきますが、昨年九月にきっとそういう協定が結ばれましたか、昨年九月に。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 きっとですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 それでは、今お手元になければ、明日でも、この次の委員会に、その昨年九月に結ばれた協定の内容というものを示して下さい。委員長、よろしゅうございますか。その内容がないと、実際は審議がしにくいのですよ、資料がそろってこないのですから。それで、僕は、委員長が承認してくれるなら、この質問をここで打ち切って、次の金曜日にこれを続行したいと思うのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 しかし、関税局長と全然関係ないというわけにはいかぬでしょう、あなたの管轄の問題になってくるのだから、実際は。