須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 結局、国民の怒りをそらしながら、あくまでも植民地支配を続けていこうというアメリカの考え方、それが今度のまた三十八度線に首をもたげてきているということを私は心配するものなんです。韓国のああいう政情の中でアメリカはどんどんと失敗を重ねていく。だから韓国の政権は、朴政権がやろうと何がやろうと、ほんとうの民主的な政権ができない限り維持することができないような条件がきているわけです。それを何とかして延ばそうとして今度三十八度線でまた…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 外務省並びに防衛庁の関係の方にお尋ねするわけですが、板付基地はまた拡張されているように聞いておりますが、その工事は今どのくらい進捗されているか。板付基地の拡張工事の概略をできるだけ詳しく説明してもらいたい。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 その工事をやる問題で何か問題が起こっているということを聞いておりますが、そのあらましを。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 あなたごまかしちゃいけませんよ。これはなんでしょう。二月二十日完了目標で県道の掘り返しをやったということですが、県道を掘るときに、県と当局との了解は現在やっているのと全く違うのでしょう。県が了解を与えたことは、工事の規模と範囲という中で、長さ五・七メートル、これは県道の幅ですね。県道を横切るわけでしょう、工事するのに。それから掘る幅は一・八メートル。いいですか、一・八メートル、深さは一・二メートル、こういう条件のもとで県は…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 補修の問題を言っているんじゃないですよ。この工事にあたって県と当局とが約束したことは、私が今申し述べたことです。ところが、実際にやったことは、全く違ったことをやっているんです。それを知っているかと言うんです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 行き過ぎるにもほどがありますよ。長さ五・七メートル、幅下八メートル、深さ一・二メートル、こういう約束でした工事に対してですよ。県道一・八メートルの幅どころじゃないんです。七十メートルの幅を掘ってしまったんですよ。間違いにもほどがあるじゃないですか。一・八メートルの幅を掘るというのに七十メートルも掘るというのは何ごとですか。これには一つの意図があるわけです。ちゃんと隠された意図がある。七十メートルというと、板付飛行場の滑走路…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 でたらめを言っちゃいかぬ。本年一月十七日、よく聞いておきなさいよ、福岡防衛施設局の中村次一長が県土木部を訪れ、県道に埋設するケーブル土下の緊急性を訴えて、県の許可を申請した。県では、この申請を検討し、翌十八日には、持ち回り決済によって次の条件付で工事を許可した。いいですか、許可の内容。アメリカ軍の工事による磁気ケーブル埋設、進入誘導灯の工事、配電工事を認め、次の条件を付した。 一、工事の着工、竣工の際は、福岡土木事務所に届…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 よけいなこと答えないで下さい。七十メートル掘った理由を私は聞いているんですよ。一・八メートル掘るという工事に幅を七十メートルも掘ってしまうというようなばかげた間違いがありますか。何らかの意図がなかったら、そんな間違いをしますか。何でそんな間違いをしたか。間違にもほどがあるじゃないですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、どれだけの幅を掘ったんですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 あなたは幅と長さと勘違いしている。違いますよ。こう道があって、この県道の道幅が五・七メートルなんです。それを横切って掘ったわけです。その掘るときの幅は一・八メートル許可しているんです。ところが、その幅を七十メートル掘っちまったわけです。何で一・八メートルものを埋没するのに――ケーブルを埋設するのに、何で七十メートルの幅を掘らなきゃならぬ。そこに問題があるんですよ。深さの問題はあとで言いますが、深さもあるが幅が問題なんです。…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、あなたたちが県と取りかわした契約書をそこで発表しなさい。どういう契約で工事をしたか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 僕はここにちゃんと地図持っているんですよ。飛行場があちら側とこちら側にアメリカの軍事基地が分かれているわけですね。まん中を県道が通っているわけです。アメリカとしては、この県道を何とかほかへ回してここを手に入れて、この滑走路の延長をはかりたいわけです。そういう意図を持っているんですよ。そこでケーブルの埋設に名をかりて、そうして工事の申請をしたわけです。そのときの申請は、先ほど申しましたように、県道の幅五・七メートル、それにケ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 私の質問の答弁にはならぬです。そんなことを何回繰り返しても意味ないです。それでは、七十メートル掘り返したのはだれがやったのですか。軍が認めてやったのですか、アメリカ軍が。政府の指示ですか。それとも日本の工事者が勝手にやってしまったのですか。どうなんですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 そうすると、この工事は米軍と請負者が契約してやった、そうして、そのめちゃめちゃな掘り返しをやったというのは、米軍の指示によってやった、米軍と工事者と契約してやったということに理解していいのですか。あなたの今の言葉ではそうなりますよ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 県のほうから頼みがあったから工事したのじゃないでしょう、あなたのほうから、そういう工事をしたいからと言って、県に許可申請をしたのでしょう。その結果そういう工事がなされた。そうすると、その工事者と米軍との契約でそういう工事をした、そうなると、最初の話と全く違った話をアメリカ軍の意思でやったということになる。アメリカ軍の意思、すなわち飛行場の拡張の問題じゃないですか。滑走路の延長の問題じゃないですか。それも政府は知らぬ、アメリ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 あなたは私の質問に対して、掘り返したあとの始末の問題について答弁しているのです、補修々々と言って。そうじゃないのです。言っているのは、掘り返す前からの話なんです。何でそういう掘り返しをしたかということが問題なんです。あなたは掘り返したあとの埋めることばかり言っているじゃないですか。だから話が食い迷って、いつも話にならないのです。もしも県のほうから、道がいたんで困っておるから幅七十メートル掘り返してくれ、そういうふうに直して…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 その申し入書を見せて下さい。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それはごまかしだ。そういうことを言って逃げようとしたのはずるいですよ。口頭だからといって、今さらそんなことを言ったって、僕はちゃんと文書を持っているのです。県当局が許可した文書を持っているのです。あなたのほうが願い出て、そして県当局が許可したという、ちゃんと証拠があるのです。そんなごまかしたってだめです。 それじゃ、何で七十メートル県が…いたんでいるというならば、道は全部いたんでいますよ。あそこの道、通っていますから知って…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 そうすると、県からそういう依頼があったということは、僕は信用しません。だから、文書でなしに口頭でということを言ってあなたのほうは逃げるのだけれども、それは信用しませんが、もしも県からそういう要請があったら、道の補修をするのですか。国費で、防衛庁の費用でそんなものを補修するのですか、どこでも。どうなんですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 もちろんケーブルを埋めるために、最-初の約束どおりですね、県との約束どおり、掘り返してそこをもとどおりにするのは当然ですよ。それはだれでもわかっている。ところが、御丁寧に七十メートルも掘ったということは、県から依頼があったからと言うのですよし県が何でそこの七十メートルだけ依頼しますか。もしも依頼してやってもらえるなら、県道全部依頼しますと、直してくれって。県は決して、七十メートル掘り返して、深く掘って、こちらの滑走路とちゃ…