須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 公取はかつて昭和二十四年八月三十日に合板入札価格協定事件につきまして、その審決書で、われわれから見ましたならば不十分とは考えますけれども、不十分ではあるが、共同行為の成立にはある業者の行動を予測しこれと歩調をそろえる意思で同一行動に出たような場合には、これらのものの間に共同の意思の連絡があるものと認めるに足ると、こういうような判決を出しておるわけですね。現に出しております。石油製品販売価格協定事件につきましても同様の状況証…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私たちは日本の石炭産業を守り発展させていかなければならない、そのためには十月二十八日の当委員会の質問で明らかにしたごとく、労働者の生命と安全を守る立場に立って、保安の確保、大幅な賃金の引き上げ、生活環境の改善、民主的諸権利の保障、この四つを柱とするところの抜本策を打ち出さなければならない、こういうふうに考えておるわけです。そこで以下幾つかの点でお伺いをいたしたいと思います。 第一は、一昨年一千億の肩がわり措置という抜本策を…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 ここに政府当局の私に出された資料がありますが、そこには措置の要件として三つの点があげられております。第一はいまあなたのおっしゃった債務状況が欠損であるということ、それから可採炭量が年出炭量の十倍以上ということ、それからこの二が最も重要な点でありますが、再建整備計画についてその内容が適当である旨の通産大臣の認定を受けていること、借り入れ金は合法的であること、この三点が要件だという資料が出されております。そこで質問するわけです…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 いま私は大臣がおったらこの点もう少し追及しなければならぬと思っていたのですが、この点はあらためて大臣が参りましたとき、私はこの点を質問しますが、それでは局長さん、この再建整備計画についてはその内容が適当であるという通産大臣の認定が誤っておったということは認めるのですかどうですか。あなたたちの認定が誤っておったということになると思うのですが、どうですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 まああなたも、業者が出してきた資料をそのまま信用した点にわれわれの足りなかったところがあったと、だから大いに反省をしなければならぬというのですが、やっぱり少なくとも一千億という金、これは国民の税金ですから、たいへんな金ですよね。この一千億という大金を、単に業者が出してきた資料によって、それをうのみにして、そうしてこれでいくだろうというような認定をした。認定ということばが使ってあるのですから、やはり認定には責任があると思うの…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私がちょっと耳にしたところによりますと、従来やった一千億の交付金とは内容が違ってきておる。今度の交付金の中の五〇%は従業員のために使う、それから二五%が鉱害に充てられる。それから残った二五%のうち二二・八%は優先債務のために充てられる、二・二%は一般債務のために充てられると、こういう案が出ておるということを私は耳にしたんですが、どうなんですか。あなたも審議会に列席しているんですから、こういう問題は何か具体的にもう出ているは…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それはわかりますよ。それでは今度閉山交付金はどのくらいの金額を充てているのか。それから閉山交付金の配分方法というものは私がいま言ったような方法で、率で配分されるのかどうか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私たちはもっとその炭価の問題につきましても、いろいろな問題で資料は持っておるんですけれども、その審議会の答申が出ない限り、政府として具体的な答弁ができないというんだから、もうこの点はこれ以上追及してもむだかと思いますから、追及はやめます。 そこで次に石炭会社の赤字についてお伺いしたいと思うんです。十一月四日の日経によりますると、太平洋炭礦は前九月期決算で赤字を計上したと、こういうように報道されております。そうしてその解説の…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 あなたの赤字に対する説明は実に国会を無視した私は答弁だと思うのですよ。少なくも一千億とか四千億という国費を出す以上は、その審議にあたっては、赤字がはたして妥当なのかどうかという点をこれは国民の代表として私ども審議しなければならぬ、あなたたちだけにまかしておくことはできないのです。やはり国会でこの点は明らかにしていくことが私は絶対に必要だと思います。それで私はあなたのほうに赤字の一千億はどういうふうに使ったのかという資料を要…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それから次にいきます。先の一千億について。