須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 私はさっき、戦前とほとんど同じようなしょう脳生産をさせ、労働機構が戦後に持ち込まれたことは許されないと言ったわけです。事実、国民経済の全体の急テンポの拡大と、それに伴う諸物価の上昇、労賃の上昇、農村の就業事情の変化等に伴って、従来の古いしょう脳生産労働機構そのものが根底から破壊される時期になったと判断せざるを得ないわけです。そういうような根本的な危機が去年から集中的に現われてきたのだと思います。だから、昨年八月収納価格を引…
第40回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 しかし、何ですね、専売法を廃止するというのは、企業整理、そういうにおいが非常に強いというふうに理解しなければならぬと思いますが、ある人がこの法案を批評して、こう私に言ったことがある。非常に卑近な例で、昔吉原に女郎屋があったときに、抱え主は若い娘をたくさん引っぱってきて、そうして女郎屋で働かした。ところが、その女郎が何年かたって年をとってしまって、もうあまりかせぎにならなくなった。そのときに、女郎屋の亭主が、もうお前、年もと…
第40回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 どうも、うやむやな答弁で、僕ははっきりしないけれども、往々にして、こういう場合にはほんとうの下の従業員にこの金が行き渡らないのですよ。それで、いわゆる上のボスたちに、それたちがふところに入れてしまって、下のこれまで搾取をしてきた労働者にはこの金がそのままそっくり行き渡らないのが、今日までの通例ですよ。こういう場合に、いろいろな場合がありますが、そういうことが往々あるのですよ。だから、その保障を示してもらいたい。そういうふう…
第40回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 この五億六千万円の内訳、事業所得の三年分三億二千百万円、これは事業主に行く交付金ですね。それから、従業員給与の六カ月分の八千万円という、これは何ですか。いわゆる六ヵ月の失業手当、そういうふうな考え方ですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 先日、私も日米合同委員会の議事録を出してもらうように要求したのですが、その後それはどういうふうに取り扱われておりますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 これは私だけが要求したのではなく、同僚の木村さんや荒木さんも要求なさったということを、私はきょう旅行から帰って聞いたのでありますが、議員が、各党の議員が要求しているにもかかわらず、出さないということは、私ははなはだ不満にたえないわけです。国会議員も知らない、国民の代表の国会議員も、知らされない、それを、一政府官僚が向こうとの話し合いによって、われわれの知らない場で知らないことが行なわれているということは、これは私ははなはだ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 こういうことで押し問答をしておっても時間がたちますから、一点だけ私伺っておきたいと思うのですが、この前、荒木さんですか、木村さんが、私がいなくなったあとで質問をなさったときに、韓国の飛行機、台湾の飛行機が来るのは、軍用機、民間機ともでありますが、航空法の百二十六条の二項によって出入りしているということをお答えになったということを私は伺ったのでありますが、それに相違がありませんでしょうか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 昨日の衆議院の外務委員会におきまして、わが党の川上貫一代議士が小坂外務大臣に質問をいたしました。韓国軍の軍用機が日本に来るのは何によって、どういう法的根拠によって来るのかという質問をしましたところ、小坂外相は、韓国軍は国連軍だから問題にならないのだ、こういうふうな答弁をしていらっしゃるのですが、こうなりますと、参議院における答弁と衆議院における外務大臣の答弁とは大きな食い違いがあると思いますが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 衆議院においてもこの問題が問題になりまして、対論が続けられたのですが、しかし、小坂外務大臣はこの自分の答弁を言い直していないのです。取り消していないのです。だから、外務大臣の国連軍として来ておるという答弁は、私は今日生きていると思うのです。そうすると、参議院における航空局の答弁と小坂外務大臣の答弁とには大きな食い違いがある。一体どちらが正しいのか。もしも航空局の答弁が正しいとするならば、小坂外務大臣の答弁は、これは訂正をし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 もうこれを続ける意思はないのですが、あなたは速記録を見てから答えると言っていらっしゃるが、ここに私たちのほうの速記があるのですが、こういう小坂外相の答弁に対しまして、韓国軍はただの第三国軍か、国連軍か、こういう質問をしましたときに、政府の答弁は、韓国空軍が日本に来るのは国連軍指揮下にある軍隊として取り扱うのだというような非常にあいまいな答弁をしておるわけです。よく速記録を読んで検討して下さい。はなはだあいまいな答弁で、どう…
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、アメリカ軍と同じように扱わない、韓国軍の軍隊が来た場合は一人でも二人でもとにかく税関の手続はする、こういうことですね。それでは、その場合日本の飛行場ですね、すべて日本の飛行場ではあるが、いわゆるアメリカ軍の基地となっておる飛行場ですね、そこへ韓国の飛行機が来た場合は、税関の手続というのは一切ないわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 それは関税法によってはっきりと規定があるわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 その言葉を僕も信用していこうと思いますがね。実際に韓国の飛行機がやってきた場合、木更津に来た場合、伊丹の空港に来た場合、実際にやっておりますか、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 私は、この法案に反対をするものなんです。 この法案自体を見ると、わずか二行の簡単な法案で、何でもない法案のように見えますけれども、これを審議していく中で、やはりこの法案の裏にいろいろの問題がひそんでいるということを私たちは感ずるわけです。鹿児島空港の開港も、これは沖縄と韓国とを結ぶためのものであり、開港になれば、アメリカは行政協定によりまして、韓国軍もまた勝手気ままに使用できることになるだろうと考えます。 まあ今日、朝鮮の…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 この前の委員会の終わりに、政府の答弁で、在日合衆国軍内規十一の八、いわゆる韓国軍用機、海軍艦船及び軍要員の日本入国について規定されている内規の提出を求めたところ、この通達集にある注の中に、「この韓国軍の入国はアメリカ軍の内規による」という注が入っておるわけです。それで、そのアメリカ軍の内規の提出を要求したところ、この注は削除されてしまって今はないのだと、こういうふまじめな答弁がなされたと思うのです。そこで私は、その削除した…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 今、話聞いていますと、この前の答弁では、この条項は削除したもんだと、こういうことで米軍の内規そのものも削除したというふうな印象を与えるような答弁だったと思うのです。それから、今聞いてみますと、そうではないので、依然として米軍の内規十一の八というものは生きておる、こういう見解を述べられたと思う。ところが、韓国の軍隊が入ってくるのは、韓国の飛行機や艦船が日本に入ってくるのは、米軍の内規十一の八によって入ってくるのだという注がこ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、どういうふうに変わっておるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 なお、この問題は少しはっきりとさしておくために、そのあなたが削除したと称するが、その注を削除したのは何年何月幾日に削除したのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 ばか言っちゃいかぬよ。ごまかすようなことを言っちゃいかぬよ。削除漏れだと言ったじゃないか、この前。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 削際したいというのと、削除したというのは、大違いですよ。この前の答弁で、削除漏れだとはっきり言ったのですよ。速記録を調べてもいい。削除漏れだと、こういうふうにあなたは逃げ答弁をしている。ところが、今日は削除すべきもんだと思うと、こう言う。まだ削除してないじゃないか、それなら。