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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 科学技術庁では、被曝許容量として全身に放射線が当たった場合は、十三週間に合計三レムまではよいと、こういうふうに法律はきめておるように聞いておるのですが、間違いないでしょうか。

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 そうすると、三カ月間に合計三レムまでは、これはたいしたことがないからかまわないと、こういう法律が片っ方にあると同時に、組合と原研との協定では、一レム当たり一万円だと、そうして、最高が二十五レムだ。二十五レムをこえると、そのときは、別に協議をしてきめると、こういうふうになっておるんですが、この最高二十五レムという数字をきめた、その何というのですか、それはどういうところから二十五レムというものをきめたのでしょうか。——そんな大…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 この最高二十五レムというのは、二十五レム受けると相当からだに危険が生じるというところで最高二十五レムという数を置いたのか、その二十五レムという数の根拠が私は知りたい。何を根拠にして二十五レムというものを置き、一レム一万円という根拠はどこからはじいたものかということなんですね。あなたが答弁しなければ、私が私の質問の意のあるところを私から言いますれば、二十五レムというものは相当からだに影響の多い数字であるから、二十五レムという…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 そうすると、いまあなたがおっしゃったところによると、とにかく放射能関係の業務につけないような状態が起こる、それ以上受けると非常に危険な状態が起こってくるという数字が二十五レムだということになりますと、一レム一万円で、二十五レムというと二十五万円ですか、三十万円とおっしゃいましたか、そうすると、原研で働く人は、三十万円ぽっきりの見舞い金で自分の生命の危険にさらされておるという、こういう結論が出てくると思うのですよ。そこが私は…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 済みませんが私にはまだちょと時間をください、はっきりしていただきたいと思いますから。 片一方では三カ月に三レムがよいということは、三レム以上はよくないということなんですよね。片方では三カ月に三レムまではいいけれども、それ以上はいかぬという法律がありながら、片方には二十五レムが極限だ、こういう法律がある。そうすると、三カ月に三レム受けたらその人はどういう状態になるのですか。それは職場から除くのですかどうですか。除かなければ、…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 そういう説明をされても、こっちは三カ月三レムまでよいというのでしょう。よいということばの裏には、三レム以上はよくないということになるわけでしょう。それじゃ三カ月に三レム受けた人に対してはどういう対処をなさるのか。片一方は二十五レム受ければ休ます、こういうことなんですね。それじゃ三カ月で三レム受ける人と、一日二十五レム受ける場合だって起こってくるわけですよ。そういう関係が、これではどうあなた説明されてもわれわれは納得できない…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 もう一つ、私が最後に質問しました何レム受ければ生命の危険を生ずるかということ。

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 私はその数を知りたいのですよ。あんたのほうじゃ数わかっているはずですよ、何レムか。

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 そうすると原研で働く人は四、五百レムで生命の危険になる。そうすると一レム一万円という数から計算すると、原研の人たちは四、五百万円で生命を売り渡すという結果になるんですか。計算上、そうなってきますね。

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 もうこれでこの問題に対しては質問はやめまして、また後日に納得のいくように質問しますが、ただここに電力関係の方がいらっしゃるんで、ちょっと私一、二問、簡単な質問ですから答えていただきたいと思うのですが、この前、私は電源開発の視察に参加したわけなんです。あの中で私が知りたいと思ったことは、ダムの問題と農業用水、工業用水、それから漁業権の問題、こういうことを知りたいと思ったんですが、残念ながらそれを知ることができなかった。知る機…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 ダムを見ましたら、取り水口というものはそんな上つらにあいてるだけじゃないのですね。相当深いところまで取り水の口はあいているわけです。だからそこから水が流れればうわ水だけが流れるというふうには私は理解できないと思うのです。やはり冷たい、深いところの水も取り水口からずっと入ると思うのですよ。それは少し安易な考え方ではないかと思うのですがね。私が聞いてきました方法としまして、たんぼへダムから流れていった水を、ことさらつくった川—…

日本共産党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 最後に、農民たちはやはり温度を上げる方法として、水確保の一つの方法として、そういうことを希望する向きがあるわけなんですね。やはり農民の立場から考えればそういうことも政府は考えなくちゃいけないのじゃないか。その金はどこが出すかということは、これはまた次の問題になりますが、電源開発会社にそういう費用を負担させて、そうして農民に与えている被害をなくするように考えていくということも一つの考え方だし、また政府がその費用を負担して、日…

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 いま石炭対策でいろいろ問題になって、植村私案がきょう新聞にちょっと発表されたり、ところが、まだ抜本的対策がいつできるかわからないというような状態ですが、この審議会におきまして、審議はただ石炭エネルギー全般の中の一つの石炭の問題として審議して、ほかのエネルギー全般についても審議をされておるのか、ただ石炭部分だけ審議しておるのか、どういう状態なんですか。

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 私は、これはエネルギー全般的な立場に立ってこの石炭の抜本対策というもの、これを審議しなかったら非常に中途半端なものになってしまって、石炭の抜本的対策というものがはたして出せるものかどうか。ことし出してもまた来年これがぐらついてくるというような状態になって、エネルギー全般の中でほんとうの石炭の抜本的な対策というものが生れてこなかったら、私は実際のものができない、こういうふうに私たちは思うのですが、局長はどういうふうなお考えで…

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 きょう日経に出ましたこの植村さんの私案ですね、これに、「四十八年度までに出炭量を年三千五百トンにしぼれば、それ以後は生産状況が好転するヤマもあろう」こういうふうに書かれておるわけですが、この三千五百万トンという数を出された根拠を少し説明していただきたいのと、それから「好転するヤマもあろう」、こういうふうなことばを使われているのですが、これは何ですか、三千五百万トンよりもっと好転した時期にはもっとたくさん石炭の出炭量をふやす…

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 この三千五百万トンというのは、石炭の出た必要量が三千五百万トンだというんではなしに、金のほうから計算して三千五百万トンという数をはじいた、こういうことですね。現在の発電——水力も火力も使っている総発電量の中で、石炭の占める%というのはどのくらいになっていますか。

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 私は数を持っているんですが、私の数が間違っているといけないと思って、ちょっと伺っておきたいと思っています。大体四一%じゃないかという数を持っておるんですが。

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 発電量の四一%が火力ということで……。

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 重油も入れて四一%ですか。石炭だけではどのくらいでしょう。

日本共産党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 私さっき言ったのはちょっと言い違っていると思うのです。私は総発電量の中の石炭の占めるパーセントは四一%と申しましたが、そうじゃなしに、火力発電の中で占める石炭の占める率は四一%だ、こういうことなのですが、どうでしょうか。