須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 どうもあなたの御説明、よく納得いかないのですが、もう一ぺん整理いたします。 現在、甲種が千二名、乙種が千八百七十九名、合計で、二千八百八十一名ですね、甲乙で。これで、現在は一つの船に三人ずつ乗せてまかなっているわけですね。これだけの数で全員がまかなわれるのですね。そうすると、今度、この法案が成立すると、甲は減らないということはわかりました。そうすると、一人ずつになるから、甲は減らない、甲だけ乗るということになると思うのです…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 それは、そろばんが合わないですよ。現在の甲種千二名は、これはもうこれから引き続いてずっと船に乗っているというわけね。乙種の千八百七十九名というのは、一応職籍がなくなるわけです。船に乗れぬことになるわけですね。そうして、そのうち九百七十名はやめると、あとの残りの九百七十名引いたのだから、九百九名ですね。この九百九名の行き場所はどうかというと、それは甲種へいってもらうのだと言ったり、補助員になると言ったり、どうもそろばんが合わ…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 どうも……。この船は、甲種はどうしても一人乗らなきゃならないのと違うのですか、どうなんです。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 それでは一人乗るのなら、甲種以外の人は要らなくなるわけです。甲種と乙種と二人乗せるのですか、一人ですか、どちらなんですか、今度法案を改正されたら、乙種一人乗せるわけにはいかないでしょう、どうしても。甲種を乗せなければならないということは、今答えたでしょう。これはあなたはどうなんですか。乙種の行き場所がわからないから私は質問している。もっとわかるように答えて下さい。子供をだましたようなことを、もたもた言わないで、僕の質問した…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 千八百七十九名の行き先を僕は聞いているのです。だから、千八百七十九名のうち、何名は甲種の免状をもらって船に乗ります、何名は甲種通信士として船に乗ります、何名は補助員になりますと、その残った何名は結局失職することになりますと、そういうように答えたらいいじゃないですか。それでないと、僕らのほうにはわからないのです。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 そういうあなたの説明を聞いておっても、僕の頭が悪いのかもしれないが、どうも僕の知りたい点がぴんと出てこないわけですね。 それでは、千八百七十九名の乙種のうち、九百三名は残ります、船に乗りますと言ったですね。それは責任持って一人船に乗るのでしょう。それなら船はいつできるのですか。千二名の甲種通信員が乗るというと、船は千二はいあるわけですよ。甲種の通信員の乗る船は千二はいあるはずです。そこに今度乙種の通信員が乗るのが九百三人だ…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 私、こんなにしつつこく聞くわけは、この法案の成立後首切りが出るだろうという心配も一つですけれどもね。先ほど大臣が不足していると言った言葉が私の頭にまだ残っているわけなんです。そうすると、現在甲種の船に乗る人が千二名として、千二はい船があるというわけですね。千二。そうすると、乙種の乗っている人が今三百十六名、乙種の千八百七十九名から。要するに、全員合わせると三人乗る船が相当あるのです。甲種の乗っている船はおそらく三人乗るのじ…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 そうすると、甲種の乗っている船でも、二人のところと三人のところとあるということなんですね。そうすると、その甲種の乗っている船は、今度は千二名というものは動かぬ。乙種の千八百七十九名の中で、二人乗るところと三人乗るところがまかなわれている。こういうふうに理解していいわけなんですね。そうすると、千八百七十九名から、先ほどの答えで、三百十六名は今度乙種の船に乗るのだというと、それを引いた千五百六十三名が、今三人のところと二人のと…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 それでは重ねて聞きますが、三人乗っている船は何ばいあるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 二人乗っている船の数は何ばいですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 どうやら数が合ってきたらしいが。 それでは次ぎ質問します。青函連絡線の国鉄の船ですね。青函連絡船に乗っている無線通信士は何人おるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 宇高連絡船もそのとおりですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 これは少し古い話になるので、皆さんもお答えがあるいは困難かとも思いますが、かつて函館で洞爺丸事件が起こった。あの当時の無線通信の状態がどうであったか。また、高松の沖で小学校の子供たちが百六十人転覆のために死んだ。あの船の名前は私は忘れましたが、紫雲丸というのですか、事件があった。あのときの通信状況はどうであったか。ちょっと説明していただきたい。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 まあ、旧聞に属することですから、古い話ですから、今ここで答えてもらいたいと思うけれども、困難かもわかりません。だから、まあそれはそれといたしまして、それじゃ、ついこの間神戸の沖で沈んだときわ丸沈没当時の状況を。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 ときわ丸には、当時無線通信士は乗っておったのですか、どうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 私は、洞爺丸を初め、沈没した船のその当時の通信状況を実は知りたいと思ったわけなんですが、それを知ることができません。それと同時に、ときわ丸には、沈没した当時、無線通信士が乗っていなかったということなんですね。そうして、何でああいう惨事が起こったかというと、やはりそこに無線通信士が乗っていなかったというところにも一つの原因があると思うのですよ。ときわ丸に衝突したのは大きな船でちょっと霧などかかったら、無線通信士が乗っていない…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 その無線法自体に不備があるということを私は言うわけですよ。やっぱり人命を預かる船ならば、たとえば近海を走る船といえども、まさかのときの、非常時のためには、無線通信士を乗せておくのが当然だと思う のですよ。もう少し陸から離れた遠いようなところでああいう事件が起こったら、無線通信士さえ乗っていれば、SOSを出せば、付近を通っている船はすぐ救助に来れるというのです。ところが、それが乗っていなければ、たとえ近海を走る船といえども、…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 運輸省の考えを聞きたいのですがね。私は、宇高連絡船にたびたび乗るわけです。やはりそこで一人ということでは心もとない。一人とういことは、どういう事故が起こるかわからないということなんです。人間も生き身ですから、やっぱりただ一人ということは心細い。やはり宇高連絡船でも、あれだけの、一船に千人かの人を乗せて走る船ですから、ですから、少なくとも二人ぐらい乗せておく必要があるのではないか。人命尊重の立場から私はそう思うのですが、とき…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 無線通信の通信内容はどういうものなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 もう一つ、気象用の通信があるのじゃないですか。