須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 せっかくワクをつくって健全な発展をしていこうというのに、それを業者が守らなかったということを理由に、あなたのほうでそれに対して積極的な指導をなさらなかったということは、これはやはりあなたたちの責任として問われなければならぬ問題だ。三十三年には一億五千万個というワクをつくっているんですよ。それから三十八年、三十九年には二億個というちゃんとワクが守られておったわけなんです。ところが、当時ライセンスの偽造をやった。そうしてダンピ…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そんなことは重要なことですよ。三十九年にライセンスの偽造が発覚しているんですよ。そのライセンスの偽造をやった人は、堀内電気、ここの番当さんの倉田さんという人です。倉田さんが首になっちゃったんです。それで、このライセンスの偽造を暴露したわけです。それで、堀内電気は起訴されておるのですよ、このライセンスの偽造のために。ここから非常にくずれてしまった。それでダンピングがどんどんなされたわけです。そのころから非常に輸出量が多くなっ…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 それでダンピングに対する責任は……。商売人が、貿易商が幾らダンピングしても、そんなことは通産省としてはおかまいなしに知らぬことだと、こうおっしゃるのですか。やはり、それに対する指導なりをやっていく必要があるのじゃないですか、通産省としては。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一問。 三十三年から四十一年まではずっと好景気だったのですね。そのときは、C−7が千個について二十七ドルから二十八ドル、C−9が三十五ドルから三十六ドル、こういうふうな好景気だったわけですね。現在ではC−7が十八ドルから十九ドル、C−9が二十三ドルから二十四ドル、こういう値下がりになってしまったですね。この値下がりのしわ寄せが全部中小企業のメーカーの側に寄せられておるわけですが、だから私は朝も申しましたように、どうにも…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 朝、大臣にも同じような意見を述べました。低利、長期な金融をして一応困難を救済すべきじゃないかという意見を述べました。そうしたら大臣は、一本になっていろいろな話を持ち込んできてもらいたい、そうしたら相談に乗ります、応じますという意味の答弁をしていらっしゃるわけです。実際これは今日苦しいのです、この人たちは。だからそう長く役所としてもほうっておくわけにいかないと思う。これは今日ほんとうに自殺しなければならないようなところへ追い…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 先ほどから話を聞いたわけですが、ガスマスクの携行というものは法律できめられておりまますね。石炭鉱山保安規則第七十条の二の自己救命器等、この条項でガスマスクを、簡易救命器を携帯させなければならないと、こういうふうになっておるのです。そのあとにすぐ「ただし、鉱山保安監督局長または鉱山保安監督部長の許可を受けたときはこの限りでない。」と、こういうふうに、携帯させなきゃならぬという法律がせっかくつくられたのに、すぐ携帯しなくてもい…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 しかし、四十四年三月まで災害は待ってくれるものじゃないですよ。そんなゆうちょうなことじゃ人命尊重など言えないですよ。日本の製品が間に合わなかったら何で外国から輸入しないですか。外国から輸入することもできるでしょう。何でそういう方法をとらないのです。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 あなた、口では一日も早く一日も早くと言っておるけれども、私たち見ていると、一日も早くということが実行に移されてないというのですよ。たとえ何個といえども外国から輸入のできる限り輸入したらいいじゃないか。もしも輸入料が高くて困るというならば、人命と輸入の代価とどちらをとるかという問題になります。だから、たとえ高くても、たとえそれが千個であろうと百個であろうと、やはり即刻輸入をして補充すべきものです。そういうことをあなた一つもし…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ、外国からもできるだけ輸入をして、一日も早くできるだけ補充する、こういう御意見ですね。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 国内生産を急ぐことはぜひ必要ですよ、それは必要だが、しかし来年の三月でないと国内生産ができないのでしょう。それまで待っているわけにいかぬから、だから即刻外国からも輸入をして、両方相待って一日も早く完備するようにしたらどうか、すべきだというのが私の意見なんです。そうでないと人命軽視ですよ。金にかかわらず輸入したらいいじゃないですか。現在あるものなら、電報を打って注文したらすぐくるでしょうが、何でそれをしないのか。やりなさいよ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 来年の三月でも国内需要の一〇〇%を満たすことはできないのでしょう。できるのですか。来年の三月になれば十何万個というのはできるのですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 私の質問趣旨を簡単に理解してもらいたいのです。ぼくは素朴な質問をしているのです。十月に五百個入るならば、十月に何で五百入れないかと言うのですよ。これは五百個でもいい、補充をしてやっていくということが必要なんです。特に国内産はいつまでにできるかどうかわからないでしょう。十月に全部輸入するということじゃないでしょう。十月に五百個でも補充していく、それがあなたたちの誠意の見せどころだと思うんです。そういうことをしないで、国内産で…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 そうあなたから言えばいい。ガスマスクは法律で個人携帯になっておりますね。ところが、今度生還した人たちの中に一人もガスマスクをつけて生還した人がいないのです。それで死んでいる人も一人もつけて死んでいる人がない。こうなると、一体こういう個人携帯させなければならない、それから第三項の最後のところには「携帯および使用上の注意事項ならびに備付け箇所は、鉱山労働者に周知させなければならない。」とこう書いてある。せっかくこういう法律があ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 それらは、今後保安設備に対しての教育を十分にすることと、それからこういう一定個所に置いていたのでは、さあといったときに間に合わない。どうしても個人携行という問題を一日も早く解決しなければならない。そのことを私は強く要望しておきます。 それで教育を十分やる、まあ経営者側というのは教育にあまり熱心でないと思う。災害時のいろいろなことをあまり労働者に話をすれば、労働者はやはり不安感を持つわけです。そういうことは経営者側というもの…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、今度の場合、簡易救明器を携帯させなければならない、ただし鉱山保安監督局長が許可した場合にはその限りでない、こう法律になっておりますが、平和炭鉱においては個人携帯をさせなくてもいいというふうに監督局長が許可を与えたんですか、どうですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 与えているのですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 何で与えたのですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、今度の災害に対して、許可をした監督局長の責任がありますよ。あなたが許可しなければちゃんとできるわけだ。あなたが許可したためにこういう災害になったのでしょう。やはりあなたの責任は免れないということになりますが、どうですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 せっかく簡易救命器を携帯させなければならないという法律をつくっておいて、そうしてそのあとで監督局長の許可を受ければこの限りでないというような、こういうずさんな法律は改めなければいかぬと思うのでよ。どうしても携帯をしなければならぬという法律に書きかえなさい。それでないと、官庁と経営者は一緒になって抜け道ばかり考えているのですよ。その災害はだれが受ける、現場で働く労働者です。たまったものじゃない。あなたが許可したために、こうい…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 あなたの言うことを誠意をもって聞いておきましょう。しかし、それならばもう一度質問しますが、数がそろったらこの法律のあとの半分は削除しますか。監督局長の許可さえあったらこの限りでないということは。