須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 それではお答えにならないですよ。外務大臣、もっとまじめに答えたらどうですか。アメリカとの間に話をする場合に、日本の政府はどういう態度を持っているのかということを私は聞いているのです。もっと具体的に答えなさい。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 それでは、私から具体的に聞くことにしますが、東アジアの使途は、アメリカの対外援助法に規制され、反共援助資金として使われることになっております。では一体韓国向け使用はどういうふうになっておるのか。南ベトナムへの使用はどうなっているのか。さらにインドへの使用計画があるのかどうか。これについて具体的に答弁をしていただきたい。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 それでは、こういう方向にこの金が使われるということをアメリカから相談を受けた場合は、日本政府は受けて立つわけですか。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 政府は現に予算を計上し、返済しながら、そんな無責任な答弁では私は納得できないのです。現に中印国境問題以来、アメリカ政府は、公然と日本にインド援助を強要し、日本政府も大量の軍用トラックの輸出を認めているではありませんか。このような政策を政府がとり、アメリカの方針もはっきりしていると私は思うのです。もう一度確認しておきますが、日本政府は絶対にインドにこの資金を使用させない方針を、日米協議にあたってとると約束できるかどうか、はっ…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 時間がありませんから、深く質問することはできませんが、協議するという条項がある限り、日本の意思だって表示することができると思うのです。だから、アメリカからそういう意思表示があった場合に、あなたはどういう態度をとるのかということを私は聞いておるのです。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 さっぱり答えにならないです。 次に、日米文化交流費二千五百万ドル——約九十億円、これがどうなっているのか。この金を基金にしてアメリカの法人団体を日本に作ることになっておるということを聞いておりますが、これは作られたのか、まだ作られていないのか、作られているとするならば、その事業内容はどうなのか。池田内閣は人づくりを看板にしておるが、これはアメリカと民間との関係などというものではなく、日本政府もこの運用に関与することになって…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 そんな答弁では納得できません。現に、私立中学校高等校学連合会は、ガリオア返済資金を使用して財団法人私学教育研究所を設立することをきめ、すでに計画書を作っております。この計画善の内容は、自由の教育と称し、日本の中等、高等学校の教師、学生を大量にアメリカに連れて行き、反共とアメリカの反動思想教育をやろうとするものであります。さらに、日米合作で東南アジアの教育団体にまで介入せんとするものであります。これを荒木文部大臣は知っている…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 荒木さん、ここにちゃんと設立趣意書までできているのですよ。あんた知らぬとは言えないのですよ。このことをこれから述べましょう。この研究所の設立には、現に政府——文部省のお歴々が直接参画している事実があります。去年、私立中学校高等学校連合会の石渡修徳高校の校長、大場聖書学院の園長がアメリカでガリオア返済資金の使用についてアメリカ政府と打ち合わせを行なっている。しかも、財団法人私学教育研究所設立計画書を作った小野理事長は、あなた…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 日教組いびりばかりせずに、もっと注意を向けたらいいでしょう。ちゃんと認可申請が出ているのですよ。ただ、財団法人としての認可は、ことしはおりなかったのです。ちゃんと予算措置までできているのです。認可措置ができなかったから、予算が今度ついてないのです。来年必ず予算をつけるということが約束されておるということを私は聞いているのです。私はちゃんと調べてきました。あなたが知らないとは言わせません。こんなにもはっきりした事実があるのに…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 今核実験禁止をやろうと話し合い、全面軍縮の話し合いをジュネーブでやられようとしているとき、その直前に核実験を再開することは、こういう話し合いを破壊してしまうことです。あなたは人づくり、国づくりを言っているけれども、ほんとうに人づくり、国づくりを希望するならば、まず、人を殺し、国を破壊するような、こういうことをやめさせなければならぬ。それを話し合いの直前にアメリカがやるということは、何事ですか。なぜこれに抗議しないのですか。…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、三十七年度補正予算に反対いたします。 政府は、総額八百二十一億円の一般会計補正予算に、義務教育費国庫負担費、生活保護費、失業保険費負担金、国民健康保険助成費など、特に緊要となった経費の不足を補てんしたといっていますが、これは、池田内閣の失政の一つである物価上昇に伴って、最小限義務的に補てんをしたのに過ぎないのであって、必要経費に比べてはるかに少ない金額を補てんしたに過ぎないのであります。 しかし…
第42回 参議院 本会議 第8号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表し、昭和三十七年度第一次補正予算三案並びに修正三案に反対をするものであります。 本補正予算の審議にあたって、政府、自民党のとった態度は、醜いやみ取引と謀略に終始し、衆議院においては単独審議という暴挙に訴えたのであります。しかも、二十一日、予算委員会において、日本共産党を代表しての私の質問は、自民党の質疑打ち切り強行によって発言を封じられたのであります。自己の党利党略のために、当面する全国民的な大問題に…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、怒りを込めて、昭和三十七年度第一次補正予算三案に反対するものであります。 本補正予算の審議にあたって政府、自民党のとった態度は、醜いやみ取引と謀略に終始し、衆議院においては、単独審議という暴挙に訴えたのであります。しかも、本日、本委員会において、日本共産党を代表しての私の質問は、自民党の質疑打ち切り強行によって、発言を封じられたのであります。自己の党利党略のために、当面する全国民的な大問題に対し…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 ちょっと聞いておきたいのですがね。池田総理は、この臨時国会の所信表明におきまして、人作りという問題を非常に重点的に話しているのですね。あの池田総理の人作り論に対して、放送局はいかなる方法で、いかに協力しようとしておられるのか。放送局の考え方を伺っておきたいと思います。
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 池田総理の問題はそれでいいのですが、それじゃ、日本の青少年問題ですね。これに対して放送局はいかなる方針で臨もうとしていらっしゃるのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 それじゃ具体的にですね、どういう意図で放送のプログラムを編成されているか、そういうことについて、もっと具体的な話を聞きたいのですがね。このプログラムはこういう意図をもって青少年のために編成をしたものだとかですね、そういう点をもっと具体的に説明をちょっと聞いておきたいのです。きょうは私は議論しようとは思わない。またそれは後日あらためてやりたいと思っておるのですが、放送局の根本的な考え方ですね、それを伺っておきたいのです。
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、放送局のすべての番組編成は、今おっしゃったような見地で編成されている、こういうことですが、これは参考までに聞いておきますが、今放送局、NHKといわず民間放送を含めてですね、今日の放送全部、テレビや何か全部、あなたの言っていらっしゃる意見に一致していると考えられますか。
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 私は池田さんの人作り論に対しては賛成していないのです。あの人が作り出そうという人間そのものに対しては、私は大きな疑問を持つので、あの人作りにむしろ反対をしているわけなんですが、そうかと言って、今日のテレビ放送などを見ておって、いかがわしいものがあるような感じもするわけです。これは私一人ではなしに、世の識者の中にも、そういう意見を持っている人がたくさんあるはずなんです。そこで私は、あなたNHKの一員としては、商業放送を批判す…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○須藤五郎君 関連……。政府の災害対策は、一言で言えば台風が来て堤防か切れる、橋が流れる、そこでそれを復旧する、こういうわけなんですね。原形復旧だから、また来年同じ台風が来ればまた堤防が切れる、これを毎年毎年繰り返しているだけだと言わなければなりません。これではいつまでたっても災害日本の汚名は返上することができないと思うのです。世界一の高度成長を誇っても災害に関する限りは、神武天皇の時代のほうがよかったのではないかと、こういうことになる…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○須藤五郎君 明年度予算ですね、こういう方面予算についてどのくらいの腹づもりをしていらっしゃるか、どうでしょうか。