P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 電話でけっこうですか。それじゃ、その電話はどこの電話を使うのですか。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 一ぺんかどに出てね。そうすると、その店の電話を借りようとしたときに、いや、うちの電話ですから使ってもらっちゃ困るというふうにその店か断わったときには、それで断わり切れるわけですね。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 使ったとしたら、それは不適当なことをやったということですね。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 もう二点ですが、こういうふうに、どうも調べられるほうがはっきりしないんですよ。それで、また、調べるほうも、いま物品税法の調査権で調査し、違反の疑いが出た。その場合にそれじゃこれから国犯法に切りかえますよと言って上司の許可を得て、外へ行って電話をかけるか、自動車で走って帰ってくるかして、それで今度国犯法でやりますよと言ってやる、それをはっきり言わなければいかぬですね。これから国犯法でやりますよということをね。ところが、そこら…

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 どうして……。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 だから、調査権と国犯法を同時にそれを施行するということはできないでしょう。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 調査権で調べて、それで国犯法に移るでしょう。もう一ぺん即座にその席で調査権に移るということはできませんね、だから。

日本共産党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 最後の質問です。こういうふうな混乱を起こさないために、国犯法にも基本的人権を擁護する規定を明文化しておきまして、その一つとしまして、黙秘権があるということをはっきりと書き入れておいたらどうだろうと思うんです。また、書き入れなくても、調査官が行ったときに、私はこれから国犯法で調べますが、あんたに不利なことはお答えにならなくても犯罪にはなりませんよということをやはり先方に言い聞かして、裁判所でもそういうことをやっているのだから…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 審議に入る前に、一つだけ意見を言っておきたいのですが、いまこの通商産業省の資料というものが、きょうになってわれわれの手元に配付された。そういうことでは、われわれはもっと詳しい通産省の中身について審議をしなければならないのだが、いまごろ資料がくるようなことではできない。だから、こういう資料はもっと前もってわれわれのところへ提出してやること。それから、この審議時間がこんなわずかな時間で十分な審議ができるかどうかという、この問題…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 この公害対策を立てる前の心がまえですね、これはやはり被害を受けた人たちの立場に立って、その被害をどうしたらなくすことができるか、被害を受けた人にはどういうふうな弁償といいますか、補償といいますか、そういうことをするかということ。それから被害の原因がどこにあるかということを突き詰めて、そういうことの再び起こらないためにはどうしたらいいかということ、いわゆる人民の側に立って、被害者の側に立って考えるのが私は本筋だと思うのです。…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それでは聞きますが、公害対策基本法のときに、いわゆるあなたたちは「経済の健全な発展との調和」という字句をこの中に入れたのは何ですか。ほんとうに被害を受けた人の補償ということが主眼ならばこういう字句を入れる必要がないんじゃないですか。それからなお大気汚染防止法のときに、許可制から届け出制にしておるのです。これはあなたたちがやはり業者の側に立っている、企業の側に立っているということがこれで明らかなんです。そういう精神でほんとう…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 こういうことで論争していると時間がないのですが、「経済の健全な発展との調和」ということは、あくまでも資本家の立場に立った考え方で、やはり人民の側に立った、被害者の側に立ったことでない。それじゃこの経済の健全発展ということをもう一ぺん説明してください。資本家の立場に立たない、企業の立場に立たない経済の健全発展ということはどういうふうに理解したらいいのですか、人民の側に立った字句とするならば。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃ具体的に聞きますが、四日市の大気汚染に関して一体被害者の側に立ってどういう措置をしているのですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 四日市の大気汚染では黒川調査団の大気汚染の原因という報告が出ておるわけですね。ここに報告がありますが、その報告をあなたたちは尊重して認めているということですね。 それじゃこの四日市の——四日市のことばかりやっているわけにはいきませんが、この四日市の大気汚染について、具体的に実際どういう対策を立てておるのですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 大気汚染をなくすためには、煙突を単に高くしただけではできないことだと思うのですね。だから大企業の負担によって、あらゆる面にわたってこれを解決していかなければならぬと思うのです。それからこの問題の中には、中小企業がたくさんあると思うのですがね。中小企業に対しましては、やはり国が援助するということが必要になってくると思うのです。いわゆる中小企業金融公庫などを通じて長期低利の金を融資していくということ、これが必要になってくると思…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 熊本の水俣病のことですが、熊本大学の内田教授の調査によりますと、原因は水俣湾沿岸にある新日本窒素水俣工場の酢酸アルデヒドと塩化ビニールの生産工場に発生する海水中に含まれている多量のアルキル水銀である、こういう報告がなされておるのですが、通産省はどういうように考えておるのでありますか、簡単に答えてください、時間がないですから。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃ通産省はこの内田教授の調査を全面的に承認するのですか、しないのですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 熊大の調査のときに、熊大の人たちから、工場内のいわゆる汚水のサンプルですね、それを要求したことがあるわけですね。そのときに通産省の許可がなければ出せないと、こういうように工場は拒否しておるわけです。ところが、その許可証を通産省が出さないので、工場のサンプルをとることができない、こういう結果が起こっておるわけです。通産省はそういうことをしたのですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃ、そういう要求があったら、通産省は許可しますか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 じゃ、熊大の内田教授の調査を通産省は全面的に認める。それから熊大の調査のときには全面的に協力する、こういうお答えですからこの問題はこれで済ませますが、あのときに漁民たちに対して会社側が、患者の見舞い金として一時金約二千万円、年金として約五千三百万円、死亡者一人当たり約十三七万円、生存者一時金として大人四十万円、子供十二万円、年金として昭和三十五年度以降、毎年大人十万円、子供三万円、こういう金を出したわけでありますが、通産省…