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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 外務大臣、もしそうだとしたら、何もそれにこだわる必要はないのではないでしょうか。むしろ、ソ連との商談をさらに大きく発展させるために力を入れるべきではないでしょうか。ましていわんや、イギリス、西ドイツ、イタリーでさえ、そんな決議に従っていないのであります。また、ココムにさえ下手に縛られないぞと言っているではありませんか。イギリス政府は、ソ連石油とのバーターでパイプ輸出をやり抜くと、きっぱりとアメリカに申し入れております。西ド…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 どうもはっきりした答弁が得られないことは残念だと思います。やるかのごとく、やらざるかのごとく、アメリカやNATOの干渉や妨害をけ飛ばすかのごとく、け飛ばさざるかのごとく、全くあいまいもことしております。政府は、こういうあいまいな態度をとっている裏には、ケネディの社会主義諸国に対する冷戦政策、特に中国封じ込め政策に積極的に加担しようとする意図が隠されていると言わざるを得ないと思います。 昨年末、ケネディが、日米貿易経済会議の…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 それなら、貿易の実務の面で具体的に質問することにいたします。そうすれば、私の言ったことがもっとはっきりすると思うのです。 第一に、日ソ貿易についてであります。 日ソ貿易については、政府間協定の実施さえ消極的ではありませんか。まじめに実行しようとしていないではありませんか。このため、協定の実施にさえ重大な障害を作っている。昨年河合ミッションがソ連に行った際、松原造船工業会会長が契約してきた造船契約三十五万総トン、条件は三〇%…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 通産大臣は、きょうの新聞に出ておりました船の問題、造船の問題で、運輸大臣が総理大臣に交渉中だという記事が出ておりましたが、それに対してどういう態度をとっていらっしゃるか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 ヨーロッパ諸国は、八年以上の延べ払い条件でどしどし貿易をやっているのです。このような状態の中で、日本政府だけが一五%の頭金とか、三〇%の頭金とか、六年の条件さえけ飛ばすようなことでは、一体日ソ貿易を前向きに拡大する意図があるとはとうてい言えないではありませんか。だから、もっと前進する態勢でお話を進めていってもらいたいと思うのですが、通産大臣、もう一ぺん……。外務大臣。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 政府が押えているのは造船だけではないのです。化繊プラントも同じことです。さらに、チタニウム合金鋼に至っては、せっかく契約できたものを政府は全面的に禁止しているではありませんか。政府が禁止した理由はどこにあるのか。理由をはっきり示してもらいたい。チタン合金鋼は、戦略物資ではなく、ソ連では化学装置用、高温高圧ボイラー用にする。要するに、平和的に使われているものです。現に、昨年日商はソ連へ輸出した実績もある。それを今回は禁止した…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 通産大臣、どうですか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 チタンをソビエトに輸出した実績はあるのです。今度、百五十トン欲しいといったときに、アメリカの圧力に屈して、それを輸出をとめているという事実があるわけです。事実がないならないと、そうして、ソビエトの注文に対してチタンの輸出を認めるかどうかということをはっきり答えてくれたらいいのです。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 特認で出しておったのです。それを、何で今回に限ってとめるか。ソビエトは軍事用に使わないのです。平和産業に使うわけです。それをなぜとめる必要があるか。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 このように、パイプの輸出は抑え、そうして延べ払い条件は西欧諸国以下に押え、さらにチタニウム合金鋼のような、平和物資に使われるもので、去年輸出したものさえも理由もなく全面的に禁止したのは、池田内閣が決して前向きに自主的に日ソ貿易を進めようとするものではなくて、アメリカの圧力に屈して日ソ貿易を押えようとしている現われと言わざるを得ないのであります。もう一度、政府のはっきりした見解を聞きます。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 次に、日中貿易について聞きたいと思います。昨年、高碕、廖両氏による日中貿易の覚書が調印され、また、ことしに入って、日中友好貿易団体と中国側との間に日中貿易議定書が作られました。これは、アメリカが中国封じ込め政策への加担を日本へ強要し、日中間の貿易に対し直接間接の妨害と干渉を強めている中で、民間業者や国民みずからの努力によってかちとった成果としてきわめて大きな意義を持つものであります。現在、日中貿易は、この二つの方式で進めら…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 日中友好団体が中国側と結んだ日中貿易議定書及びその覚書、これを完全に実施すること、これこそが、平和共存の精神に基づき、日中両国と国民の希望と要求の上に立って両国の貿易を発展させるための基礎になるものであると考えます。政府は、この議定書と覚書を支持し、これの実現に協力する意思と用意があるかどうか、伺いたいと思います。 かりにも、政府が、これを政府のあずかり知らぬことで、民間の友交商社や団体が勝手に中国側と取り結んだものである…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 池田総理は、日中貿易を拡大しようとしても、日本は中国から買うものがないから——先ほど通産大臣もそういう意味のことをおっしゃったように思うのですが、中国から買うものがないから発展しないのだと、しばしば言っております。高碕・廖協定及び友好団体の議定書が結ばれ、その基礎の上にさらに発展させようという機運が盛り上がっているときにも、この考え方が変わらないのかどうか、聞いておきたいと思います。

