須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 私たち、従来いろいろな援助資金が出されました。それがほんとうに労働者、働く人たらのためにそれがなっておるとするならば、あえて私は援助資金を出すことに反対しないでいいと思うのです。それといまも植村さんもおっしゃいましたが、石炭産業はやはり維持していきたい、こういう御意見です。私たち共産党の立場から申しましても、やはり基本産業であります石炭産業というものはどうしても残していかなければならない。むしろ私たちはいま植村さんが立てて…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 通産大臣は十二時四十五分に退席をするからというような話がいま私のところにまいったんですが、願わくはそれ以後にもここにいてほしいと思うんです。国会審議が何よりも重要な問題ですから、その点どうぞお含み願いたいと思うんです。 商業新聞に最近植村私案なり通産省案というような問題がどんどん出始めましたが、それを私もつぶさに拝見しておるわけですが、その新聞記事を通じましても、また、きょう小林さんなり大矢さんがいろいろ質問をしていらっし…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私は、北海道へ参りました二十四日の日に、北夕炭鉱労働組合を訪問いたしました。組合に行く坂道を上がってまいりますると、その途中に「ありがとうお父さん、きょうも無事故でよかったね」という子供の書いた木札が立っておるのを私はまず見つけたわけです。私は芸術家でありますから、皆さん方よりあるいは感情がデリケートかもわかりませんけれども、私はこの子供の声を聞いたとき、実はどきんとしたんです。この木札一つ見ましても、炭鉱夫の家族は子供か…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 北炭のガス爆発で多数の犠牲者を出しました直後開かれました当石炭対策特別委員会におきまして、政府当局は、私の指摘に対しまして、急いで労働者各自にガスマスクの個人携帯ができるように処置すると、こういうふうにお答えになりました。その後の状況をここでちょっと述べていただきたい。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 九月末日に全員に渡ったということですね。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 その審議のときに、椎名通産大臣は、私にはっきりと約束をされたのです。労働者全員に個人携帯ができるようになったら、炭鉱保安規則第七十条の二のただし書き以下を削除する、こう通産大臣は私に確約されましたが、いま聞くと全員に渡るようになったと、こういうことですから、「ただし、鉱山保安監督局長または鉱山保安監督部長の許可を受けたときはこの限りでない。」、携帯させなくてもいいという条項は、当然私は削除さるべき性質のものだと思いますが、…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 そういうことをあなたたちは常に言って、そうして抜け道を常につくっておるのですよ。それじゃなぜこの規則をつくるときに、石炭山にはこれを適用する、亜炭山にはこれは除外するとはっきり書かないのですか。だからこのただし書き以下は、もしも亜炭山が一酸化炭素が出ないということがはっきりするならば、ただし亜炭山に対してはこの限りでないと、こう書き直すべき性質のものです。このままで残すべきものじゃないのです。この間大臣がはっきり二度も私に…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 大臣、この前の委員会で約束したように、この規則をりっぱな規則にして、そうして炭鉱労働者が一酸化炭素から守られるように、再びああいう災害が起こらないように、十分規則の上からも労働者を守っていただきたい、これが私の希望ですから、どうぞそういうふうに処置していただきたい。 私は今月二十一日、夕張に調査に行きましたときに、現在政府が用意したというマスクを実は見てきたのです。これは完全なものと考えていらっしゃいますか。ここに見本を私…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 はい。この重松製作所というのは、いわゆるベトナム向けのマスクもつくっているところだということを私は聞いておるのですが、そういうところにつくらして、政府が幾ら補助金を出すのか、全部企業が負担するのか知りませんけれども、こんなものを二千七百円で全員の炭鉱員、十万人近い炭鉱員にこれを持たすとすれば、この重松という店はぼろもうけすると思うのですよ。何でもう少し金をかけて、もっとりっぱなものができないかということです。りっぱなものが…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 あなた九十分使えると言ったが、九十分使ったら百度以上に熱が上がっちゃうのです。