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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 だから、板付飛行場が国際飛行場なるとかならぬとかまだ煮詰っていないといいますから、私はこれで質問を終わります。国際空港ときまったというならばまだ私は意見があるわけですが、まだきまってないというから、意見は述べませんが、この国際空港ということは、常に国民をだます、ごまかす一つの手段ですよ。大阪の伊丹飛行場が国際空港になるということでまんまと手に、乗ってしまって、あそこの飛行官が拡張されてしまったんです、滑走路が。ところが、今…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 伊丹でしょう。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 韓国の飛行機が来ていますよ。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 これ以上議論してもむだだからしませんが、私は伊丹飛行場のそばに住んでいるのです。韓国の飛行機が修理のためにあすこにときどき来ているということも事実です。これはあなたが隠していると思います。隠しているか知らないか、もっとよく調べて下さい。よく調べたら、はっきりします。これは事実入っているのです。これは地元で問題にしている、 主査、これで終わります。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 私も、朝から少し長く質問しましたので疲れましたし、時間がありませんから、きょうは簡単に質問を済ませたいと思いますが、きのうの朝の日経によりますと、今度、税制調査会では、三十九年度所得税を中心に一千億減税の方針で検討すると、こういう記事が出ていたと思うのです。大蔵大臣は、この減税の中で、低所一考に対する減税をどのように考えておられるのか。今年度ほとんど減税はやらなかったのですが、来年度はどのような減税をやろうというふうに考え…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 はなはだ初歩的な質問になるのですが、日本における所得税を払う人数、また、所得税を払わない人数というのは、どういうような比率になっておりますか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 伺いたいのですが、低所得者と高所得者の払う間接税の負担率ですね、大体低所得者が、収入に対して間接税を払う金額のパーセントは高いと私たちは考えておるのです。できることならば、月収一万円の人が間接税を大体何%払うか、五万円の人がどのくらい払うか、十万円の人がどのくらい払うか、三通りぐらいはパーセントを――もっと詳しく出していただければそれにこしたことはないのですが。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 今のお話でも、私たちが想像していたとおり、低所得者のほうが間接税を払う率が高いということはこれでわかったと思うのですね。それで、来年度の減税のときに、その所得税を払わない人たちも減税の恩典に浴することができるように、私は間接税を下げることが所得税の率を下げることにより以上に今日重要になってきているのではないか、こういうふうに考えるのですが、大臣はどういうふうにお考えですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 今、源泉徴収の話も出ましたのですが、源泉徴収の問題では、水田さんが大蔵大臣のときに、私は、源泉徴収は憲法違反だという議論をやったことがあります。そこにおる主計局長は知っております。事実、法律の上から、源泉徴収は違法だということが明らかになった。水田さんは最後にこう言ったのです。もしもこれが違法ならば、法改正をしてでもやらなければならない、こういうことを水田さんそのとき言っている。これはちゃんと記録が残っております。それで、…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 税制調査会の会長の中山伊知郎君は私の中学の同級生なんですよ。だから、私は一度中山君に会って私の意見を述べたいと思っているのですが、それで大臣がもしも答えられるならば、来年度の減税の場合は間接税の免税あるいは減税に対して考慮を払う、こういうことは言えないのですか、この際。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 そこで、入場税について私は伺いたいのでございますが、大臣は、衆議院の予算委員会ですか大蔵委員会ですか、入場税は撤廃したい、こういうふうに述べられたということを聞いたのですが、その真意を伺いたいのでございます。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 衆議院のほうでお答えになったのは、入場税などは撤廃すべきだと思うというような意味のお答えをしたと私は聞いているのですが、そうじゃなしに、免税点を引き上げるというようなお答えだったわけですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 これは、技術的な問題じゃなしに、政治的に考てもらわないと解決しない問題だと思うのですがね。私は前に大蔵委員をやっておったわけなんですが、そのときに、入場税の問題が一度問題になったわけなんですね。そうして、そのとき、相当時間をかけて入場税の性格なり入場税が不当であるというような問題についていろいろ話をしました。参考人を呼んだりまでして意見を聞いたわけです。その中で、自民党の青木一男さんや、それから今大蔵委員長をやっている佐野…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 入場税が高いからとか安いからとか、免税点の引き上げとか、そういう問題もまあもちろんあるでしょうけれども、私はそういうふうに考えていないのですよ。要するに、入場税というような税金はこれはやはり悪税ではないか、こういうふうに考えているのです。人間が生きていく上に食べ物と同じように必要なそういう文化施設に対してそういう娯楽に対して税金を取るというようなことは、これはどうかと思うのですがね。ですから、そういう税金は一日も早く撤廃す…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 最後にもうちょっと聞いておきますが、大蔵大臣は、勤労者音楽協議会という勤労者が会費を出し合っていい音楽を聞く組織のあることを御存じでしょうか。主税局長は知っているはずなんです。大臣は御存じないですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃ、私は大臣の参考までに、ちょっとその点くどいようですが申し上げておきます。戦後非常な荒廃した生活の中で労働者が音楽を聞こうと思ったとき、入場料が高くて聞けなかったわけなんですね。それで、みんなが五十円くらいの会費を持ち寄って、そして自主的に音楽会を聞いたわけです。最初七、八百人くらいの会員から始まったわけです。それが、今は全国的に見て五十万くらいの会員にふえているわけなんですね。物が高くなって参りましたから、出演料…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 うたごえ運動と違います。これは聞くほうです。うたごえは歌うほうです。 それで、この団体の力で、日本の新しいオペラが、外国にまで紹介されるような、オペラ「夕鶴」、団伊玖磨の作った「夕鶴」、これはアメリカのオペラ劇場でもやられた。それから「聞き耳頭布」、こういうオペラもこの団体の力で日の目をみているわけなんです。こういう団体がなかったら、もうこういうオペラはできないのです。やっても上演する所がないからできない。そういう仕事もや…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 税当局の答弁は、私もたびたび聞いているのですよ。ですから、聞く必要はないのです。税当局は、技術的な答弁しかないのです。こういう問題を解決するのは、やっぱり大蔵大臣が政治的見地に立って日本の文化をいかに育成すべきかという立場に立って判断を下さらないと、主税局長なんかじゃだめですよ。だから、私は大蔵大臣の見識ある意見を伺っておきたい。

日本共産党1963/03/20

第43回 参議院 逓信委員会 第16号

○須藤五郎君 私は、この前の質問で、ちょっと聞き落としたことがありますので、一、二点聞いておきたいと思いますが、三十六年度の決算による出演料が二十三億ということはわかっているのですが、三十八年度は、出演料にどれだけの予算を組んでいらっしゃるか。

日本共産党1963/03/20

第43回 参議院 逓信委員会 第16号

○須藤五郎君 三十六年度で私が出演料について尋ねたときに、三十六年度の出演料は二十三億だった。内訳はわかっておりますけれども、その内訳は、出演料が十八億で、著作権料が八千六百万円、それから作品委嘱料が三億円余り、それで二十三億になるのだということを聞いているのですが、三十八年度は大体どういう予算を立てていらっしゃるか、聞きたいのです。