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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 今、外国の映画、日本の映画、両方伺いたいのですが、上映された場合ですね、その入場料の配分率ですが、私たち聞いておると、アメリカの映画をやると、とにかく入場料の五〇%ないし六〇%がアメリカへ行ってしまうのだというようなことが言われておるのですが、そういう点で日本の映画の場合、外国の映画の場合、ちょっと伺っておきたいと思うのです。その比率ですね。

日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 そうすると、外国映画と日本映画とやっておる場合は、やはりそういう比率で分けるのですか。

日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 城戸さんは長年この業界に携わっていらっして、文化的な面にも御理解の深い方だと思うのですが、この税金とは直接関係のない問題かもわかりませんが、ちょっと伺っておきたいのですが、今、映画、テレビの青少年に与える影響という問題が非常にやかましくなってきておるわけです。ところが、私たちの聞くところによると、外国映画といっても、アメリカの映画が非常にたくさん日本に入ってきておる。そうして、その中には要するにギャング映画、西部の格闘映画…

日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 けさほど松竹の域戸さんが参考人として見えまして、それでいろいろ述べられた中に、今主税局長が言ったように、減税分は全部入場料金を下げるというほうに使うというような割り切った答弁がなかったように思うのですがね。要するに半分、二分の一ほしいというような意見もあったと思うのですが、そういうことは絶対に起こり得ないのかどうか。

日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 あるいは表面、入場税というものは館の負担じゃなしに入る人の負担なんでしょう。だから、入場税が軽減すれば、払う人の負担が少なくなるというのが建前だと思うのですよ。だから、断然そうあるべきだと思うのですが、しかし入場税が下がったのを機会に、今度は入場料金を上げるというようなことが反射的に起こる可能性があるのではないですか。それに対する措置は何かとられるのですか、どうですか。

日本共産党1962/03/13

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○須藤五郎君 まことに済みませんがね、ちょっと今用件ができて呼びに参りましたので、質問半ばにして済みませんが、ちょっと……

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 もう他の委員諸君は質疑を終わったようでありますが、私はこの前の委員会に欠席いたしておりましたので、きょう少し質問さしていただきたいと思います。 私は、しょう脳事業に対してはずぶのしろうとで何もわからないわけですが、今までの委員諸君の質疑の中で、しよう脳を生産する場合、生産工程、特に労働工程についてはあまり質疑もなかったように聞いております。また、提案理由の説明にも、この点については詳しく説明されていなかったので、わからない…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 労務者は大体季節的労務者が多いのですか、どうですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 これは二百日といいますが、小さいことを聞くようですが、何月から何月くらいになるのですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 従業員の月収、労働時間は、一体どのくらいなのか。労働基準法というものが守られておるのかどうか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 労働基準法が守られているとおっしゃいますが、労働時間はどれだけですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 先ほどから伺っていると、一つの工場で労働者の数がごく少数ですね。ごく少数で、おそらく労働組合もないと思うのですね。こういうのは全く前近代的なものですね。そこで、労働基準法が守られているとあなたおっしゃったが、守られている実態がつかめるのかどうか。守られているといってあなた断言するが、僕は守られていないと思うのです。守られているというなら、その実態を示さなければならないのですよ。示すことできますか。労働基準法が守られていると…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 まあ、あなた、政府当局として、守られていると思うという答弁をせざるを得ないと思うのですけれども、実際は守られていないのですよ。それを守らせるような保証も何もないわけです。こういう前近代的な企業の中で、わずか一つの会社に五人や六人おって、それも季節的労働者で、半農で、農業の片手間に来るというような労働者に、ちゃんとした基準法というものはとうてい及ばないと思う。実際はそうなんですよ。だから、聞くわけなんですが、実際は労働基準法…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 その年産費の内訳はどういうふうになっていますか、小さいことを聞くようですが、ちょっと伺っておきたい。原木代が幾らで労務費がどれだけだと、こういうのは出ていますか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 賃金は非常に低いのに、原価に占める原木代が高いわけですね、労賃と原木代と比べて。これは原木単位当たりの製品歩どまりを上げる技術が低いこと、労務費が高くつくのも技術水準が低いことの表われだろうと思うんですが、荒利益も薄い。そのような基礎の上に、市況も収納価格も組み立てられておるんだろうと考えます。私たちは、日本に根強く残っておるところの前近代的な生産機構を打ち破っていくことを目標の主要なものと考えているわけなんですが、そのた…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 生産者を搾取しないというが、その生産者というものは、いわゆる小さい企業の主、企業主を生産者というならば、そういう意見も成り立つかもしれないけれども、僕の言っているのは、要するに植民地における労働者及び国内における労働者を搾取しているということなんです。だって、ちゃんとここに出ているじゃないか。二百口働いて、その月収は日雇い形態で四百円から、三十五年になって四百五十円になっていると。四百円、四日五十円という労働賃金というもの…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 あなたのその答弁は、あなたは低いところと比べて、これは低くないと言うが、それは間違いだ。農村の賃金は低いのですよ。非常に低い。だから、僕は低いという点を指摘しておるのだ。ところが、その低い農村の賃金と比べて、これは別にそれほど低くないから搾取されていないじゃないか、そういう意見は成り立たぬと思うのですよ。やっぱり、比べるなら上のほうと比べなさい、日本の労働者の。そうしたらよくわかる。そんな低いものと比べて云々しても、それば…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 そうすると、あなたの御意見では、こういうものの性質上、もう今後十数年もたてばクスノキがなくなってしまうというような、そういう斜陽産業である関係上、近代化するということはむずかしい、不適当だと。そうすると、この専売法をやめても、大体小さい製造業者が大きい製造業者に吸収されてしまうぐらいがおちで、まあ、今日のような前近代的な生産機構というものは今後もずっと続いていくだろうと、こういうふうに理解していいんですか、あなたのお言葉は…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 まあ、あまりこの問題でくどく質問する気もありませんが、そうすると、この専売法がなくなれば、結局しょう脳製造業者は相当整理をされる、小さいところはやれなくて大きいところに吸収されるような形になるということは事実ですね。そういう形になるわけです。 ついでに聞いてみますが、合成しょう脳がたくさん入ってきて、日本のセルロイド工業などが、プラスチックや不燃性フィルムの出現によって、天然しょう脳の用途は次第に狭まりつつあるというふうに…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 大蔵委員会 第13号

○須藤五郎君 この、しよう脳専売法を廃止する法律の参考資料、これは大蔵専門員室からもらったのですが、その中に、こういうところがあるのです。「近年生産費の大半を占めている原木代、労賃の上昇、農村の労務事情の変化等によって減産傾向を示しつつある」、こう述べておるのですが、これについて概況を伺いたいと思います。