いままた四千億円もの国家資金、いわゆる国民の税金を投入するのに、単に赤字だからといって肩がわりすることは、私は妥当なことではないと思うのです。だからおそらく政府はこういう問題について具体的な数と具体的な事情をはっきりつかんでいらっしゃると思うのでありますから、その政府のつかんでいる資料は出せないということは言えないと思うのです、出し得るのです。だからそれを出してほしい。国家資金を受…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それじゃ答申が出て、正式に国会の場でそれが論議される時期に達したらお出しになるということでございますね。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 いまあなた、それを調べようと思ったら日比谷のあそこへ行って、その会社のいろいろ経理内容を印刷したものがあるから、それを買ってきて見たらわかるじゃないかと、こうぼくを突っぱねたわけです。買うてきてわかるものならなぜ出さないのですか。買うてきてわかるものなら出しなさいよ。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 赤字の原因を考えるときに、まず企業の責任ですね。なぜ赤字を出したかという企業の責任、資本家の責任こそきびしく私は問われなければならないことだと考えます。四十一年抜本策が失敗した今、再建整備計画を出した各社の企業責任は何ら問われなくていいのだろうか、どうだろうかという点、政府の責任と同時に企業責任もきびしく追及されるべきではないだろうか。国家資金を取るだけ取って、赤字が出ましたからといって何の責任追及も、何の追及も受けず、何…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 政府が追及しなければならぬ、国会で追及しなければならぬですよ、企業責任は。企業責任を追及するためには、赤字の内容を国会に提出しなきゃ企業責任を追及する材料はないじゃないですか、私たちの手元には。だから私は政府が責任を持って、政府ができなければわれわれがやりますよ、そんなことくらい。だからそれを出しなさいよ。出さないでそんな責任を問わないというんじゃ、われわれはがまんはできませんよ。一つ私が例をあげましょうね。私たちの党で調…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それはいま申し上げましたむだづかいの点ですね、むだな穴を掘ったというようなものは最近の問題ではないかもわからぬが、そういうことが積もり積もって前の一千億円の補給金というものを自然やってもらったんじゃないですか。何のために一千億出したんですか。一千億はその年にできた赤字じゃない。ずっとそういうばかげたことをやった赤字が積もり積もって一千億になった。だからそういうことをやる。それから後も、私たちはどういうむだづかいされているか…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 そうするとこの一千億金を出した、この一千億の性格というものは、各会社が出した赤字をやむを得ず政府が補給したというんじゃなしに、その山の持っておる財産ですか、埋蔵量ですか、それに見合って出したというならば、これはあなた……。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 何を基準にして出したんですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 そうすると、赤字ではないけれども、たくさん借金しておったものがたくさん国の補給金もらったということで、借金し得ということじゃないですか。そうなったら、たくさん借金しておったものがたくさん国庫から補給金をもらう。そうなるとこれは理屈に合わないですよ。しかもそれが労働者のほうに回ってくるのじゃなしに、日本銀行から直接市中銀行にこの金が流れていった。ここにも炭鉱の労働者諸君がおるが、あの一千億であなたたち何も得してはいないと思う…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 結論を述べますが、私たちは今回の資金は、いわゆる労働者の問題、炭鉱産業再建と申しますか、発展と申しますか、そういう冒頭に述べました目的に使うという条件のもとで初めて私たちは同意することができるのです。なぜなら、前回の一千億の肩がわりが労働者のためでなく、全く金融機関の救済にしか過ぎなかった、そういう苦い経験を私たちは持っております。この苦い経験を再び繰り返してはなりません。国家資金はほんとうに石炭産業の再建のために、労働者…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 植村さんにひとつ御意見を伺いたいと思うのでありますが、私はこの前の石炭特別委員会におきまして、先ほども社会党の委員から労働力不足の問題が出されましたが、私もこの間北海道を実地に調査いたしまして、労働者の声をつぶさに聞いてまいりましたわけです。で、労働者は保安の問題とかいろんな問題を四つほど出しておりますが、これがいれられなければ、私はいかに植村さんが抜本的対策という構想を練られても、通産者が練られても、結果的に言いますなら…