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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 自治省並びに大蔵省、どうかこういう問題ですから事実をよく調査して、そしてその結果を委員会に報告をしていただきたい。 それじゃ次の質問に移ります。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 これまた私は、最近彦根市原町に住む原秀吉という方から一木の手紙を受け取ったのです。この手紙の内容を読んで、私はいささか国鉄当局、運輸省当局に対して憤りを感じたわけです。 〔委員長退席、理事竹田現照君着席〕 この原秀吉さんという人はもう七十歳近い御老人なんです。こう書いてあるのです。「私宅事新幹線騒音公害のため移転する事に決め三月末日名神高速道路彦根インタ入口附近へ転宅」いたしました。私宅は、名神道路上を東海道新幹線が横断し…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 知っている。知っておったらどういう措置をしたらいいですか。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 私は、これからどうするのですかというような質問をしているのじゃないのですよ。こういう事実を知っていると。知っていたらどうするのかと。以下、この次を読んだらそれがわかるのです。あなたたち何もしていないのですよ。この訴えに対して、訴えを聞こうともしていないのですよ。最初これを鉄橋をつくるときに、それではたいへんだ、騒音が激しいから困るということを言ったそうですよ。そうしたら、いやそういう心配ありませんよと、騒音がないようにちゃ…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 あのね、鉄道局の人たちも、自分たちが悪かったということを認めたのです、いまは。認めた以上、礼を厚くしてあなたたちあやまりに行きなさいよ。最初の約束と違ってほったらかしておいて、まことに申しわけないとあやまることが必要です。それと同時に、こういうことに対してどういう補償をしようというのですか。補償も何にもしないでほったらかしているでしょう。手紙ではらちがあかないとか、会っても意が通じないということで、百姓さんを老人だと思って…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 名古屋管理局というのは、年寄りをなぶるように女の話やエロ話を持ちかけて、そうして年寄りの切なる訴えを聞こうとしない。全くけしからぬですよ。そういうことをよく確かめておいてください。 それから運輸大臣は見えていますか。要求してあったのですが、運輸省は……。四月十六日の運輸委員会に観光施設財団抵当法案という法案が出たのです。私はそのときに運輸委員会に行ってこの法案の審議に参加しました。この法案は一口で申しますならば、国有財産あ…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 まとめているのです。 それでは政令を出して、そしてそういうことのできないように何か政令で処置をしましょう、それで了承してくださいというのが、中曽根運輸大臣の意見であった。それで私は、運輸省にその政令ができておったらその政令を出してもらいたい。もう一カ月もたっておるから政令はできておるだろう。 それから大蔵省には、こういうふうに国有財産が扱われていいものかどうかということ、この点、運輸省と大蔵省の意見を聞いて私の質問を終わり…

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 では大蔵省の回答。

日本共産党1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十一年度一般会計決算外二件について、これを承認できないことを表明するものであります。 その理由の第一は、わが党は、昭和四十一年度予算そのものに反対だからであります。四十一年度予算は、自民党池田内閣の高度成長政策がもたらした日本経済の深刻な矛盾、不況の克服を人民の犠牲においてなし遂げ、日米安保条約による対米従属のもとで、日本の帝国主義、軍国主義復活政策を新たな段階に推し進めたものであります。…

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 まず、最初、大臣に一点お聞きしておきたいと思いますのは、金融機関の合併、統合が最近問題になって今度この法案が出てきたわけですが、一体、統合が何で必要になったかという基本的な点をひとつ大臣に伺っておきたいと思います。大蔵大臣はきょうは時間に制約がありますので、ひとつお互いに質問も答弁も簡明にいくようにお願いします。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 金融の効率化のために統合、合併が望ましいことだという意味のお答えだと思うんですが、一体、金融の効率化というのはどういうことなのか、これを一般の人が聞いてわかるようにひとつ説明しておいていただきたいんですよ。私たちは演説会に行きまして、金融効率化のために銀行が合併するといったって、一般の聞いている人はわからないんですよ。だから、私たちはもっとかみくだいて話をしなくちゃならないんですが、そういう点をもう少しどういう点がねらいな…

