須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それじゃ資料としてちょっと出して下さい。 それじゃお尋ねしますが、放送局は薄謝協会だといって実は評判が悪いのですよ。私も芸術家のはしくれとしまして、いろいろな演奏家、作曲家から訴えを受けまして、はなはだ遺憾だと実は思っているのですよ。それで僕は開きたいのは、演奏料として払われる個人の演奏家ですね、団体じゃなしに個人の演奏家で、大体Aクラス、Bクラス、Cクラスと三つに分けたその金額はどのくらいなんですか。時間によりましょうが…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それは、大体時間的にいったらどのくらいの時間ですか、一万円、六万円というのは。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 この演奏家の演奏料は、人の名をあげて答えることは、これはできないのですか、どうなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 社会的影響といいますと、何ですか、演奏家同士の間がうまくいかないとか、お前は幾らもらって、おれは安いとか何とか、いうことで、演奏家の中でもんちゃくが起こるということなんですか、どういうことなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それじゃ私が放送局へ伺って、受け取りなんかを見せてくれといったら見せますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それはあたりまえですよ。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 いや、演奏家なり作曲家から、非常に料金が安いという訴えがあるわけですよ。だから、一々それを聞けばわかるのですが、しかし、はたして安いのかどうかという、われわれ認定をしなければならないと思うのです。その参考に私は実はほしいのす。 ただ、今一万円、六万円といっておられますが、私が聞くところによると、事実はこれよりずっと安いわけなんですよ。ですから、ほんとうにこれだけ払われておるのか、そう称して払っていないのか、どうしておるのか…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それじゃ、決算委員会がもしも調べに行ったら、決算委員なら見せるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 それじゃ、作曲料の点で伺いますが、今演奏料の問題を聞いていたんですが、作曲料では、Aクラス、Bクラス、Cクラスに分けて、大体十五分くらいの程度で、どのくらいの作曲料を払っていらっしゃいますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 五分間で最低二万、最高が二十二万円――この間作曲家組合から、作曲料の値上げをしてくれという要求が放送局に向かってなされたことは御存じですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 私の聞くところによると、もう一応話がついたように聞いているのです。しかし、そのときの話によりますと、十五分ぐらいの劇の伴奏音楽を書いた場合、ピアノのスコアを書いて、オーケストラをこしらえて、そして十五分間の伴奏で二千三百円だ、二千三百円では食っていけないというので値上げを要求したところが三〇%くらいの値上げがなされ、大体今三千円から三千五百円くらいになっている、こういうことを私は聞いておるのです。あなたのおっしゃる最低二万…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 これは、私の聞いているのとあなたのおっしゃるのとでは少し開きが大き過ぎて、もう一度私は確かめなければはっきりした質問ができないわけですから、私のほうでももう一ぺんよく調べてみますが、私は、訴えを受けたのは、とにかく十五分ぐらいの劇の伴奏音楽を作っても二千五百円にしかならない、十五分間の音楽を作ろうと思えば、少なくとも一週間ぐらいかかるのだ、一週間われわれが労働して二千五百円ぐらいしか払ってもらえないのではわれわれは食ってい…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 私が今言った劇音楽が一本でとにかく十五分ぐらいかかるのが二千五百円、これはあなたたちももしもこれが事実だとしたらあまりにひどいとお考えになるでしょう。どうですか。もしもそういう事実があるなら、最低二万円まで値上げをするということをはっきりと約束できますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 なお、念のために伺っておきますが、協会がシンフォニーなどを委嘱作曲させる場合がありますね、その場合どのくらい払っていらっしゃいますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 ここに音楽家の訴えの文章があるのですがね、一度この音楽家の訴えも阿部さんも聞いておいていただきたいと思う。こういう訴えの文章があるのですよ。「一体われわれのうち安心して生活しているといいきることのできる人が何人ありましようか。子供の教育はおろか、病気になっても心配のない人が幾人ありましようか。また老後に何の心配もなく安楽に暮らせるという自信のある人が一人でもありましようか。作曲家という美名はあっても、「先生」と呼ばれても、…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、今回の補正予算に質問をいたしたいと思います。 この補正予算における義務教育費国庫負担金、生活保護費、失業保険費負担金などは、池田経済政策の失政である物価の値上がりを最小限義務的に補てんしただけで、政府の主たる目的は産投会計への三百五十億円の繰り入れであると言わなければならぬと思います。そこでお聞きいたしたいが、政府は、これを三十七年度に補正しなければならない緊要な経費だと言っているが、実体は二十…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 今の御答弁で大体わかりますように、海運利子補給と称して海運企業に百億円ただでくれてやることが予定されているのではないでしょうか。これをあなたは一体認められるかどうか。また、自由化に備えるとか不況産業へのてこ入れと称して、すべて大企業の補強費に支出を予定しているのではないでしょうか。総理もこれは否定しないだろうと思います。しかし、このほかに重大なことが隠されているのではないでしょうか。政府は日韓会談が妥結をしたら、有償無償の…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 あなたは否定されますが、あなたはそういう答えをしなければいたし方がないのだろうと思いますが、決してそれはそうでないと思うのです。事実は私の言ったようにきっとなるだろうということを私はここで断言しておきたいのです。必ずそういう結果がくるだろう。 次に、産投会計は従来の原資では不足して、一般会計から繰り入れてもなお不足、さらにアメリカから外債を借り入れ、産投公債を発行してまで資金をふやそうとしておりますが、一体産投会計の固有の…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 まだ答弁が……。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 まだ協議をしていないとおっしゃるのですか。それは一体どういうことですか。それじゃ政府はどういう態度で協議に臨もうとしておるのですか。