須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 あろうかと想像しているだけで、あるというふうにはっきりそういう条文の規定がないのですか。何か文書になっているでしょう。あなたが想像しておるのでは、困るじゃないですか。外務官僚が一人で合点しているというのでは、これはたいへんなことですよ。アメリカの軍艦でも飛行機でも、日本の港や飛行場に、開港であろうが非開港であろうが、自由自在に出入りできるという、そんなべらぼうなことが実際に行なわれたら、たいへんなことですよ。それこそ共産党…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 そんなことをしたら、日本の飛行場はどこの飛行場の周辺だって、安心して眠っておるわけにいきませんよ。ちょっと天気が悪いといったら、アメリカの飛行機はどこに一晩じゅう飛び込んでくるかわからないですよ。そうして民家に墜落するかわからないですよ。そういうことが平気で承認されておる。アメリカと日本の信用問題だと。信用とかそういう一人勝手なことでそういうことをやられちゃ、これは日本人としてたいへんなことだと私は思いますよ。それじゃ、そ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 これまでそういう非開港のところに飛び込んできた例はどのくらいありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 まあ外務省の考え方と私たちの考えは全く違っておって、要するに、今の話を聞いておると、日本はアメリカに対しては港も空港も、開港であろうが非開港であろうが、原則としては開港だということになっておるが、特例はちゃんと備えておいて、どんな場合にもどんなところへでも、理由さえつくならば出入りは自由だ、こういうことになっておる。そういうふうに私たちは確認するわけです。そういうことが安保条約、行政協定によって裏づけされて、とにかく日本は…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 軍人が移動する場合、旅行する場合に、命令によらない旅行とか移動というものはどういう場合ですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 軍人が休暇で移動するのは、やっぱり許可、命令を受けなければ、軍人は動けないはずですよ。自分勝手に軍人は移動できないはずでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 部隊とは、何人から部隊なんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、指揮官と兵卒一人で、二人の場合でも、これは部隊と称するのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 そうすると、将校であろうが兵卒であろうが、軍の命令によって単独で、一人で入国する場合は検査の対象となるのですか、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 だから、検査をするとおっしゃるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、二人、三人の場合は部隊となれば、計画的に二人、三人が部隊だと称して沖縄から密輸品を日本に持ち込む場合は、これは検査の対象にならぬということになると思いますが、関税局長、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 今はっきり外務省の中川局、長が、部隊とは二人でも部隊だとはっきり言っているのですよ。部隊ではないと言うっていない。部隊と言っているのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、密輸は、アメリカ軍には無条件で密輸の道が開かれておるということになりはしませんか。アメリカの兵隊が二、三人で日本に来る場合に、密輸品を持ってくる、麻薬を持ってくる、そういうことがあって毛、日本の税関はそれを取り調べることができないということになるのじゃないですか。どういうふうにして取り調べますか、その場合。取り調べることができませんと、あなた、おっしゃりなさい。それなら、私はそれで認めるだけだ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 まあそんな規定は聞いても聞かぬでもいいんですよ。僕の質問は端的なんです。合衆国の軍隊が部隊と称して、複数以上は部隊というのだから、二人、三人でやってくると、そのとぎ麻薬をポケットの中に忍び込ませてやってくると、その場合には検査をできるのか、できないのか。できないといって答弁するか、できるという答弁か、どっちかを僕は求めているのです。そんな条文読んでくれと言っていやしない。できるか、できないか、二つです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、アメリカの兵隊が二人でも三人でも、とにかく複数で部隊だと称してやってくるならば、それが麻薬を持っておろうが禁制品を持っておろうが、とにかく検査ができない、それが日本の税関法だということですね。そうでしょう。そう理解していいですね。アメリカ軍にはそういう特権を与えておると、こう理解していいんですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 あなた、もう少し大胆に答えなさいよ。二人以上は部隊だから、それがどういうものを持ってこようと、日本にはそれを検査する権利がないのですと、はっきり日本人らしく答えなさいよ。あなたは日本の官吏じゃないか。アメリカの官吏じゃないのだから。日本に不利なことがたくさんあるわけですよ。それを私は追及しているんだから、不利だと認めるならば、やはり正直に、できませんならできませんと、こう簡単に答えなさい。それを回りくどく法令など読んでごま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 こういう重大な問題が、重大な質問の核心に触れてくると、ないといって答えないんですよむそうすると、私は内規を示してもらわなければこの質問を続行することはできません。すると、きょうもこれで打ち切りにならなくちゃならぬ。 委員長、取り計らって下さい。ここは重大な問題なんです。韓国の兵隊、節用機、艦船が日本に自由に出入りできるようになっている。どういう法的な根拠でやるか。アメリカ軍の内規によってできる。何ですか。日本は独立国ですよ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 そうです。だから、大蔵省に要求している。この次までに出して下さるなら、これで質疑を打ち切りましょう。こんな重大な問題がアメリカ軍の内規で左右されているというのは、私は黙認できませんよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 ほんとか。現に韓国の飛行機は日本へ来ているんですよ。あんた、それじゃ、何によって来ているかということになるじゃないですか。この内規があるから、僕ら来ていると思っている。内規を抹殺したといったら、何をもって来るんですか。それはよくよくたいへんなことになってくる。言いのがれしちゃいかぬよ。でたらめ、言っちゃいかぬよ。関税局長、内規を抹殺したなんて、うそを言っちゃいかぬよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 関税局長、この通達は今日生きている通達ですよ。死んでいる通達じゃないですよ。今日使われておる通達ですよ。あんた個人で、そんなもの抹消されていると言っても、信用できると思うんですか。できませんよ。ちゃんと活字となって出ているんですよ。それじゃ、大蔵大臣でも呼びましょう。