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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1962/02/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 それじゃ、その許可を与えるのは、韓国と台湾というふうな特定な国じゃなしに、どこの国でも許可を与えるという方針なんですか。

日本共産党1962/02/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 私はきょう三時の飛行機で旅行に出なければならぬので、もう時間がありませんので、まだ少し質問が残っておりますが質問をここで打ち切って失礼したいと思うのですが、私がこの前の委員会において資料の要求を三つほどしたわけです。その資料は、ここで読みますと、在日合衆国軍規内第三十の三、行政協定の実施に関する関税法等の臨時特例に関する取り扱いについての昭和三十三年五月十二日改正以後今日まで二十二回の改正文の全部、少なくとも現行法、三は、…

日本共産党1962/02/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 私たちがこういう資料を要求するのは、必要があって要求しておるわけです。合同委員会の議事録にしましても、日本人が何も知らされない。国会議員も知らされない。われわれ全部つんぼさじきに置かれておる。そうしてこういう重大なことがやられておるということに対して、大きな不安を持っておるわけです。だから、これは単に僕だけの要求ではなく、同僚の木村禧八郎議員や荒木さんも要求しておるのであって、なお私は、もう一度再考をして、 この次にもっと…

日本共産党1962/02/27

第40回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 三十四国会の予算委員会におきまして、秋山長造君の質問に対しまして藤山外務大臣はこう答えておる。「先ほど来申し上げておりますように、日米合同委員会の記録というものは、これは従来不公表で話し合いをすることに話し合いをいたしておりますので、公表はいたすことが今日できません。しかし、そのきまりました結果を各省がいろいろ実施するということになる場合に、それは実施するということは表に出てくることなんでありますから、そういう範囲内におい…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 時間もないことですから、私はなるべく夜間を縮めてやりたいと思うのです。私の質問は三つあるのですが、一々質問していると時間がかかりますから、三つ続けて、三点について述べますから、お答えを願いたいと思います。 大臣は、今度の国会における財政演説の中で、こういうふうに述べていらっしゃると思うのです。「金融の引き締めが経済的に弱い面にしわ寄せされないよう、中小企業金融対策としては、昨年末に、総額八百億円に上る財政資金による手当をい…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 私は具体的に事実をあげて、そして大臣に、こういう法違反が公然と行なわれておるが、それに対してどういう措置をとられるのかという質問をしたんですがね。 それから、中小企業に対する融資が大企業の長期の下形振り出しにおいて逆に大企業の金融を援助するような形になっておって、実質的に中小企業は何ら利益を得ていない、これが実態だということを申し上げたのですが、大臣はこの年末などに三十銭とか五十銭というべらぼうな金利が市中に横行したという…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 それは違反でしょう。法違反ですね、これは実質的に。だから、知っていらっしたら、それに対してどういう対策を立てられたかという点を私は聞きたいのです。知っておって、中小企業の一人や二人死んだってかまうかと池田さんおっしゃったが、その伝で、知っておってもほうっておけということで、何も対策を立てられなかったのか。やはり対策を立てられたと思うのですが、どういう対策を立てられたのですか、そういう市中に横行するような高金利に対しまして。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 私は事実ちゃんと聞いてきたのです。私は大阪や名古屋で実態を聞いてきたわけですよ。中小企業が手形を割れないので、もう年末は右往左往したわけですよ。そうしてそのあげくの果てが、三十銭とか五十銭という高い金利を払って手形を割ってもらって、やっとこさ年を越せた。そういうことを大臣は知っておって、中小企業の、実際もうせっぱ詰まった、首をつらなければならぬという苦しみを知っておりながら、それを地方機関にまかしておいて、大臣はのほほんと…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 おそらく政府の考えは、こういうことは金融機関が自主的にやることで、政府がどうこうすることは現在の自由経済原則のもとではやれない、そういう意向でいらっしゃったのではないかと思うんですが、そうなると、大企業のしりぬぐいの役割を果たしていることをあなたたちみずから認められたことになるんじゃないでしょうか。いわゆる中小企業に対する金融が、大企業の長期の手形に使われて、何ら中小企業を潤していない。中小企業は高い金利で、とにかく年の瀬…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 大企業への金融引き締めで、大企業が困ったというのですね。そのしわ寄せが、その下請機関である中小企業にずっと来ているわけですよ。それで、下請機関にずっとしわ寄せすることによって、大企業はのほほんと年の暮れを越してしまった、いいことにして。そうすると、そのしわ寄せば、中小企業は全く金融の面でとにかく大へんな困難に陥ったというのが、去年の年の募れであり、また現在ではなかろうかと私は思うのです。 それで、私はその次に質問したいのは…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 私は調べてみたのですが、そうしたら、現に最近、富士製鉄は下請企業に対して百八十日の手形を出したという事実を私は聞いたのです。それではどこかの会社へ行って、下請業者に行って事実どうかといって調べようとしますと、下請業者はそれを言うとこわいのですよ、あとでかたきをとられるから。だから、そういう不平不満を述べながら、実態調査となるとなかなか口を割らないのです。しかし、こういうことは、私が今ずっと申し上げたことは、昨年の暮れから、…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 この前、資料が出ませんので、質疑がとまってしまったわけです。きょうお貸ころ関税局から私のところへ資料が届けられたわけです。しかし、届けられた資料は、私が聞いておった資料とは違うわけです。それについて関税局長は釈明するところがあるだろうと思うのですが、まずその釈明から伺いたいと思います。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 こんなつまらぬことで審議が一日おくれてしまったということは、私は全く残念なことだと思うのですが、これは全く関税局長の責任だと思うのです。私は、その前のときに、昨年九月にこういう協定が結ばれたということを聞きましたから、実は運輸省の航空局にも電話して、よく調べたのです。二度も電話して、関税局長は九月に協定が結ばれたと言っているが、どういう協定だ、あるなら出してもらいたいと言ったら、そういうことは絶対ありませんという、こういう…

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 しかし、この免許証をよく見てみますと、この免許証は、いわゆる全日空が沖縄に行くことの免許であって、アメリカが日本、いわゆる鹿児島に来る免許ではないと思うのです。ところが、開港すると、アメリカ民間機も来れるようになるのですか、どうですか。この免許証では、アメリカの飛行機は日本に来れないのです、建前は。民間機は来れないのです。来れないのが建前です。ところが、開港した場合には来れるのかどうか。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 軍用機は来れるのですね。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 それはこの通達の中の港というところにこうなっているんですよ、合衆国軍隊の運営する船舶及び航空機はいかなる開港またはいかなる合衆国が管理する基地にも出入りできる、こうなっているんですよ。これは開港でないとできないという意味に私はとれると思うのですがね。御判断、どうなんですか。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 不開港には来れないということなんですね。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 通常来れないとおっしゃるのは、来れるのはどういう場合ですか。通常来れないというのなら、絶対来れないのとちょっと意味が違うと思うのですが、どういうことですか。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 不可能ではないという根拠はどこなんですか。

日本共産党1962/02/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 そうすると、開港であろうが何であろうが、「通常」という言葉をそういうふうな拡大解釈して、「通常」だから、開港でないところも例外として入れるのだということになれば、何でもかでも全部入れるということじゃないですか。そんなばかなことはおかしいじゃないですか。何のために開港という規定があるんですか。開港という規定をしておいて、そういうすぐ例外規定のような、あやふやなわけのわからない規定をするのは、何のためですか。おかしいじゃないで…