須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 その四十五名の中で、大学教授が何名で、今あなた消費者の数を言いかけて言わなかったが、あと労働界から全労の和田君と総評の岩井君が入っている。二人労働者代表で入っているというのですが、その構成は、消費者代表を加えると、必ずしも産業界の代表のみではないというこの言葉には不適切な構成ではないでしょうか。いわゆる官僚と産業の代表、独占の代表というもので構成したので、消費者並びに学識経験者、それから労働界の代表というのはごく少数しか入…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それは会社の社長であろうが独占の大将であろうが、消費者には違いないですよ。そんなあなたみたいな、そんなごまかし言っちゃいかぬですよ、明らかに消費者代表、それから労組代表というならば、明らかにその立場に立っただれが見ても消費者代表と思うような広い意味の……。会社の社長を入れておいて消費者代表なんという、あなたごまかし言っちゃいけませんよ、あなたの答弁にはごまかしが多いですよ。そんなことはないですよ。 それと、もう一つ私は言い…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 日本の国民の大多数を代表する農民の代表は入っていますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それは農民代表と私たちは認めないのです。ほんとうの農民代表なら、日農の代表とか、農民組合の代表を入れなければだめだ。ここにいらっしゃる野溝さんは、もちろん日農代表です。こういう代表を入れていないじゃないですか。だから、それはおかしいんです。だから、私たちは、今度の関税定率法が国民の総意によって、国民の代表すべての英知を集めてできたものと、こういうふうに理解することができないわけです。 次に移りましょう。貿易の自由化をやりな…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それでは、次に行きますが、この緊急関税とガットとの関係は、どういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 私たちは、この緊急関税は、先ほどから申しましたように、これは違法だと、こういう考えはいまだ捨てることができない。三竹という評論家が書いている文章に、こういう論文を書いておりますが「ガット税率の撤回に伴う代償として新譲許を与える権限を行政府に委任することである。これは明らかに条約、国際的協定の内容変更を法律の改正(国会の承認)なく行なうことである。」、こういうふうに指摘しておりますが、私たちもこの点は確かにそうだと思う。いわ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それはあなたの考えであって、ガットの新譲許、それを変えるときは、それはやっぱし法改正でしょう。国会の承認を求めなければならぬ問題と違うのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 どうもふに落ちぬ点がありますが、私は、自由化をやりながらこの緊急関税を作らなければならぬというような矛盾、ガットとの矛盾、こういうことは、やっぱりずっと将来いろいろな問題として起こってくる問題だと思うのです。これはどういうところにあるかというと、政府の貿易政策の根本に私は間違いがあると思う、経済政策に。その間違いをどうにかこうにかつじつまを合わしていかなければならないというところに、こういう問題が起こってくると思うのです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それでは、何も税関の中だけで検閲制度をしいてそういうことを決定するのではなくて、もっと広い世論に訴えてやるべきだと私は思うのです。 今日、日本国内においては検閲制度はない。税関だけにそれがあるということはおかしい。それではどうしたらいいか、これは私は日本の世論に訴えて判断を求める、それが一番正しいやり方だと私は思う。ところが、そういうことは一向しようとしない、そういう世論の喚起を一つもやろうとしないで、税関だけでシャットア…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 私は、先ほど審議会の構成にも少し触れたと思うのですが、私はあなたたちがこれから作ろうという審議会の構成メンバーを実は知りたいわけです。どういう人たちを予定して委嘱しようとしておるのか、私たちそれに対する意見を申し述べる機会を与えられたい、こういうふうに希望いたしまして私の質問を終わります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま提案されております三法案に反対をするものであります。 この関税定率法は、そもそも貿易の自由化に対処するために作られたものでありますが、私たちも社会党と同じく貿易の自由化には反対をしております。その立場からも反対をするのは理の当然であると私は考えますし、この関税定率法ができますいきさから見ましても、先ほど質問の中で申し述べましたように、ほんとうの日本国民の代表がこの関税定率法を作る審議…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、この法案に反対をするものです。 もともと私たちの党は、日本輸出入銀行法そのものに反対をいたして参りました。それは国策会社を援助するという名によりまして、大資本に対して低利の金を融資する、いわゆる大資本育成がこの法案の目的であるということを私たちは指摘して、これに反対して参ったものであります。中小企業などはこの法案の恩恵から遠いところに置かれて、何ら恩恵を受けていない。この輸銀法によりまして恩…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 私はこれから、所得税法、特に源泉徴収の問題について質問したいのでありますが、せっかく大臣が御出席になっておるのでありますから、大臣から御答弁をいただきたいと思います。 今回、政府は税制改正をやろうと、こう言っておりますが、今回の税制改正のねらいは一体どこにあるのか。今回の改正ではほんの一部分であると思うが、真のねらいはどこにあるのか。調査会の結論はまだ出ないのか。根本的な改正は、手直し程度ではだめであると思います。その点か…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 根本的な改正をしようとするならば、次の二点を最重点的に私はすべきものだと思うのであります。一点は、中央地方を通じて税制の民主化と簡素化、二点は、税負担の軽減と負担の公平をはかること。これをやろうとするならば、まず労働者の税負担の軽減を考えなければならないと思いますが、大蔵大臣はどういうふうに考えられますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 まあ、池田内閣は所得倍増を打ち出して幻想を与えておるようでありますが、所得倍増を言っているが、その前に物価がどんどんと上がっていく。こういう状態の中で、労働者の生活はだんだんとやはり苦しさを増してきているわけです。労働者の税負担の軽減をしなければ税改正は私は全く無意味なものだと思うのでありますが、政府のこの点に対する考えをもう一度はっきり聞いておきたい。来年度改正のときに税負担の軽減をやろうと、今も大臣言っていらっしゃいま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 そこで、私はこの際労働者に対する税、すなわち勤労所得税について本質的な問題で二、三質問をいたしたいと思います。労働者は、勤労所得税の名によって、憲法、会計法、所得税法に違反して、不当かつ不公平な重税を課せられていることであります。その一つは、源泉徴収であります。そもそも労働者は、労働基準法第二十四条によりまして、「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。」と保障されておるわけでありますが、この点、大…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 そんなばかなことがあるか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 ちょっと、もう一ぺん言って下さい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 あなたは今労働基準法の問題を出しているが、徴収ができるようになっておるわけですか。例外規定があるだろうというが、その規定があるならば、労働基準法をちょっと読んで下さい。どこにそういう規定がありますか。あるなら、読みなさいよ。はっきり言って下さい、何条に書いてあるか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○須藤五郎君 ここから問題が発展していくのだから、これを明らかにしなかったならば、次の質問ができないのです。早くやって下さい。