須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 パーセントでいうと、七千万石の中から三百万か四百万石というのですね、そうすると五%か六%程度ですね。それから分収造林の方は……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 占める率は決して少ないということがいえないと思うのですね、こういう会社の。政府の今回の諸施策によってきわめて有利な条件が作られて、今後バルブ業者が国有林野事業の面でも、造林事業の面でも、今まで以上に積極的に進出してくることと予想されるわけです。たとえば分収造林の契約当事者となって造林木の優先買い取り権を獲得するというようなことでありますが、開発公団も要するにパルプ会社、化繊会社のそういう買いつけするのに非常に有利な道具にさ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 しかし、大体そういうふうになっていく。パルプ会社などの利益にだんだんと奉仕していく方針になっていくという懸念はないのですか。私が先ほど申し上げましたようなことになっていくという懸念はないのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 いろいろあなたは私たちの意見に対して否定していらっしゃいますが、政府のやっていることは本年一月経団連から出されましたところの林業基本政策の確立に関する意見書の内容の通りだろうと思うのです。以上の、まあずいぶん長く私質疑応答をして参りましたが、その中でやはり私たちがもう一つ理解の、納得のいかぬことは、今度の森林公団の問題にしろ、官行造林廃止の問題にしましても、それがいわゆる日本の財閥に対する利益をはかるという方向にこれが持っ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 この国民年金と所得倍増の関係はどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 所得倍増になれば今の三千五百円を五千円程度に引き上げる、こういうふうに理解していいわけですね。 五年ごとに法改正をしてそれを検討していくという話なんですが、ほかの年金制も同じように五年ことに検討をしていくということですか、どうですか、ほかの年金制度との関係は。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、厚生年金と国民年金だけは、五年ごとに法改正でだんだんふやしていく。そうすると、将来こちらの方がほかの年金よりもずっと高額になっていくということも考えられるわけですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 この定年制とこの国民年金の六十五才という問題について、どういうふうに政府は考えているのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、定年で退職をして、この国民年金を受ける期間というものが、ブランクがあると思うんですね、ある年限。大体普通の会社で見ても、五十五才が定年ですね。五十五才から六十五才まで十年間というものは、いわゆる年金ももらえない、無収入ということになるわけなんですが、貯蓄などもあまりない人が多いのですから、その点どういうふうに考えておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 貨幣価値の変動というのは、これは一番大きな問題だと思うんですが、現在非常に安定していると皆さんおっしゃいますけれども、しかし、安定している現在においても、相当やはり物価高がずっと来ている。今その点については天田委員がずっと実例をあげて説明されましたのですが、私たちが学生生活していたときでも、私が東京に初めて出てきたのが大正の五年の年でしたか、そのときは神田で一間借りて下宿して、三度御飯食べて、そうしてやっても二十円で済んだ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 まあ今三千五百円という額でも、実際のところ食べていけるかどうかということは非常な問題ですね。米と醤油、とにかくその日の最低生活がぎりぎりで、三千五百円ではとてもお小づかいまでは回らぬだろうと私は思うのですが、現在においてすらそうですから所得倍増になれば、おそらく物価も倍増になるだろうと思うし、そのときになって千五百円プラスの五千円というようなことでは、所得倍増になったときに被保険者は非常な困難をするだろうと思うのです。三千…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 あなた、これ世界一だなんて思ったら、大間違いですよ。そういうものの考え方で、こういうことをやるから、だから僕らが心配する問題がたくさん出てくるのですよ。こんなものが世界一なものですか。冗談言っちゃいけませんよ。社会主義諸国を見てごらんなさい。こんなもの最低ですよ。現在においてすら最低生活が守れないような保険制度ですよ、これは。それを世界一の保険制度なんて思っている独善ぶりが、私たちのやはり危惧の念を抱く原因なんですよ。もっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 私たちの考え方では、国民年金というものは本来無拠出制でやるべきものだと思っておるのです。憲法に保障された国民の文化的で健康な生活を守る義務は、私は国家にあると思うのです。だから、そういう立場からも、老後の年金などというものは全額国庫負担でやるべき性質のものだと思います。しかもまた、支給額もそのときどきの物価指数に応じて、ちゃんとした文化的な健康な明るい生活のできる額というものを私は保証していく、これで初めて私は年金制の精神…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま上程されております三案に対しまして反対の意見を申し述べたいと存じます。 池田内閣は、一千億円減税をやると言い、さらには来年度から中央地方を通ずる税法の根本的改正をやるということを表看板にしておりますが、その一千億減税の内容を見ますると、実質的には主として大独占資本のための政策であり、労働者、農民、中小業者その他低所得者への減税は雀の涙ほどで、全くごまかしにすぎません。 租税特別措置法…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、党を代表しまして、この法案に反対をいたします。 第一、郵便貯金などというものは大衆がごくわずかな金を貯蓄するものです。その貯金の利子をまず第一に引き下げるなどということは、私はなすべきことじゃないと思います。その証拠に、引き下げが決定するや引き出しがどんどんふえまして、最近の記録によりますと、利子引き下げ決定以来、預けられた金が十七億に対しまして引き出しが七十億と、こういうことになりまして、資金運用部資金に大きな脅威…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 私も二、三聞きたいと思うのですが、この農業に対する、模範農場に対する援助ですね、これは費用にして総額どのくらいな費用になるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 アメリカが行政権を持っておるのだから、アメリカも相当私は援助をしておるはずだと思うのです。なお、日本からこういう援助をしなければならないような条件がほんとうにあるのか、するならば、援助を一体どの程度のものをアメリカはしておるのか、その点をお聞きいたしたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 そうすると、今の沖繩の農業のやり方と申しますのは、それはアメリカ式でなく、今日までやはり日本式をずっと続けておる、だから、日本の農耕法を持っていって指導した方がいいと、こういうことですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 アメリカの占領は相当長期に続くものだと考えます。あるいは永久に、半永久的になるおそれもあるわけです。アメリカはそういうことを希望しております。そうすると、今日本が指導に行ってやることが将来むだになるということも起こり得るのじゃないかと思うのですが、そういうことはどういうふうに考えておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 僕は、沖繩におけるアメリカが、施政権を持ちながら、現在は沖繩人に対しておるやり方というものに対して僕は怒りを感ずるわけなんです。十分なことをしていないということを沖繩の人たちから聞いておるわけです。それで、日本からこういう援助をしなければ沖繩の人が幸福になれない、こういう現在のアメリカの占領状況で沖繩人が苦しんでおるということは、はなはだ僕ら不満にたえない。ところが、せっかく日本がそういう援助をしたことが将来むだになるよう…