須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 何で自主的なものの考え方ができないのだ。アメリカ軍におんぶしてもらっているのがいいというのかね。もっと、日本にも優秀な飛行機を持って、優秀な技術者を乗せて、自主的にやったほうがいいにきまっているじゃないですか。何で現在のほうがいいと言うのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 飛行機の力を借りる必要がない、それで結論がつくならば、アメリカ軍の協力は求めないほうがいいという結論になるのですか、どうなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 日本の官吏というものは、何でそういうふうに自主性がなくなってしまったんでしょうかね。現在アメリカの飛行機の援助を受けてやっておる仕事を、自主的に気象庁で飛行機を作って、自主的にやろうという方向がなぜ立たないんです。飛行機の援助が要らないなら、やはり断わったらいいんで、飛行機の援助が要るんでしょう。要るんなら、なぜ気象庁で飛行機を持って自主的にやろうという気魄が出てこないんです。どうなんですか、そこは。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 元来、気象の報告というものは、二十四時間を通じて報告することが必要じゃないんですか。二十四時間を通じて調べることが必要じゃないんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 そうです。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 時間が切迫してきましたので、急いで質問を進めたいと思いますので、もうしばらくお願いいたしたいと思います。 従来、一日四回報告を受けておるんでしょう。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 一日四回受けても、なお台風の進路というものが明らかにつかめないというのが今日の状態だと思うんです。そのために、ああいう伊勢湾台風のような被害が起こる。通信士が一人になった場合、その船から一日四回通信士が送ってくる気象報告、これは一日何回受けることになるんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 だから、気象庁としては、従来よりも報告を受ける回数が少なくなるということは、実際は困るわけなんでしょう。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 お聞きのとおり、通信士が一人になると、気象観測の上にこういうふうな大きなマイナスの面が出てくるということは、電波局のほうでもよく考えておかなければいかぬことだと思う。大臣も、その点は大いに頭に入れておいてもらいたい。この災害の多い日本に、通信士を減らすことの結果、どんな災害が起こってくるかもわからぬということは頭においてもらわなければならぬ。 それからオート・アラームの話がさっき出ましたが、オート・アラームの性能はどんなも…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○須藤五郎君 時間がありませんので、もっと議論したいが、後日に譲りましょう。 衆議院で、海運再建整備法案及び船舶利子補給法案が委員会を通ったということを聞くわけなんですが、この電波法改正案ですね。これは、海運再建整備法案及び船舶利子補給法案と関係ある法案であって、いわゆる集中合併法案に関連のある法案である。そして、結果的に見れば、結局首切り整備法案だと私たちは考えているわけなんですが、この法案が成立しなかったら、政府は船舶利子補給をしな…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 福田通産大臣もお見受けしたところ、ちょっとお疲れのようですからすわったままで答弁していただいてけっこうです。私もすわったままで伺わしていただこうと思います。 きょう私は、きのう提案されました特定産業振興臨時措置法案、これについて少し御質問申し上げたいと思うのです。通産大臣に端的に質問申し上げたいと思いますが、池田総理は日本経済を自由主義経済体制の中で初めて発展させることができるし、またそうさせると、こうおっしゃっていらっし…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 きょうは時間もありませんことですから、あまり議論しないようにしていきたいと思っておりますが、私はそうは思わないんです。自由どころか独占の強化によってますます独占に支配されるという結果がくる、こういうふうに私は考えるわけです。 二番目に、この法案には二つの目的がある、こういうふうにみておるわけです。一つは生産規模、経営規模を世界的水準にまで引き上げるための集中合併を進める、残りの企業を切り捨てること。もう一つは強化されは独占…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 昔から独占が強かったときには、いわゆる独占価格のつり上げで物価が上がって、国民は非常な迷惑を受けた。そのために戦後独占禁止法で独占を禁止された。そういうことは歴史が証明しているところです。ところが、今度独占禁止法に風穴をあけて、そうしてこういうふうな独占の復活のような政策をとられる限り、将来この独占が強くなった場合、昔のような弊害が起こってくるだろう、こういうふうに私たちは考えるわけなんです。 それで、この法案の中に、政府…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 第二条の四は、どういう業種を考えていらっしゃいますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 三番目ですが、この法案によりますと、特定産業の大企業に対しては、政府金融機関の融資から税制面から、至れり尽せりの優遇措置をとろうとしておると思うのです。ところが集中、合併、合理化によって、一番打撃を受ける労働者にとっては、一体政府は、どういう措置をとろうとしておるのか、ちょっとわからない始末です。ただ、第九条におきまして「当該特定産業を営む者の従業員の地位を不当に害するおそれがないこと。」を申しわけ的に付け加えておるに過ぎ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 私たちは、もともと今のようなやり方の自由化に対しては反対なんです。そういう立場で言っております。自由化をしたら、必ず日本の労働者に犠牲がしわ寄せされるだろうということをこれまでも言ってきたわけです。今度の特定産業の振興臨時措置法、この結果、そういうとにかくカルテルの復活、独占の復活ということになれば、おそらくあなたがおっしゃったような、整備とか再建とかいろいろなことが起こり、強いものが一つ生き残って、そうしてたくさんのもの…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 あなたかだれか、予算委員会で、そういう意味のことを述べられたように思うんですがね。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 次に、第三条ですね。振興基準の八には、「前各号に掲げるもののほか、生産又は経営の規模の適正化を通じ産業活動を効率化するために必要な事項」、こう書いてあります。この中にも、私は政府の労働政策がきわめてたくみに織り込まれていると、こういうふうに考えるわけです。「経営の規模の適正化」という言葉の裏に、就業人員の数を予定し、含めていると私は考えます。また、「産業活動を効率化する」という言葉の裏にも、労働強化を含めており、さらに低賃…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 通産大臣は、労働者を首切る気は毛頭ないといいましても、日本のような状態では、一つの工場に新しいオートメーションの機械が入る。そうすると、今日まで、それまでは三百人かかって動かした機械が百人で動かせるようになると、あと二百人首切ってしまうのです。それはもう、ほうぼう、で起こっていることじゃないですか。要するに、電話交換局一つ見ましても、オートメになるというと、交換手がやはり配置転換を受けたり、また、首切りにあってしまうわけで…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 それは資本主義の社会では、私はなかなかむずかしいことではないかと思うのです。オートメーションが入って、物の生産が少人数でできるならば、労働時間を短縮するとか何とか、そういうことを考えていく必要が起こってくると思うのです。どこの国でも全部そういうふうな形になって、どんどん物を作る。それはだれが買うか、労働者の賃金をうんとよくしていく以外に購買力はないから、できた物を買う人がないということになるわけです。必ずそれは行き詰まって…