P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 それじゃ、その作曲家に最低の基準を適用したということになるのですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 最初の答弁では、前田さんは、最低が二万円、五分で、最高が二十二万円、三十分の作曲、シンフォニーを作ったら百二十万円以上になるということを答えられた。ところが、今度基準を出してきた。その基準によりますると、最低が九千円です、五分。最高が二万二千円。二万二千円というと、三十分のシンフォニーを作って十四、五万円にならないのです。十五万円にならないのです。そういうことになっておる。そうすると、こういう基準はあっても、常に作曲家に払…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 毎月、シンフォニー二曲作る分です。今、主計部長がお答えになったように、理事諸君は二十万円以上取っていらっしゃる。日本の一流の作曲家が一カ月間骨身をそいで、そうして心血を注いで作ったものがわずか十二、三万。前田さん、この作曲料は高いと思っているのですか、安いと思っているのですか。自分の労力と比較して答えて下さい。前田さん、答えたらいいでしょう。あなた、どう思っているのですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 あなたに一方的に調査を私はしいただけじゃなしに、私自身も調査しました。私の言うのが間違っているといけないと思いまして、私は、なお作曲家組合のほうで調査しました。ところが、作曲家組合の言うのには、歌謡曲Aクラスで一曲作曲料としては一万円程度、最低は三千円くらいだ、こういう答えです。それから劇伴奏はどんなものだと言ったら、十五分くらいで最高が一万円、最低は二千五百円から三千円くらいだ、今日でもなお直っていない、軽音楽はどうだ、…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 今の話は出演料、さっきの話は作曲料です。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 こういう基準を作ったら、だれが見てもはっきり基準でちゃんとやっているということがわかるように正確にやってもらいたいということなんです。基準は作っても、その基準に合わす場合に、最低のほうに全部持っていってしわ寄せして、筋の通った演奏家でも最低の扱いを受けているということなんです。そういう面がありはしないか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 それでは、私がこの間の話を作曲家協会に話したときに、そこに来ておった作曲家たちはびっくりしているのです。一流の作曲家も、あなたたちの扱いは最低の作曲家扱いにしているのですね。演奏家でもそのとおり。私の今言ったのは、私の友人から聞いた話です。NHKで三十分演奏して三千五百円しかもらわなかったと言っておりましたよ。名前は、私ははばかるから言いたくない。作曲家も三十分間のカンタータを作って六万円しかくれなかった。君の話と違うでは…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 だから、私は名前を出してもらいたいと言っているのですよ、放送局に。ところが、放送局は名前は絶対に出さないという。そこにやはりそういう疑惑が生まれる原因があるのです。だから私は名前を出せというのだ。私が名前を言わないのは、こういうことです。芸術家が、出演者がそういうことを言うと、放送局からシャット・アウトを食らうというのです。放送局はそういういじわるをするというのです。そういう不平を言うような芸術家は使わない。ほし上げてしま…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 その中で二十三億の、何ですか、出演料といいますか、出演料が十八億、著作権使用料が八千六百万円、作品委嘱料が三億余という数がこの前出たのですが、それも含まれておるわけなんですが、その出演料の十八億のうち、外人の出演者に払う金はこの中に入っているのですか。どうですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 十八億の出演料のうちで、外国人に払う金はどれくらい入っておりますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 五千七百万円だけですか。間違いありませんね。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 著作権料の中には、外国に払う著作権料も入っておるのですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 そうすると、外国に対してはどれくらい著作権料を払っているのですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 それじゃもう一つ尋ねますが、五十一億の剰余金の使途はどういうふうになっておるのですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 話を聞いておると、この五十一億がいろいろ建設面にたくさん金を使っておるということを聞くのですが、これは普通の生産会社が労働者を安い給料で働かして、もうけた金で設備投資につぎ込むのと同じじゃないですか、結局そういう関係と同じ関係だと思う。だから、これは利益があるなら、設備投資みたいなものばかりにそういう金をつぎ込むのではなしに、この剰余金は放送料金の、聴取料の値下げとか、それから演奏会の利潤の元である演奏家の演奏料を上げると…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 そういうふうにすべきだというふうにはお考えになりませんか。放送局がもうけた金を、そのような設備投資のようなものばかりに使ってしまわないで、それも十分に芸術家に出演料なり、作曲料を払っての上のことならともかく、そういう人たちは安い値でたたいて苦しめておいて、そうして放送局だけがふとっていくというのはおかしいじゃないですか、そういうことを考えていくべきじゃないかと思いますが、阿部さんどうお考えになりますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 残念ながら阿部さんにもそういう考えは毛頭ない、こういうことになりますが、これは芸術家たちは非常な不満を持つだろうと思うんです。芸術家たちが実際心の中で要求をしておるということを私はお伝えをして、そうして、できる限り早い機会にそういうことの実現されるように、皆さんもひとつ努力をしていただきたいと思うんです。 ちょっと質問が、一つ聞きのがした点がありますのでお尋ねしますが、私、先ほどの出演料や作曲料は、大体音楽の面を聞いたので…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 今聞いてみますと、三十分出演して二千円ぐらいしかもらえぬ場合が最低はあるわけなんですね。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 それからもう一つ伺いたいのですが、皆さんが苦労をして作られるプログラムの質の問題です。この出演の。パーセントでいいですから、示していただきたいのですが、あらゆる場合に基準がありますが、ABCに分けますれば、Aクラスの芸術家の出演の回数というもの、それからBクラスの回数、Cクラスの回数、というものをパーセンテージで表わしますと、どういうふうになっておりますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 逓信委員会 第14号

○須藤五郎君 私、日本のプログラム編成の参考にしたいと思いますので、あらゆるジャンルを通して、Aクラスの人がプログラム編成上何%を占めるか、それからBクラスの人が何%を占めるか、Cクラスの人が何%を占めるか、という点を資料として出していただきたいと思います。 委員長、きょうは私の質問はこの程度にとどめます。