須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 この問題は、もう衆議院、参議院の予算委員会においてもたびたび論議されたことですね。私はここで何もそれを蒸し返そうとは思わないんですよ。しかし、やはりこういう法案が出てくると、この問題に引っかかってくるわけなんですが、重光外相は、あの日ソ共同宣言の批准のときに、日ソ共同宣言発効後は不法占拠ではない、歯舞、色丹については言うまでもなく、国後、択捉についても日ソ共同宣言に調印した立場から決して不法占拠とは言えないということをはっ…
第39回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 努力を続けているなら、その努力を続けるべきであって、その方向と全く正反対な方向の国際会議に持ち出して云々というようなことをいまさら何のために言う必要があるんですか。これは全くおかしいことだ。ヤルタ協定においても、ちゃんとその問題は話し合いの結果こういうことになってきているんです。だから、今さらそんなことを蒸し返して、そうしてできもしないことを言ってやっているというのは、政府の意図はやっぱりこれは報復主義の立場に立って国民に…
第39回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 外務大臣でも総理大臣でもいいですね。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 関連して。これは一般入札が原則だということを表に出しながら、方々で抜け穴をこしらえて、やはり従来どおり指名入札、それから随意契約ですね、指名競争、それに持っていこうという意図を持って、この法案が作られているように私は思うのですが、今成瀬君が質問しておりました点で、一つの抜け穴として、必要な資格という言葉を使われておりますが、その必要な資格というものをそういうふうに政令で定めると言っているのだが、これを具体的に、必要な資格と…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 資格要件というものは一般に公開されているのですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 必要な資格というのは、工事の大小によってこうこう、まあ何億円以上の工事の資格がこうこうだという、工事の大小によって資格者がいろいろ変わるわけなんですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 成瀬議員も心配しておりますように、今度の法令ではますます大資本家の大企業のほうに仕事が集中していくような方向に持っていくのじゃないかと思うのですね。ですから、大きな資本を持っているのはどの事業にも、小さい事業に対しても有資格者として認められる。小資本者は非常にその仕事の範囲が狭められている。やはりそこに大資本が入り込んできて、優先的に仕事を取っていくというきらいがあるわけです。というのは、保証金の百分の五というような、こう…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 やはりこの法案が目ざしているような一般入札にするということでは、そういうこともできないから、やはり指名という問題がそこに出てくる。指名でやればそれが何か、こううまくバランスがとれていくんじゃないかということになると、何だか一般入札という原則から離れたようなことになってしまって、この法案がくずれてくるような感じもするのですね。それで、こういうことは考えられないのですか。要するに、大きな工事は大資本家にやらせる。小さい資本家は…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 今度の新法は、旧法に比しまして、非常に形式は整ってきておると思うのです。規定が十一条追加されたり、こまかくなったり、また契約管理者の権限が強化されたというふうな点で、形式が整ってきておると思うのですが、ところが、形式だけ整って、一般入札が原則だということをうたいながら、この法律にはたくさんの抜け穴がちゃんと作られておるように私は受け取るわけです。 最初、管理者の問題ですが、従来は「各省各庁」と、こういう言葉になっておりまし…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 最後のほうで、長期にわたり契約を締結することができるという条項があるわけですね。これは会計法との関係はどうなんですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 これまでも、旧法でも一般競争の入札が行なわれたのはごくわずかだった、こういうことを前提にしてこの新法が作られたと思うのです。そうしますと、一般競争が行なわれたのはごくわずかだったから、だから新法を作ることによって一般競争の率を高めるんだ、こういう考え方なのか。そうではなく、従来どおり一般競争入札はごくわずかで、やはり指名競争、随意契約の率が大きいのである、それを合理化すためにこれを用意したのか、そこの点を私が尋ねているので…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 最後に、これはすぐお答えは願えないだろうと思うのですが、ごくわずかだった、これまでの一般競争入札がごくわずかだったというのですが、具体的にどの省で、どの庁で、どういう契約について一般競争が行なわれなかったかという、その事実を参考までにほしいのです。どうですか。これは資料として、決算委員会の資料のようにもなると思うのですが、もらえたら、私ほしいのです。参考資料として出してもらいたいのです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 少しく質問をいたしたいと思います。 まず最初、大阪港、堺港を中心とする臨海工業地帯造成の事業計画はどのようになっているのか、今委員長もこの点に触れられておりますが、重ねて伺いたいと思います。外債を政府保証するのに、当然事業計画ができており、政府も検討されたはずだと思うのです。政府はその計画を認めておるのかどうか伺います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 その計画は、私たちには何もわからないわけですが、政府の方で知っているならば、もう少し具体的に説明をしてもらいたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 大阪府市の議会でもまだ十分に検討していないように私は聞いておるわけです。知事、市長がどんどん進めていて、議員には何も知らされていない、こういうふうに言われているわけですが、その通りでしょうか、どうでしょうか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 私、昨日大阪市の議員が東京へやってきたわけですよ。それで、こういう問題が今国会にかけられるんだが、一体大阪市会でもこれが問題になっておるのか、それで市会の意見はどうなんだ、こういうことを尋ねたところが、市会では問題になっていないと言った。何も知らないというわけです。ただ、この間西ドイツから調査団が来て、そして大阪を見て帰ったということだけ新聞で見た程度で、まだ市会では市当局から知らされていないのだ、こういうことだったわけで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 大阪港、堺港などの臨海工業地帯の埋め立て造成はどの程度進んでおるのか、現在の状態を説明していただきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 臨海工業地帯の造成埋め立てが無計画に行なわれていると言われておりますが、実情はどうなっているのか、政府の全体的な開発計画との関係はどのようになっているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 これは通産省の資料なんですが、「大阪南港および堺港の工業用地造成について」、「1、大阪南港商港一区、二区、三区二百十三万四千坪が計画され、一区、二区はアラビア石油の立地が決定している。三区については今後機械、造船、窯業等の企業を市では誘致したいと考えている。2、大阪府が堺二、三、四、五、六、七区四百六十一万坪の埋立計画を考え、二区は八幡製鉄、三区はセントラル硝子ほか五社、四区は大和ハウスほか八社に売却決定し、五、六、七区に…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 そうすると、埋め立てに、坪大体一万三千円余りかかったものを一万円前後で売るといえば、これは大企業に対して府市がそれだけ費用負担するということになる。その費用負担がやっぱり府市民の方にかかってくるということになるんじゃないですか。