須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○須藤五郎君 憲法の選挙権の問題、被選挙権の問題は、それは年令による制限でしょう。身分による制限じゃないでしょう。公務員は身分による制限じゃないですか。それは憲法で保障された問題と全く違うじゃないですか。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○須藤五郎君 それでは、制定当時、人事院事務総長は、この規則の乱用禁止について詳細な通達まで出している。なぜそういうことをしたのですか。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○須藤五郎君 それは詭弁もはたはだしいものです。そういう乱用を、今日、今回自民党がやったような乱用をするから、乱用してはいけないということになっているのです。その趣旨を踏みにじり、人事院事務総長のその意思を踏みにじり、乱用しているのはあなたたちじゃないですか。だから私たちは乱用だと言っているのです。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○須藤五郎君 乱用の最たるものです。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、昭和三十八年度一般へ会計予算、特別会計予算及び政府関係機関予算に反対をするものであります。 池田首相は、今国会の施政演説で、日本は自由主義陣営の重要な一員として、三木柱の一つにならねばならぬと大いに力んでおられます。これは、ケネディの中ソ封じ込め政策に従い、反共軍事同盟で重要な役割を果たすことであり、人民を大国意識であおり立て、対米従属と海外侵略の野望に協力させることであります。そうして、人…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、この法案に反対をするものであります。 審議のときにも申し上げましたが、数年間も衆参両院において審議を拒否されてきたこの法案を、性こりも丸く、今回また国会へ出してきたということは、私は、国会の意思に対する軽べつだと思うのです。そういう点でも、私は、この法案は通してはならない法案だと考えておるわけでありますが、審議のときに、大臣に、なぜこういう大幅の改正が必要かという質問をしましたときに、大臣は、国…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、予算委員会の関係で、この前の当委員会に出席しておりませんでしたので、同僚委員がどういう質問をなすったか、聞いておりませんので、あるいは重複するような質問があるかもわかりませんがそれはお許しを願いたいと思います。 この電波法の一部を改正する法律案は、私の知るところでも、確かに数年前から委員会に出されて、そうして数回審議未了に終わっておった法案のように私は考えております。ところが、今回また、性こりもなくこの法案を出して参…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、国会が二度も三度もこの法案の審議を未了にしたということは、これは、国会の意思表示だと思うんですよ。こういうものを必要としないという、反対だという意思表示がなされたものだと思うんですよ。それにもかかわらず、三回も四回もこういう同じ法案を出してくるということは、国会の意思に反した行動であって、そういう行動はとるべきでないと、そういうふうに考える。それにもかかわらず、こういう法案が出てきたということは、国会の意思を無視して…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 国際競争力というのは、それはおそらく無線技師が三人乗っておったのを一名にしようというのだから、三名おればそれだけ金がかかるから一名に始末をしょう、こういうことだろうと思うんです。こういう点からいったら、たいした金額でもないし、国際競争力という点からいえば、むしろ、現在の状態を続けて、外−国の船がどうであろうと、日本の船は——こんなに安全な船だ、安全にやっているのだ、ということを示したほうが、むしろ国際競争力という点からいっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 今大臣がおっしゃった中に、大幅改正の理由の中に、無線通−信士が不足だというような言葉があったと思うのですが、今どのくらい不足しておるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 おかしい。それはおかしいじゃないか。じゃ、不足数を把握していないで、大臣はなぜ不足しているということを答弁できるのですか。おかしいじゃないか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 私の質問に対する答えになっているようで、実はなっていないわけなんです。何人今不足して−・…。要するに、不足しているということを大臣が言ったから、何人不足しているのかということを聞いたのは、現在正規の定員どおり船に乗っていないということでしょう、どうなんでしょうか。大臣からそのくらいのことは答えられて……。不足していると言っているのですから。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 それじゃ、今日定員法をきちんと、日本の船には全部法律の定めるところによって不足なく乗っているのですが、どうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 無線電信上の技術の問題を先に大臣がおっしゃったが、技術は向上してきた、これは、何か無線通信上どういう技術的変革があったか、ちょっと聞いておきたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 先ほどちょっと説明がありましたが、私聞き漏らしたので、もう一ぺん御質問申し上げます。全国で無線通信士の数は何人あるのです一か。一級通信士というのですか、二級というのですか、一等というのですか、そういう等級割りで何名あるか、ちょっと知りたい。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 これは、今船に乗っている人も、船からおりている補助員も含めてですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 そうすると、この定員数で、実数と同じですね。実際これだけの人があるわけですね。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 今度電波法の一部改正法律案がもしかりに成立するとするならば、成立した暁には、どれだけの人が整理されることになるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 ちょっと私わかりませんが、それでは、この法案が通過した後の法定数というのですか、それは、甲乙に分けてどういうことになるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 九百何十名か減るのでしょう。そうすると、それだけ首切られるのじゃないか。あなた首切りはないと言ったが、首を切られるのじゃないか。乙種が現在千八百七十九名で、そのうちの九百何名は減るというのでしょう。