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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それはわかっていますよ。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 補修工事の問題じゃないのだ。僕は、補修工事の前の問題だ。七十メートル掘るということを県から依頼されたということだ。はっきり答えなさい。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 主査、注意して下さい。僕は補修の問題を言っているのじゃない。補修の前の掘る問題を僕は質問している。それに対して補修々々と言って僕の質問に対して答弁しないのです。主査、注意をして下さい。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 こんなことでは、一日、二日かかったって問題は片づかない。やりますよ、二日でも。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 何をとぼけたことを言っているのだ、君たち。たいへんいためたといったって、県との約束は、道の横断五・七メートル、掘る幅は一・八メートル、深さ一・二メートルという約束で工事を始めた。それを無視して幅七十メートル掘ってしまった。その理由は何かと僕は質問している。そのあとの補修の問題なんか僕は問題にしているのじゃない。何で一・八メートルの道を幅七十メートルも掘ったのです。その理由を言いなさい。――答えられないでしょう。答えたらおか…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 そうすると、一・八メートル掘るという工事に七十メートルにも及ぶ幅の道に損害を与えてしまったということなのか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 全くうまくそのつじつまを合わせるように心労しておるようだけれどもね、それでは何で滑走路の幅と同じ七十メートルの幅だけ損害をなぜみごとに与えたんだろう。いかにもみごとにうまいことやったね。七十メートル与えたということはどういうことだろうね、あまり話がうま過ぎやしないかね。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 だんだんとはっきりしてきましたよ。県から依頼があったでもないのに、わざわざ深さは将来滑走路に適しただけの深さを掘って、そうしてこちらの滑走路と結びつけるために滑走路と同じ幅の七十メートル道を掘り返して、そして県当局から横やりが入って文句が出たために、それでは埋めますと言って埋めた。その埋めた土は、滑走路の下に埋められておる滑走路に最も適した土を埋めて、そして今上っつらをごまかしている。これが真相なんです。あなたたちは国民の…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 私たちのつかんだニュースによりますと、南側のほうに拡大しようとする計画がある。昭和三十六年二月十三日の日米合同委員会の施設委員会で、アメリカ側から板付飛行場の南側にも二万二千九百六十坪のオーバーランを設置したい旨の要求が出されております。また昭和三十七年五月八日の施設委員会では、レーダー・リフレクター・サイト、約五十坪設置の要求が出ております。これは事実ではないですか。しかも、オーバーランの問題は、今もめている北側のオーバ…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 外務省当局、どうですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それでは、重ねて伺いますが、私が先ほど言いました昭和三十六年二月十三日日米合同委員会施設委員会で米側からこういう申し入れがあったということは、全然ないのですか。将来あったらどういうふうな対処をしようというのですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 将来それではそういう話が問題になったときには、地元民とよく相談して、地元民が――あなたは今地元民はおそらく反対するだろうという予測を持っているらしいが、反対しています。必ず反対する。そのときに、絶対拡張しないということは言い切れますか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 最近、アメリカ軍は、非常な強引なやり方でものを進めてきているのです。今申しましたように、勝手に掘り起こしたり、また、これを隠密のうちにやったり、またごまかしてやろう、こういうやり方で強引にやってきている。そうして、今申しましたように、日本本土内で最大の滑走路を持っている。三千六百六十フィート。さらに南にも拡大しようとする、そういう計画を持っている。これは一体何によるのかということになります。これは、アメリカの対韓戦略、また…

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 もう一、二点質問しますが……。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 もうすぐです。板付飛行場の管理権は、米側に完全に握られておる、こういうように理解していいわけですね。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 昨年十月、国際空港問題で外務省を訪れた福岡市移転協の代表に対して、外務省の高橋安全保障課長の発言がきわめて意味深長だ。こういう発言をしておる。現在の板付基地は米軍の軍事基地で、日本側に権限は何一つない、日航の基地使用は米軍司令官の許可の範囲が前提である、もともと一切の管理権が米軍にあるので、日本側が滑走路の共同使用権などと言っても、日米で権利を分有することは不可能である、こういうふうに答えておるのですが。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃ、政府としては、板付の国際空港論に対して、許可をする方針なのかどうなんですか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 阻害しないという内容を具体的にちょっと聞いておきたい。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 今、国際空港論が起こって、福岡のある面からは政府に対して、陳情がなされているように聞くわけなんですが、政府として、今あなたが言った条件がいれられるならば、国際空港として承認をする方針なのかどうか。

日本共産党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 最後に、現在の板付け飛行場はあくまで米軍の基地であるということは、あなたがおっしゃったとおり、米軍板付基地司令官の戦闘作戦業務遂行の上に支障のない範囲内においては基地の施設を貸すという形をとっているのじゃないか、これはわかります。そうだろうと思いますが、だから、日航その他の旅客機も、基地指令官の命令なしには離着陸ができませんね。着陸の許可がおりずに飛行場の上空を旋回待機させられているということもしばしばわれわれは見るわけで…