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 そうすると、いまの話を聞きますと、金融をしたその相手方がそれを利用して、非常に産業の発展とか、そういうものに大きく役立てるところ、そこへ金融することが金融の効率化だ、こういうふうに理解して、いわゆる個別銀行の業績を改善するためのものではなくて、金融機関の合理化、これがいわゆる低金利を産業に還元する、そこで成績をあげさせる、これが金融の効率化だ、こういうふうに考えていいですか。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 そのとおりですね。そうすると、それでは低金利を必要とする企業というのは一体どこかということになるわけなんですが、そこは一体どこなんですか。低金利を必要としておるところは、いまの大臣の話を聞いていると、非常に大産業という問題が一つでておると思うんですが、低金利を必要とするところは一体どこかということをもう一ぺん大臣お答えを願いたい。ちょっとしばらくの間、大臣にお答えをいただきたいです。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 まあ大臣の答弁を総合すると、やはり低金利の金を必要としているところは大企業、独占企業という面が非常に必要としておるというふうに私は受け取ったわけです。それでは農業や中小企業はこの金融の効率化を必要とする中には入らないのかどうなのか。農業や中小企業は単なる資金源にすぎなくて、この効率化の中に入らないのかどうかということが問題になってくると思いますが、大臣、そういう点はどういうお考えですか。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 いま大臣のことばの中にも、農業など、要するに、あまり成績のあがらない産業という話でしたが……。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 効率化は、やはりそこへ低金利の金をつぎ込んで成績をあげさせるんだというような話でしたね。そうすると、やっぱり農業とか中小企業とかいうふうなものは、あなたたちのお考えになっている功率化のワク外にはずれておることであって、やはりほんとうはそこにないんだ。中小企業に融資することは金融の効率化の精神に反するんじゃないか、そういうふうに大臣の答弁を聞いてて受け取れるんですが、大体この効率化の中に、あなたたちが実際中小企業を入れるのか…

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 中小企業は安い資金をほしがっているのです。高い資金なんかではとても中小企業はやっていけない、大体安い資金がほしいわけです。それから、その分量においても、従来のようなちょっぴりではいけない、もっと安い、そうして大量のあふれるような十分な資金がほしい、また、政府もそういうことを言っていらっしゃると思うのです、そういうふうなことを。しかし、従来やっていることは、政府の言っていらっしゃることと何だか反対のような感じがするのですが、…

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 それでは、従来十分でなかったから、これから十分に安いコストの資金を中小企業に提供しよう、こうおっしゃるわけですね、大臣のお考えは。 それでは、大臣、今度相互銀行で八〇%は中小企業に使う、こういうワクをはめられましたね。しかし、二〇%はこれは自由だといってワクがはずれているわけですね。その八〇%はめて、二〇%だけワクをはずすということは、いま大臣の言っていらっしゃいました安いコストの資金を中小企業向けに豊富に提供するのだとい…

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 それは成長していく中小企業はけっこうですよ。しかし、成長しない中小企業というものも依然として残っておるわけですね。だから、成長していく中小企業にずっと重点が移っていくと、あとに取り残された成長し得ない中小企業というものは取り残されてしまって、ますます金融困難というような状態が起こってくると違うんですか、どうですか。そんな感じがするんですよ。

日本共産党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 まあどうしても私たちの考えと違いますね。やっぱし成長していく、成長した中小企業は普通銀行から金を借りることが十分できるような条件ができてくるんですよ。しかし、成長し得ない中小企業は、普通銀行からなかなか金が貸してもらえないという条件があるわけです。だから、中小企業というワクを一〇〇%はめるなり、それを二〇%ワクをはずすというならば、普通銀行にも二〇%なりそれにかなうようなワクをはめておくべきじゃないか。普通銀行は二〇%は中…