須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 ここに東京国税局に対する申し入れ事項がたくさんあるわけです。泉さんの答弁いかんによっては、私はこれを一からずっと一々質問して伺おうと思ったんですが、そういうことをしなくても、泉さんが局長に言っておこうということですから、そういうことはしませんが、この申し入れに対しましては、どうか局長は親切に答えてもらいたいと思うのです。文書で答えてもらいたいし、それから今後は三人くらいの代表なら会ってもいいのですね、泉さん。そういうふうな…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 議事進行。委員長、これは非常に重要な法案だと思うのですよ。そのために外からもたくさんの人が私は傍聴に来ていると思うのですよ。こういう重要な法案に出席が非常に少ないと思うのですよ。これでは過半数にならないですよ。こういう過半数にならないようなこんな出席の悪い中で審議することは、これはいかぬと思うのですよ。もっと与党である自民党の諸君、ほんとうにちゃんとやるというならばもう少し顔をそろえるべきですよ。こんな中で審議することは私…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 まず、最初、水田大蔵大臣に質問いたしますが、酒、たばこは間接税の中でも一番比重の大きい税だと思います。しかも、生活保護世帯の人も、失対事業で働いておる人にかかりますし、低所得者ほど負担が重い、高所得者ほど負担が軽い、こういう性格を持っておると思いますが、大臣はこういう事実をお認めになりますか、どうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 いまお答えになった点につきましては、またあとで質問をすることにしますが、それでは、なぜ今度酒、たばこの増税、これを行なわれたかということです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 ところが、あなたは昨年の十月までは酒、たばこの増税は反対だと、こういうことをはっきり言っていらっしゃいましたね。あなたは昨年十月二十四日に大阪の貨幣大試験に臨まれましたときに、あなたは新聞記者会見で、たばこ、酒の値上げは大衆課税に通ずるものなので賛成はできないのだ、こういうことをはっきり言っていらっしゃる、むしろ間接税として大衆に高い負担をかけないような売り上げ税の創設を検討したい、こういうふうにそのとき言っていらっしゃる…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 二、三カ前には、たばこ、酒の値上げはしないと、はっきり言って、むしろ大衆に負担をかけないような売り上げ税をかける一それじゃいまの質問は保留します。時間に入りません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 関連があるから、そうはいかぬ。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 さっき私の発言中、大臣が衆議院の本会議のために退席されましたので、さきの質問をもう一ぺん繰り返したいと思うのですが、大臣、さっきそういうふうにお答えになりましたけれども、昨年の十月二十四日、大衆に高い負担をかけないような売り上げ税の創設を検討したいと、こういうふうに言っていらっしゃるのですが、そうすると、いまあなたのおっしゃったこととこれと、私はあなたの大阪発言をどう理解したらいいのかとまごつくわけなんですが、おそらくほか…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、将来、税制調査会の答申によって売り上げ税というものを実施するということも頭の中にあるということですね。大臣の頭の中にはおそらくこういう考えがあるのではないだろうかと思うのです。酒、たばこ、物品税、砂糖消費税などの個別間接税の増税くらいでは財源としてはほんとうにわずかで、十分に財源を確保することができないのだ、将来の財政需要をまかなうには個別間接税の増税では限界があるから、どうしても売り上げ税か付加価値税を創設し…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 大臣、いつやるかわからぬけれども、しかし、将来そういうことがあり得る、こういうふうに理解していいんだろうと思いますがね、それじゃ大阪発言に戻りますが、大阪発言では、大衆に高い負担をかけないような売り上げ税ということを発言していらっしゃる。大衆に負担をかけないような売り上げ税というのは一体どういうことか、私はちょっとわかりにくいので、そこを説明してもらいたい。 それから、大臣は私に対しましてもそういうことを言っていらっしゃる…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それから、大衆に負担をかけない売り上げ税というのは。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、主食など、生活必需品には課税しない、こういうふうにおっしゃるのですか、こういう生活必需品にもそういう時期がくれば課税するということですか、どうでしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 この間接税の問題については、まだいま勉強中で、具体的にはいまはっきりと答えられない、勉強中だと、こういうお答えですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それでは、まあほかに多段階的に課税するのか、それとも単段階的に課税するのかという問題ですね。それから、輸出戻し税をやるのかどうか、こういう具体的な質問を用意しているのですが、そういう質問にも答えることはできないのですか。これも勉強中でしょうか、そうでなければ答えていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 勉強中とおっしゃるならば質問しても無理だから、またお勉強が済んだあとで質問させていただくことにいたしましょう。 しかし、大臣、あなた間接税の引き上げが幾ら大衆の負担にならないとおっしゃられても、実際にはなかなか個別間接税よりも大きな大衆負担になると私は思うのです。昭和三十六年十二月に出ました税制調査会の答申がここにありますが、この答申は大臣もお読みになっていらっしゃるだろうと思うのですが、この答申は、間接税の減税を昭和三十…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、あの税制調査会の答申はあの当時は一応葬られた形でしたが、また審議をしてもらう必要が起こってきたから再び審議を委嘱した、こういうことですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、大臣の売り上げ税に対する熱意のほどが、重ねて答申を要求したというところにあらわれてきていると私は思うのですが、それではそういうふうに理解しておきましょう。 次に、私は、現在国民大衆の間接税の負担がどの程度であるかを明らかにしたいと思うのです。政府は、たばこは十三年間も定価を改定しなかった、酒も長い間税率改定をしなかった、その間に一般物価水準は上がった、また、国民の所得水準も上がったので、国民の負担は意図せざる減…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 私もその表を持っているのですよ。あなたいま金額でおっしゃったが、金額でもやはり月収三万円、四万円、五万円というところを見ますと、やはり三万円、四万円の人は所得税や住民税よりは間接税のほうが多くなってきているのですね。率で申しますと、三万円の人は住民税、所得税が〇・六%になりますね、それに対して間接税は二・一四%と、こういうふうな率になっています。それから四万円の人は所得税、住民税が一・二八%、それから間接税は一・七六%こう…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 大臣、それはあなた一つうそを言いましたよ。高級品には重い税金をかけていると言うけれども、一万五千円のダイヤの白金の指輪には無税でしょう。この間も予算の分科会で指摘したように、マッチには税金をかけているという、そういう矛盾がある。それはそういう矛盾はあなたたちの中にたくさんあるわけですよ。総理府統計局で出している家計調査を調べてごらんになられたと思うのですが、実収入五分位階級別の家計収支のバランスを見ていただいたらわかると思…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、この表はうそでしょうか。