須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 それは調べればわかると思うのですが、まああなたのほうではよくわかっているから伺っておきたいと思うのですが、私そこまでは詳しくは調べておりませんが、新聞などの報道によりますと、二千万円とか三千万円というふうな金額が出ておるように思うのですね。 それじゃあそこで重ねてお伺いするのは、今度のこの政府案は、要するに天井なしといいますか、そういうまあ抜け穴といいますかそういうことになっておると思うのですね。これでいきますと、今度の政…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 今度のこの法案によれば、東京電力は一億一千五百万、八幡が一億円、その程度は法案によっても寄付することが可能だ、寄付してもかまわないのだ、こういうことに理解していいわけですね。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 そうなりますと、今度八幡と富士が合併すれば、世界第二か第三の鉄鋼会社ということになれば、これはまた資本金は膨大なものになりますから、やはり二億、三億というような数字が出てこないとも限らない。たいへんけっこうな金穴が自民党さんにはおできになるということになるわけなんですが、そういうように考えてまいりますと、今度のこの法案で事実上無制限に献金できるのだ、こういうことに私はなると思うのですね。そこが私は非常に大きな問題だと思いま…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 私が知りたいのは、寄付と会費のパーセントが四十年度と四十一年度とどういうふうに変わってきているかということを知りたいための質問なんですよ。それをわかっておったら言ってもらいたいのです。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 わからないんじゃなしに公表したくないだろうと思いますがね。私たちも計算しましたよ。そうしますと、四十年度は寄付が占めるパーセントが五七%です。それから会費が四三%。ところが四十一年度になりますと寄付の占めるパーセントが二七%。五七%から寄付は二七%に減ったんです。そのかわり会費が七三%を占める。要するに四十年度と四十一年度では寄付の率がだんだんと下がって、会費の率がだんだん大きくなっているということはこれで明らかなんですね…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 私いま質問したことにはちょっと触れていらっしゃらないのですが、自民党の政治資金の九割を調達しているといわれる国民協会は会費制を採用しておるのか、自民党の派閥は一体どうなっておるかというこの二点。会費制を採用していらっしゃるならば採用している、こういうふうにお答えくださったらけっこうなんです。簡単にお答えください。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 会費制でございますか。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 それじゃ一体、寄付も、それから会費もあるとおっしゃいましたが、寄付したものが会員かどうか、どうしてお調べになるか。また、選挙のための寄付も臨時会費として処理してもわからない、こう私は思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 そうですが。そうすると、会員かどうかということもわからぬし、臨時会費として処理してもわからぬと、こういう結末が出るわけですね。それじゃ、会費は三年間非公開、届け出なくてもよい、こういうふうに今度の法案はなっているように思うのです。受け取っている。そうすると、会費名義の寄付が一切わからないことになると思うのです、三年間。これは現行よりも後退ではないでしょうか。先ほど総理は一歩前進だというふうにお答えになりましたけれども、これ…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 年間百万円の派閥献金を当分の間別ワクで認める、しかも、寄付名義、会費名義の一切の献金に税法上の優遇措置を認めております。税を取られるぐらいならいっそ献金しようかというので、献金がどんどんふえる。規制どころかとにかく奨励という方向にいくのではなかろうか、こういうふうに私たち考えるのです。 そこでまず第一の質問は、税の優遇措置を認めた大蔵省の見解を聞きたい。大蔵大臣が帰ってしまったから、私は大蔵大臣に聞こうと思ったのですけれど…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 政務次官の率直な御答弁で、それではまた別の機会に大蔵省の主税局長あたりからこれは伺うことにいたしましょう。 それでは政治家個人に対する献金は税の対象には一体ならないのかどうか、これははっきりした御答弁がいただけると思いますが、自治省のほうからでけっこうです。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 今度はあなたが私の質問の趣旨をちょっと取り違えていらっしゃるのです。かりに赤澤さん個人が献金を受けた場合に、赤澤さんには税を、いわゆる贈与税を払う義務があるわけですね。そういう献金が税の対象にならないのかどうかということです。