君そんなに大きなことを言うなら、貸してやるからこれをつけて国会の回りを九十分走ってごらんなさい、労働者は実際やった結果をぼくに話をした。君は書類の上だけでやるから、労働者の言うことがうそだというなら、貸すから君九十分走ってくれ、ばかなことを言っちゃいかん、そんな無責任な……。それで、こういうものじゃ不完全だから、これ以上のいいものができたら即刻全…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 こんな不完全なものすら今日まで、私が指摘するまで全員に行き渡らなかったということ、これ一つ見ましても、政府並びに企業側が保安をいかにおろそかにしてきたかということがはっきり私はわかる。これはあなたたちの仕事に対する怠慢ぶりの一つの証拠ですよ。なんで私が指摘するまでちゃんとしなかったか。わずか二千七百円じゃないか、その点を私は聞きたい。だから一日も早く労働者の期待にこたえるようにいま大臣も考えると言っていらっしゃいますから、…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 次に、給与の問題でお尋ねしたいのですが、昭和三十年ごろのいわゆる炭鉱採炭夫の賃金は平均どれだけであったか、現在私は北海道で聞きましたのでは大体五万四、五千円、こういうことを聞いたのですが、それ以下だというのですね。これはいいとこだ、こういうことです。前の三十年当時はどれだけだったのですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それがくるまで待ちますか、どうですか。私はこういうことを言いたい。いずれも炭鉱のおかみさんに聞いたのです。これは十年前は私たち生活は非常に楽でした。炭鉱労働者と言えば他産業の労働者に比べても上のほうだと思うのですね。その上のほうは当然だ。あの困難な穴の中でああいう重労働に従事する労働者は、ほかの他産業の労働者より給料がいいということは当然だと思うのです。ところが、その後ほとんど給料は上がらないのです。他産業の場合は、総評の…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 いま長官からいろいろ話があって、大体わかってまいったわけでありますが、この間私は東海村の研究炉の火災のときに参りまして、そしてあそこで労働組合の諸君にも話を聞きましたし、また当局の話も伺って帰ったわけなんでありますが、私の感じで申しますならば、東海村一つ見ても、保安体制が十分できていない、まだ不十分な面がたくさんあるというふうに考えて帰ったわけなんでありますが、日本の原子力に対する保安体制が、今日の状態で長官は十分にいって…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私もいろいろ原子力発電所に関する文書も多少読みました。いろいろな規制はあるようです。しかし何といいましても日本というところは土地が非常に狭いところでありまして、ソビエトやアメリカのように十分の土地を、広域な土地を取るということはなかなかむずかしい条件にあると思うのですね。それだけに、私はこの保安体制というものはやはり厳重に、いささかの危険もないようによく考えていかなきゃならないと思うのです。この間東海村で火災が起こったとき…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 あのね長官、私は、東海村の例をあげますが、東海村の研究員、従業員に今日のような保安の責任を負わしておるということは、私は酷だと思うんですよ。それはあの人たちは、原子力に対しては知識を持っているかもしらぬけれども、第一、消火というものに対する何もないですよ。だからそういう人たちに責任を持たすことが酷であるし、責任を持たしておっても、いざというときに間に合うかどうかということなんです。これは私はおそらく間に合うまいと思うんです…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 ましてや従業員に。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 特殊消防隊をつくるということですね。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 もう時間もそうないことと思いますので、私も質問を簡潔にしていきたいと思うのですが、原研の従業員、研究員が放射能におかされたときの補償はどういうふうになっておりますか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 その内容を言わなければ、そんなことじゃ何ら具体的な答えにならないじゃないですか。私がこの間原研へ行って、それで事実、原研の現場で聞いてきたのです、当局員に。こういうことになっているのじゃないですか。組合と原研との協定によりまして、一レム当たり一万円を見舞い金として出す、最高は二十五レムだ。二十五レム過ぎた場合は、また別に協議すると、こういうふうな労組との間に協定が成り立っているのじゃないですか。