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 何をおっしゃいますか。そういう言いぐさは、アメリカに従って日中貿易を押えようとしておるための言いがかりにすぎないと思うのです。なるほど、ここ一、二年は、飢饉、天災があって、若干経済発展のおくれがあったかもしれません。しかし、現在新しい発展の基礎は完全にでき上がっておる。洋々たる前途が開けておる。アメリカ、西ヨーロッパ、東南アジア市場より洋々と発展する、日本にとっていうならば、まさしく長期安定市場であることは、だれもが認めて…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 受けてないということはありませんよ。受けているじゃないですか。受けているから、ソビエトに対して、油送管の場合だって、取り消すように業者に話したりなんかしているじゃありませんか。それでも、共産圏向けの貿易に対してアメリカの制肘を受けないなんて、言えた義理でないと思います。結局あなたの言っていることは同じことです。アメリカと同じようなことを言っているにすぎないのです。そんな寝言のようなことを繰り返すのではなくて、もっと真剣に政…

日本共産党1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○須藤五郎君 これだけではありません。池田内閣は、日本とベトナム人民共和国、日本と朝鮮民主主義人民共和国との貿易についても、業者や国民の要望や努力に全く反した政策をとり、特に北朝鮮からは貿易通商上の入国を一人として認めないという、世界でも類のない反動的な方針をとっております。東西貿易について、政府が前向きとか、自主的とか、また政経分離とか言っておりますが、事実は全く逆で、政府は、アメリカの冷戦政策、中国封じ込め政策に追随する政治をすべて…

日本共産党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○須藤五郎君 私は、放送局、NHKに対しまして、出演料の問題についてお話を伺いたいと思います。 私は、議員であると同時に、私自身が作曲家なわけなんです。そこで、そういう立場で私は話を伺いたいと思うのですが、NHKの一カ年間の事業収入というのは、ここにきょう報告されましたので、私は質問をやめますが、四百八億六千四百万円、そして事業支出が三百五十七億円、剰余金が五十一億六千四百万円と、こうなっておるわけですが、事業支出のうち、出演料というの…

日本共産党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○須藤五郎君 そのうち、演奏料と作曲料に分けまして、演奏料はどのくらい払われて、作曲料はどのくらい払われておりますか。

日本共産党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○須藤五郎君 そうすると、二十三億というのは間違いですか。先ほど出演料は二十三億とお答えになりましたが、今のお答えですと、十八億で、それで著作権料が八千六百万円であるというと、合計して二十三億にならないですが。

日本共産党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○須藤五郎君 作曲料というのは、どのくらい年額支払われていらっしゃいますか。えらい小さいことを聞くようですが、伺っておきたいのです。