須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 全額で四十九億……内訳はわかりますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 そうすると、十八億の出演料が四十億になるから、今年度は三十六年度よりも出演料がずっとよくなるというふうに理解していいんですか、どうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 私がこの質問をしたことが、外に、芸術家の間に伝わったわけですね。名前は言えませんけれども、名前を言うと放送局にいじめられるから名前は言わないでくれということで、方々から電話なり手紙で言って参りまして、何とかひとつわれわれの出演料の値上げを実現するように努力してもらえないか、こういう話が方々から来るわけであります。 そこで、私は皆さんに聞いておきたいのですが、この間示された基準料金ですね。ところが、質問の中にも申しましたよう…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 それでは、今年度の予算内においては、昨年度よりも出演料なり作品料などは絶対値上げをしないと、する意思は毛頭ないと、こういうふうに了解していいですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 ランクの変更は、だれの認定でランクを変更するのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 まあこの問題、あらためてまたいつかやることにしまして、この問題はこれでやめますが、私の希望としては、とにかく、何回も申し上げましたように、今芸術家は実際恵まれていないのですね。ですから、放送局として、やはりもう少し、出演料なり作曲料なり、作品料などももっと値段を上げて、芸術家を尊重するという立場に立つのが当然だと思うのです。だから、そういう方向に皆さんが努力されることを私はこの際要請をしておきたいと思うのです。そういうよう…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、日本放送協会三十八年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し承認を与える件につきまして、反対をするものであります。あわせて、社会党から提案されました附帯決議にも、反対をいたします。 その反対の理由は、放送法の第一条に規定されておる放送の不偏不党の原則に反しておるという問題、NHK学園の通信高校設立の問題、受信料値上げ問題、ワシントン・ハイツの問題などでありますが、この反対意見は、衆議院におきま…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 二月二十一日の当委員会におきまして、私は、出演料や作曲料のことにつきまして質問いたしました。そのときに、作曲料は幾ら払っておるかという点につきまして、前田参考人はこういうふうに答えております。「作曲料は、普通の場合、建前として、ラジオであるかテレビであるかにかかわりはございませんが、大体最低二万円から最高二十二万円まで、これは五分間を中心としてお払い申し上げております。」、こう答えて、なおそのあとのほうで、「この場合は、そ…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 今日それを訂正する必要はないですか。あくまでもこれが正しいというふうにあなたはお考えになっていらっしゃるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 この質問をいたしました数日後に、放送局から春日理事と志賀主計部長の二人が私のところにみえまして、そしてこの間の答弁を訂正したいということで書類を持ってこられました。それによりますると、純音楽、あなたは五分間で最低が二万円で最高が二十二万円というお答えでしたが、この書類によりますと、最低が九千円で最高が二万二千円というふうになっております。十分の一になっております。あなたの答えがあまりにずさんきわまるものだと思いますので、私…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 私の手元に、責任ある春日理事から五枚にわたる書類が出て参りました。そしてこれを了承してくれということなんです。しかし、これは単に書類として私受け取るだけで足りませんで、あなたが前答弁なすったんだから、これをあなたは当然認めるべき性質のものですよ。部下に命じて、そしてその結果をあなた目を通していないというのは、これは実に無責任だと思うんです。あなたが答弁したことに対して訂正している文書をあなたが見ていないということがあります…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 私が最初に二十一日に質問したのも、基準を質問したんです。特例を質問したんじゃないんです。その基準の説明を要求したのに対して、あなたが、特例を述べた点があるかと思います、今度出て参りましたのはこれは基準だ、というならば、その基準をあなたがここで答弁したらいいじゃないですか。何もむずかしいことじゃないじゃないですか。ここに書類があるんだから、初めから終わりまで読んだらいいじゃないですか。そうして速記録にとどめたらいいじゃないで…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 そういうように内容の違った書類が出てきたのだから、あなたが調査した結果こういう書類ができたのでしょう。そうしたら、調査した結果、基準はこうでございますと、ここで答弁したらいいじゃないですか。なぜ答弁を拒否するのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 はい、それでいいんですよ。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 これは、後日訂正するところは毛頭ありませんですね。確実ですね。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 これはあくまでも基準であって、これは基準としてそのあとの認定はあなたのほうでやるというのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 私の友人が三十分ほど純音楽を作って、それに支払われた金額がわずか六万円程度だということを私は伺って知っておるのです。名前を申し上げては失礼かと思いますから、名前は申しませんが、そういうことを私は聞いておるのです。そうしますると、こういう金額は何を基準としてそういった金額になるのですか、そういうことは絶対ないと言えるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 それじゃ、あなたが純音楽だというのは、何を純音楽だというのですか、言ってごらんなさい。純音楽と軽音楽くらいの区別は僕はわかっていますよ。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 カンタータなんかも純音楽に入るのでしょう、それでしたら。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○須藤五郎君 純音楽だろう。その純音楽の作曲者が、三十分くらいのものを作って、わずか六万円くらいしか金をもらっていないという例があるが、それは何を基準としてそういうそろばんをはじいたのか。