須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 私は、最近、日本信用販売株式会社、俗に言う日信販という会社の問題について一つの訴えを受けたのですが、銀行局長にもそのことは私はかねがね耳に入れておいたはずですが、この日信販は一体金融機関なのか、何なのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 金を貸す以上、金利をとるのでしょう。金利をとらない金貸しというものはないと思うのですね。貸し金業というならば、これはやはり金融業じゃないのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 届け出をいているとかしていないとかいうことをぼくは聞いているのじゃないですよ。日信販が実際に金を貸しているわけですね。金利を取って金を貸しているんですよ。そういうのは金融業なんでしょう。そうじゃないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 それでは、日信販の営業内容を述べてください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 私が調べたところによりますと、手数料というものを、取っているんですよ。それで、金利とか貸し金とか、そういうことばは絶対使っていないんですよ、日信販は。そこがぼくは逃げ道だと思っているんです。しかし、私の調べたところによりますと、日信販は手数料としまして、要するに一回払いですかね、その場合にはお客さんから何%か取り、それから、売った店ですね、そのほうからも手数料を何%か取っているんですよ。それをあなたのほうで調べてあるでしょ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 通産省の方いたんじゃないですか。それはわからないですか、通産省。ちょっと答えてください。手数料という名前でどのくらいの手数料を取っているのか、ちょっと知らせてください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 三回払いは、お客さんから一%、店から五%、それから、六回払いが、お客さんから四%、店から五%、それから、十回払いは六%ということになっておる。それで、この手数料というけれども、結局これは立てかえた金の金利というものがこの中に含まれておるわけですね。品物の場合はともかくもそういうふうな言いのがれができるけれども、金のあっせんをしているわけですね、金の。金を借りた私のある友人が言うのには、金を借りると、ある銀行から、日信販がま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 保証料三銭。そうすると、それは日歩でしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 日歩三銭でしょう。そうすると、借りた人は、かりに日信販が銀行から借りたとすると、日歩二銭五厘なら二銭五厘としましょうか、そうすると、その上にもう三銭払わなければならぬ。日歩二銭五厘という利子を払わないと、日信販から仲立ちしてもらって金を借り出すことができないのですよ。これはあなた、非常な暴利じゃないですか。高利な金を日信販がまん中に入って、困った人に金を貸すということになっているのじゃないですか。これはこれだけの面を見たら…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 日信販は、この入会するときには入会金を取るのですよ。それから、調査料というものを取っているのですよ。それから、あっせん料というものも取るのですよ。いま言ったのはあっせん料ですよ、三銭というのは。日歩三銭といったら、年にしたら何割になるのですか、たいへんな高利でしょう。こういうことを日信販がやるということをあなたたち承知して、それでほったらかしているのですか、どうですか。銀行監督不行き届きですよ。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 そうすると、日信販に対しては、一体どこが指導し、監督してやっているのですか。大蔵省は全然関係ないのですか。それはどうなんですか、はっきりしておきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 それは監督しておらぬ、指導しておらぬから、おれたちに責任がないといって済ますことはできませんよ。町に日信販株式会社という看板を掲げたこういう悪どい金融業者があるということは、やはりあなたたち頭の中に入れて、そしてよくこれを指導監督していく責任があると思うのですよ。銀行から借りた金の倍の利子を取られるのですよ。銀行から二分、今度三分ですよ。日歩三銭といったら、一年にしたら一割以上じゃないですか。そんな高利をむさぼっているので…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 ぼくはもう一問。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 じゃもう一問にします。これは、実際の中小企業の方からの訴えですが、保証人がない、担保もない人が金を借りようとした場合には、保証協会の保証があれば金を借すということになっておりますね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 答弁要るのか。議事進行だから、答弁要らないと思ったんだ。それじゃ、野溝先生に答弁してください。それから質問します。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 混乱をしまして、速記の方にも迷惑をかけたと思うのですが、保証人も担保もない人には、保証協会の保証があれば金を貸し出すということになっておるというのですが、実際にはそういうふうにいかぬという訴えを私は中小企業の方から聞いたんです。国民金融公庫の通達には、無担保、無保証、いわゆる保証協会の保証があれば無担保、無保証で金を貸してもいいということになっておるのですよ。ところが、そういうことでも中小企業にはなかなか金を貸してくれない…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 だから、その証明書を持っていって国民金融公庫が金を貸し出さぬということは間違いなんでしょう。貸し付けるべきものなんです。ところが、貸し出さないという例がたくさんあるから訴えがきておるのです。だから、国民金融公庫は、こういう保証協会の保証さえあれば金を貸し出せということをはっきり政府から指示をしなければいかぬと思うのですね。今度の法案は中小企業界は非常な不安をもって見ておるわけです。こういうことではだんだんとわれわれに対する…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 政治資金の規制の問題につきまして、総理に実は一問一答でかみ合った質疑をいたしたいと、こういうふうに思っておりましたが、やはり時間が足りないようでありますから、三問一括して質問をいたしますから、総理もしかるべくお答えを願いたいと思います。 国民は政治資金の規制を強く要望しております。それは総理も御存じのことだと思うのですが、なぜ強く要望するかといえば、それは財界や大会社からの政治献金が必ず利権と結びつき、汚職腐敗を生み出す直…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 赤澤自治大臣、いまの総理の答弁をお聞きになっていらっしゃると思いますが、私は国民がなぜこの政治資金規正法を強く要望しているのかということは、これはいわゆる大会社、財界からの政治献金が利権と結びつくだろうと、まあ汚職腐敗を生み出す直接の原因になるだろうというので、この政治資金規正法をつくるべきだと、こういう声が国民の声だと思うのですね。ところが今度できました、政府が国会に提案しようとしているこの法案ですね、これがはたして実際…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 赤澤大臣もう坐ってお答え願ったらいいのですから、それと時間もそうないことですから、まあこれから後の御答弁はそう長く御答弁いただかなくても簡潔に御答弁願ったらいいと思うのです。 東京電力と八幡製鉄、この二つの会社ですね、自民党に対しまする政治献金は昭和四十一年度、四十二年度それぞれ幾らぐらいあったか、ちょっと知らせていただけませんですか。