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 それではその政治家個人に献金されたものをいわゆる贈与税として、大蔵省では贈与税をかけなくちゃならぬと思うのですが、それが申告しなくてもいい、税の優遇措置でしなくてもいいというようなふうに理解されると、これは大蔵省としてもその税の捕捉に苦労するだろうと思うのです。ところが実際に政治家が、個人に献金されたものをそのまま率直に税務署に届け出るかどうか。贈与税として税金を払っているかどうかというところが私は問題であると思っておりま…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 いろいろなことを言われておりますが、派閥に何とか会という会があって会費で納める、その会費で納めたものを、これは申告も何もない、税の対象にならない。ところが、金が裏からこっそり回ってその中心的な人の生活費のほうに回ったり、飲み食いに使われる。それはもう事実現在あるわけです。そのことがどうしたら防げるかということなんです。これは防ぎようがいまのところはないわけです、いまの法案では。だから、それをやはりぼくは明らかにしないといけ…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○須藤五郎君 今回の改正案は汚職、腐敗の根源である独占資本、大企業からのけがれた政治献金制度を温存しておる、国民の意思に反しておる、国会を愚弄しておる、こういうように私たちは解釈しておるわけです。あなた自身も、先ほど申しましたから、重ねて申しませんが、去月二日の新聞紙に報ずるように、これは不十分なものだと、自分としてもどうも本意でないんだという意味のことをここにずっと述べていらっしゃるんです、各新聞に。そういうようにあなた自身がこの法案…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○須藤五郎君 先ほどから木村さんがずいぶん詳しく質問なさいましたから、私はダブル面を除外して質問を続けたいと、こういうふうに考えます。しばらく質問をやりたいと思います。大臣、ぼくすわったままでやるから、大臣もすわったままでけっこうです。 国と地方公共団体の財政の基本原則、こういう問題で少し大臣に質問したいのですが、言うまでもなく、憲法九十二条は「地方公共團体の組織及び運営に關する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と、…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○須藤五郎君 ほんとうに間違いありませんね。——ところが、今後成立しました地方交付税法、これでは附則り六項で、四十三年度に交付する地方税の総額から四百五十億円を差し引いて、七項で、四十四年度から四十六年度の三年間に百五十億円ずつ加算すると、こういうことになっておる。いまもその問題が問題になったわけですが、そうしてこれを受けて、本法案でも附則の二十二項で同様の規定をしておる。これも大臣御存じのとおりだと思うのですが、これは国が条件をつけて…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○須藤五郎君 だって、四百五十億を差っ引くという条件をつけているんじゃないですか。それはあなたの言うのは少しおかしいじゃないですか。やはりこれは条件をつけたり使途を制限したりしてはいけないということがこの第三条でいわれているのですよ。ところが、四百五十億を差っ引くということになるんでしょう。これはこの第三条の精神に明らかに反するんじゃないですか。四百五十億差し引かれるということは条件でしょう。四百五十億を自治体が引かれたら、やはり自治体…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○須藤五郎君 そういう解釈もそれはできるかわかりませんけれども、しかし、何じゃないですか、四百五十億差っ引くということは、結局結果的に使途の制限や条件がつくことになってくるんじゃないですか。表面はそういうふうな条件はつけていないといっても、四百五十億差っ引くということの結果、やはりそういう状態が起こってくる。で、条件をつけたり使途を制限したりすることと同じ結果がこの四百五十億を差っ引くということによって生まれてくるんじゃないですか、どう…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○須藤五郎君 では、この四百五十億減額したその根拠は、先ほどから木村さんの質問の中でもいろいろ出てきましたが、要するに、大蔵大臣は地方財政に余裕ができたんだとは言わぬけれども、余裕ができたようなことなんですが、地方自治体としては四百五十億差っ引かれて、今年の財政上非常な困難がくるというようなことはないんですか、どうですか。