須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 これは、この前の速記録が出てきてから、私はもう一ぺんはっきりと速記録を突きつけてあんたと議論しなくちゃならぬと思うが、この前の答弁では、これはすでに削除してあります、それがこの文書に載っておるのは、不注意のための削除漏れですと、こうあなたは答えている。ところが、きょうの答弁では、こういうものは不合理なもので、もうこれは全部抹殺すべきものだと思います、こうあなたは答えている。削除していないということがはっきりしている。この前…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、日本のこの通達集から削除になっているというんではなく、アメリカ軍の内規から削除されているということなんですか、あなたの言う削除してあるというのは。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それじゃ、もう今日アメリカの文書の中にも、この十一の八、韓国軍の出入国に関する条項は、アメリカの文書の中にもないということがはっきり言えるわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、関税局長の責任ある答弁として、今日は、この米軍の文書の中からも、韓国軍に関する十一の八というものは抹殺して、ない、そういうこと、それがたまたまこの参考文書の中にある、こういうふうに理解していいわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 外務省の方、見えておるのですか……。それでは、外務省の責任ある答弁をして下さい、この十一の八がないということを。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 外務省としては、米軍の内規そのものも見ているわけですね。見て、そうしてどういうものだということは理解しているのですね。それで、なくなったということも、外務省としては文書によってはっきりと確認しているのですか、どうなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 この通達にある注は、少なくも僕の理解では、昭和三十二年までは、注あるいはそれと同じ内容の規定というものはなかったのです。ところが、今度は新しいこれに注が入っておるわけなんです。古いものにないのですよ。で、古いものになくて新しい通達に特に入れたという点は、どういう理由によるのか。それから、特に韓国の問題だけをここに挿入しているのは、一体どういう理由によってそういうことをやったのか、そういう点をひとつ参考までに聞いておきたいと…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 これはアメリカ軍の内規が出たのは三十四年だということですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 三十四年のこれに出るまでは、アメリカ軍の内規十一の八というものはなかったのかどうか、外務省、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私が明らかにしておきたいと思う点は、くどいようですが、これが三十二年まではなくて、それで三十四年のこれには入っておるわけですよ。だから、この結果から推測すると、要するに、三十四年まではアメリカ軍の内規十一の八というものはなかったのか、それが三十四年になってそういうアメリカ軍の内規ができたから、だから、三十四年のこの通達に注の形でそういう条項を入れたのか、こういう点なんですよ。三十四年まで十一の八というものはアメリカ軍の内規…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、日本の外務省も知らぬし、税関も知らぬ、日本の政府は何も知らぬうちに、アメリカ軍が一方的に自分のところの軍の内規というものを作って、そうしてアメリカ軍は勝手な行動をしておった、そういうふうに理解する以外に理解のしょうがないのですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、米軍の内規というものは、日本の政府と相談をして作るのではなしに、一方的に自分たちのほうで内規というものを作って、そうしてその内規によって米軍は行動しているんだ、こういうことなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、この米軍の韓国軍の入出国に関する内規十一の八というものは、これは日本と了解済みの内規だと、こういうふうに理解していいわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それならば、この内規がなくなったということも、いつ幾日からなくされたということは、通達を受けているのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 はなはだ、あなたの答弁では僕は不満足ですね。こういう重大なものは、もっと日本の責任ある立場によってはっきりとしていくべきものであって、一方的にアメリカの内規によって云々されるというような性質のものではないと思う。もっとはっきりしていかないと、いろいろな間違いがこれから起こってくるだろうと思うのです。 それでは、続いて聞きますがね……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 いや、内規そのものによっていろいろなことがされるという点が、僕ら不満なんですよ。内規のようなものですべてのこういう重大な問題が、韓国軍の日本に入ってきたり出ていったりすることまで、アメリカ軍の単なる内規によってされるので、そういうことでは日本人は不安ではないかという点なんです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 アメリカ軍の内規十一の八という問題で、今ずっと来ております。その説明の答弁で、十一の八という、そこはもうなくなっているのだと、変わっているのだと。三十五年ですか、三十五年から変わっている、こういうことなんです。それで、新しく変わった内規というものはどういうものかといって質問したわけです。それで、新しい内規をあなたからひとつ言って下さい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、韓国の軍用機が、今のような、最近韓国の軍用機がたくさん日本に来ているわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私は伊丹の飛行場のそばに住んでいるわけですが、伊丹の飛行場のそばに修理工場ができているんですね、そこへ韓国の軍用機が盛んに来ているということを、私は耳にしているわけですね。こういうふうに韓国の軍用機が来ることも、今局長が言った政府との話し合いによってということで来ているのだろうと思いますが、それでは台湾の飛行機も日本に来るときは、そういうふうな話し合いによって来ることができるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、韓国、台湾の飛行機は、そういう手続さえすれば、軍用機はいつでも日本にやってこれる。すなわち、何か問題があったときに、台湾の飛行機が一本に逃げ込んでくるときには、そういう手続さえしたら来れるんですか。