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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 だから、あなたさっき歯どめと言ったけれども、そういう抜け道がちゃんとあって、実際には歯どめにはならないのですね。私は、やっぱりほんとうに国債を、こういう法をつくる前に、国債の信頼、理解というものを得ようと思ったら、やっぱり物価の安定ですね、これが一番私は必要だと思う。まず、これをやらなければいかぬ。それから、われわれかつて過去の戦争において財産が無一物になった、国債ももちろん無一物になったという経験を持っているのですから、…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 あのね、次官、そんな演説を選挙でしたら票がみんな落ちてしまいますよ。あなたよくて安い品物で大根を例にあげられましたが、ちゃんとした大根でも三十円で買えるようにしなきゃならぬ。しなびた大根をわれわれ国民に食えと言うんですか。そんなばかな演説をしたらほんとうに自民党の票は減りますよ。それはぼくはあなたの失言だと思うから、そこをもう一ぺんあなた取り消しておいてもらったほうがいいように思うんですよ。失言だと思うんですよ。そんなもの…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 大根論議はやめましょう。私が今度の選挙演説になったら、自民党の大蔵政務次官は大根でこういう意見を述べられましたと言って、国民によく報告しておきますから どうぞそのおつもりでいらっしてください。 それから、さっき歯どめ論が出ましたね、局長から。この歯どめ論について質問しますが、減債制度に公債発行の歯どめを求めることも、また、歯どめがあるように言うことにも私は疑問を実は持っておるわけです。財政制度審議会の報告でも、「償還財源を…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 先ほどもお答えのあったように、売れ行きも思わしくない、剰余金も少ない、そういう事態になれば、この特別会計で国債を発行することもできるというんでしょう、そうでしょう。そういう抜け穴があるわけでしょう。そういう法案をつくっておいて、これがおそらく歯どめになるというふうには思えない。ほんとうにそうするつもりなら、そんな抜け穴は全部閉じておかなければ水が漏っちゃうじゃないですか、抜け穴があったら。だからそういうことをちゃんと措置し…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 あなたいま六十年とおっしゃいましたけれども、必ず六十年たったらきちんと全部償還できるという見通しは立っておるんですか。こういうころがしで、借りかえ借りかえというような制度が残っていれば、一口に口で六十年と言うが、それはあなたのいわゆる理想論といいますか、そういう考えはそれは持ち得るけれども、実際に六十年も私たち生きるんじゃないから、どうだ、おまえあのとき六十年と言ったが、違うじゃないかと言ってあなたを責めることはできないん…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 財政制度審議会の報告では、国債の市場価格維持のため、この特別会計が国債を買う場合がある、こう述べておるのですが、その場合というのは一体どういう場合か、国債の市場価格がどの程度下落した場合にこの特別会計でそれを買い入れるのか、その辺をちょっと御説明願いたい。

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 あなたにもう一つ質問がありますが、これはいま十万円なら十万円の国債を買った人がおりますね。ところが、それがどんどん価値が下がる。政府は十万円で国債を売って十万円金をもうける。ところが、その国債が五万円になったとする。これは極端な例ですが、そうすると、政府が十万円で売ったものを今度五万円で買い上げるわけですね。そうすると政府は五万円ただもうけたという形になってしまう。そういうことは起こり得ないですか。現にわれわれは戦前百円で…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 あのね、局長、政府が有利だと思うとき買うといえば、片一方が有利であれば片一方は不利だという、これは物理的な問題ですよ。政府が有利だと思った場合は国民が不利な場合ですよ。両方とも有利だということはないですよ、売り買いする場合に。やはり私がさっき言ったように、要するに国債の値が下がって、もう国民は持ち切れぬというようなときに値が下がった国債を政府が買い占めようというわけですよ。そうすれば政府は高い値で売って安い値で買い占めて償…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 私が質問したのに対してあなた少しこう正確に答えていないと思うのですね。私が質問したのは、財政制度審議会が、国債の市場価格によってはこの特別会計が国債を買う場合があるということを述べているわけですね、それは一体どういう場合か。国債の市場価格がどの程度下落した場合に買うのかということを私はさっき質問したのです。審議会がこういう報告をしたのは、そういう政府は国債を買わなければならぬ時期が近づいておるのではないかということを感じた…

日本共産党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 最後に結論を私は述べますが、というのは、私、この法案がいつ採決されるか存じておりませんけれども、採決の日に、ことによると出席ができないかもわかりませんので、反対討論の意味も含めて私は結論を述べておきたいと思うのです。 結局、この法案は、国債発行を続けていくことを前提にし、その償還を充実した法案であって、われわれは国債は税金の前取りだと、こう前にも言ったわけです。一般会計で償還するのだから、税金で償還することを貫いたのであっ…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 きょうは時間もあまりないことで、私も質問を簡潔にしますから、政府当局におきましてもそういう気持ちで、明確に、簡潔に答弁をしていただきたいと思うのです。 私は、最近某方面から一つの通報を受けたわけです。その通報を読んでみると、内容は非常に重大な事実を含んでおりますので、きょうは、私、政府当局と論争をするのが目的ではなく、その通報の内容の事実をことではっきりと確かめておきたい、こういうことでありますから、そのつもりで答えていた…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 事実だということがはっきりしました。事実であるとすれば、その内容を詳しく説明していただきたいのです。私が項目を申しましょうか。——申請の年月日、申請者の氏名、輸入数量、輸入目的、それから金額、船積み地、輸入地、こういうことにつきまして詳しく答弁を願います。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 そうすると、申請者の氏名は県知事塚田ということになりますが、これは県知事としての塚田君であって、県知事塚田という以上は塚田個人でないということははっきりすると思うのですが、そうですね。もう一ぺんここをはっきり答えておいてください。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 輸入許可が出されたのは一体いっか、許可条件はそれについておったかどうかという点を伺いましよう。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 許可の条件は。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 こういう場合には何ですか、常に条件はつけないのが通常なんですか。何か要するに個人でない塚田という知事がああいう注文をしたとすれば、何か条件をつけたのじゃないのですか。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 それじゃ、どういう場合に条件をつけるのですか。なぜこの場合に条件をつけなかったのか。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 実際に輸入された数量は一体どのくらい輸入されたのかということです。いわゆる利ざやはどのくらいになるかという点をお伺いいたします。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 利ざやはどのくらいになりますか。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 そうすると、俗に言う利ざやというものは六百円から七百円程度が当時の利ざやと、こういうことですね。