須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 こういう先例がかつてどこかにありましたでしょうか、どうでしょうか。あれば伺っておきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 私はこの問題、きょう法制局関係の方たちからの答弁で、これではっきりしたと思うのです。それをはっきり確認した上で、まだあとずっとこの問題について質問が相当あるわけなんです。それと、先ほどから各委員の質問の中で純芸術、純音楽、純舞踊とはどうだというような問題も出されておるわけです。これは当委員会として解決していかなきゃならぬ問題だと思うのですよ。それを解決せずして、この入場税法をここで審議を終了してしまうというようなことはとて…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 私がこういって発言しているのは、円満にこの法案の審議を進めるという建前でやっているので、決して私は議事の妨害などする意思は毛頭ありません。そういうことを考えているのじゃないですから、どうぞお進め下さい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 関連して。今の問題は私たちも非常に重大な問題で、人権の問題だと思っておるわけですが、政府の答弁は私はやはり行政的な解釈ではないかと思うのですね。これは裁判になった場合問題が起こって、やはり裁判所がどういうふうに判定するかということは、私は残されておる問題だと思います。そこで、念のために、この際法制局長官なんかを呼んで、法制局長官の立場での解釈を私はやはり求めておくほうがよいと思うのです。それか、条文の中に、もしも通則法が通…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 国会の参議院の法制局長の意見を求めてもよいと思いますし、それから林法制局長官の意見を求めても……。どちらが権威があるかといえば、やはり林法制局長官のほうが権威があると思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 それはやっぱりはっきりしておいたほうがよいと思うのです。今の私の提案を委員長が採択していただきたいと思うのですが。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 きょうは朝からずっと長い質問で、大臣もお疲れだと思うのですが、めったにお見えにならないということで、あと二十分ほど時間が残っているわけです。私の質問も、私はきょうは実は入場税に関して質問いたしたいと思っておるわけですが、時間がもうないわけなんで、途中で時間がなくなってしまうようなおそれがあるわけなんです。しかし、大臣がせっかく見えておりますから、私は大臣の認証を改めてもらうために少し質問をいたしたいと思うわけです。 先ほど…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 小さいことを伺いますが、そのうちの音楽、舞踊の占める税金はどのくらいになっていますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 その税率は、私は世界に比べて日本は非常に高いと思っておるんですが、特に諸外国の税率の例がありましたら、参考までに伺っておきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 映画が主ですか、それは。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 展覧会は、今度は無税になるわけですね。ところが、展覧会が無税になって、純音楽や純舞踊の会が無税にならない理由は何なんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 現行はそうだけれども、今度は無税にするわけでしょう、展覧会は。その展覧会と音楽会に区別をつけているところに、僕はあなたたちの文化性の低さを感じるわけなんです。なぜ展覧会は無税にして音楽会は税金をかけるかというと、音楽会のほうは多分に娯楽性があるという考え方だろうと思うんですがね。そうなんですか、主税局長、あらためて伺っておきますが。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 それはおかしい。ダ・ヴィンチやなにかの絵を見ることと、べ−トーベンのシンフォニーを聞くことは、何も違いがないのですよ。それをベートーベンのシンフォニーを聞くことのほうが娯楽性があるからとにかくフランスの名画が来ても入場税は取らないけれどもべ−トーベンのシンフォニーをやる音楽会に行くときには、その音楽会に入場税を取るという、ものの考え方自体が僕にはわからぬ。どこがどう違うのですか。べ−トーベンのシンフォニーを聞くことと、そし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 音楽会が展覧会より金がかかるということは、これはもうやむを得ない。とにかく音楽を聞くためには、それだけの設備がなけりゃ聞けないということなんですよ。だから、展覧会なら、絵を持ってきて、運搬をしてきて、そして会場へそれを陳列すれば、それで事足りるかもわからぬ。しかし、音楽を聞こうと思えば、やはりシンフォニーの団体を呼んできて、そしてそこで演奏してもらって聞かなきゃ、それを聞くことはできないのですね。だから、どうしても費用はか…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 そうじゃないですよ。費用がかさむから、どうしても入場料金が高くなるというわけでしょう。何も金を持っているから、たくさん払いたいから払うわけじゃないのです。費用がかさむから、それだけの入場料を取らなきゃならぬ。だから、それでも今日の音楽会とか舞踊会というものは赤字を出しているわけですよ、現在ね。これはちょっときょう参考文書を持っていますから言いますがね。このごろ日本の音楽家、舞踊家は、音楽会や舞踊会をやるたびに赤字を出してい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 ほんとうにこの音楽会や舞踊会、オペラがちゃんと赤字なしにやっていこうと思うならば、もっとたくさんの入場料を取らないとやっていけないのですね。みんなぜいたくなことじゃないわけですね。これだけのものをやるためには、これだけの金がかかる。だからせめて入場料も免税にしてもらえば、この会の運営が両面から非常に助かるということなんですよ。大臣の言うように、料金が安くなればたくさん人が来るだろう、たくさん人が来れば入場料がたくさん集まる…
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 もちろん、私は映画にはかけてもいいから音楽会には無税にしろということを言っているのじゃないですよ。すべて無税にすることが一番いいわけで、私たちはそれを主張しているわけですから。しかし、まず第一段階として、展覧会が無税であるのに、それと同じ趣旨でやられるところの音楽の発表会や舞踊の発表会に対して課税するのは酷ではないか。同じとにかく趣旨なんですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 この問題につきましては、あらためて議論しましょう。きょうはこれだけで……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 ちょっと城戸さんにお尋ねしたいと思うのですが、今度減税になった半分を会社のほうにほしい、その理由として、それでいい作品を作るようにしていきたい、こういうふうな御意見だったと思うのですが、ずっと前に一度減税になったことがあるのですね。私はそのとき、岡野さんが地方自治大臣かなんかやっていたときに、岡野さんに話して、減税のほうを努力してもらいたいという話して、そのとき少し下がったのですが、ところが、そのときは、その減税になった面…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 入場税というのは、これは従来入場する観客が負担しておった税金でしょう。会社が負担した税金じゃないですね。興行者が負担しておった入場税ではなくて、入るお客さんの負担によってこれが払われておっただろうと思うのです。それならば、入場税を減税するということになれば、その減税は一〇〇%入場するこれまで払っておった人に還元するのが、私はほんとうじゃないかと思う。会社の経理とか、そういうことは別のもので考えるべきことじゃないだろうかと私…