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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 出演回数ですね。プログラムの編成上占める時間的な面なんです。Aクラスの人がどのくらいの放送時間のうちでどのくらいの。パーセントを占めるか、そういうことです。日本のプログラムは、大体 クラスの人によって大量に占められているのか、それとも低い面において日本のプログラムが編成されておるのか、そういう点です。おそらくNHKとしては最高のプログラムを作るように御苦労していらっしゃるだろうとは思うのです。だから、したがって、Aクラスの…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、まず最初に、失対事業について質問いたしたいと思います。 当面の不況の中で失業者はますますふえております。八幡では、社外工がすでに二万人も失業したと言われております。炭鉱離職者は三十七年度だけで三万五千百人に上る見込みです。三十八年度には、合理化計画などを待たずに、各社が争って首切りをやるために、四万人も失業者を出すだろうと言われております。ところで聞きますが、昨年一年間に職を失った者の数はどの…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 今の答弁によりましてもおわかりのごとく、失業者の数は、最近だんだんと増加するようになっております。 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 これは、政府は各産業部門で首切り合理化を奨励し促進しているのだから、当然、そういう結果が生まれると思うわけです。ところが、政府は昨年十月、失業対策制度の刷新改善に関する構想を雇用審議会に諮問しました際に、わが国の労働市場は、いわゆる経済の高度成長に伴い、著しく改善を遂げた、今後においても長…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 政府は一方で首切り合理化と大々的にやらせながら、他方ではいわゆる広域紹介によって労働力を流動化し、失業多発地帯の失業者を京浜や阪神などの工業地帯に送って雇用を促進するのだと、こう言ってきました。そのために数年来職業訓練やら広域紹介やらに相当の予算もつぎ込んできたと思います。そこで聞きたいのは、このような政府のいわゆる雇用政策によりまして、福岡などのいわゆる失業多発地帯に滞留している失業者が、はたしてどのくらい他の地方に転出…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 もう少し数をあげて具体的に答えていただかないと答弁にならないと思います。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 どうも、ごまかしているように思いますが、私たちの調査したところによりますと、福岡県で昨年の末、職安に職を求めた炭鉱離職者の数字は二万七百人、そのうち再就職した者は八千六百人、結局、職がなくて緊急失対に入った者が三千二百人となっております。しかも、再就職した者の大部分は、いわゆる組夫です。離職者と同じぐらい組夫がふえておるのですから、炭鉱合理化とは、炭鉱労働者全体の賃金や労働条件を組夫並みにしようとするものだということがはっ…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 今の数字を聞きますと、会社や政府があっせんにせいぜい努力しましてもなお残る者が多数あるということがわかるわけです。つまり、政府や大会社がどんなに努力しましても就職あっせんができないほど中高年労働者の再就職が困難なことを、政府自身が認めたと考えてよろしいか。三十八年度には、この状態がもっと深刻になることは明らかだと思いますが、どうですか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 今の答弁で、どうも私が言ったことが正しいということがよくわかると思うんです。このような背景のもとで政府のいわゆる失対事業の刷新改善のための法案が今回国会に提出されました。この法案の基本構想は、今失対に働いている者の中で、働く能力のある者はまともに職につかせる、高齢で働けない者は軽い仕事につかせる、新しい失業者には職業訓練をして就職を促進するなど、こういうわけです。ちょっと聞きますと、いかにもけっこうなことのようにも思われま…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 大橋さん、なかなか苦しい答弁だと思うんですが、もっと率直に言っていただきたい。通常雇用の中には日雇いや臨時工も入るのかどうかということですが、入るなら入るとおっしゃって下さい。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 じゃ、絶対入れないという、さっきの話ですと、入れないのが方針だけれども、万やむを得ない場合には、臨時工、社外工にも入る、こういうふうな御答弁だったと思いますが……。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 今の答弁によりますと、通常雇用というものの中には、やっぱり日雇いや臨時工のような不安定な職業も入るということが大体わかってきたわけです。つまり通常雇用には、失対以外のどんな雇用も入るということに結果的になると思うのです。そこで、あらためて言うまでもないことですが、失対労働者の諸君は、何も好きこのんで失対にいるわけではないのです。まともな職がないから失対におるわけです。だから、ほんとうに働ければ、食えるまともな安定した職につ…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 時間がありませんから、あんまり突っ込んだ質問はできませんが、厚生大臣は今の老人に対する手当で老人が安心して生活していけるだけ金をもらっていると思っているんですか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 これまでの政府の答弁を聞いておりますと、政府のいわゆる失対事業の刷新、改善なるものが、一見もっともらしく見せかけてはおりますが、その内容において結局は失対事業の打ち切りをねらったものであることがますますとはっきりといたしました。政府と独占資本家はこう考えておるのでしょう。失対というものがあるばっかりに、失業者がここにたまってしまって、ちっとも流動しない。おまけに、組合を作って、要求を持ち出す。賃金も相当上がってきた。政府や…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 そういう事実は全国にちゃんとあるのです。私はその例をきょうここで披露する時間がありませんから、披露できませんが、私は事実に基づいて言っているんです。 それから、労働課長の死の遺書の内容もあるわけでございます。やはり、非常に苦慮して、そうしてノイローゼになって、松の木で首をつって死んだ。その遺書がここにあるわけです。だから、あなたのおっしゃることは、詭弁だと私は考えます。 時間がありませんから、最後に参りますが、最後に私はど…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 大橋さん、ごまかしてはいけませんよ。現にこの失対打ち切りこそ、まさに池田内閣のこのような労働行政の集中的な現われではないでしょうか。このような政策を直ちにやめることを私は要求いたします。先ほど、浜松労働課長の死が絶対これと関係ないと、こういうふうなお話ですが、松の木の下にあったオーバーに遺書が発見されたわけですが、遺書は浜松職安所長あてのもの、内容はすべて業務上の問題が書かれていたわけです。遺書によりますと、労働省の通達の…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 いつも同じようなことばかり私たちはお聞きするわけですが、そんなごまかしと言いわけはもはや通用しなくなっているんじゃないでしょうか。政府のやったことといえば、民間業者、国民から突き上げられて、あとから認めただけではないでしょうか。事実は全く逆ではありませんか。前向きどころか、国民の希望、ソ連や中国の努力に全く背を向けて、はっきり言えば、妨害ばかりやってきただけではないでしょうか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 ソ連向けのパイプの輸出問題につきまして、政府は一体どんな態度をとっておりますか。アメリカの日本に対する要求やNATO理事会の決議に屈服して、輸出を押さえているではありませんか。その言い分は、もっぱらアメリカや西ヨーロッパ諸国の政策と歩調を合わせるということでありますが、一体NATOの理事会の決議というものはどんな内容のものであるか、ここで明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 なぜ言えないのですか。公表できないというのは、日本の国民に知られては困る内容だからではないでしょうか。日本の外交経済政策の根本に触れる問題だから、重ねてお尋ねしますが、はっきりとNATOの理事会の決議というものの内容をここに国民の前に示していただきたい。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 言えないというのは、その内容が、実はアメリカを中心とした国際石油カルテルの陰謀であり、またケネディの冷戦政策に従って、戦略物資を禁止するという口実で、社会主義諸国との経済交流をさえ抑圧しようと意図しているのではないでしょうか。もしそうでないというたらば、公表できないはずがないではないですか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 ほんとうにそれだけの理由ですか。外交上の儀礼ということですが、それなら、日本の政府はそれに対してどういう態度をとられたのかということをもう一度伺っておきたい。