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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 見てからおっしゃいよ。私はこれを見て言っているのです。総理府の統計をあなたたちは見ていないというのはおかしいですよ。見てから責任ある答弁をしなさい。いまこれを見せてもいいですよ。これによりますと、第一分位の家計の赤字は四千百七円とちゃんと出ているのですよ。そんなことを見ないで答えるというのは無責任ですよ。大臣、どうですか、国会に対してそんな無責任な答弁はない。見ていませんというような答弁をしていいですか、もう一ぺん答弁しな…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 不勉強ですよ。もっと勉強して出てきてくださいよ。 それじゃ第三間、次に、所得税も納めていない低所得者の間接税負担について質問いたしますが、政府は所得税納税者には物価調整減税を上回る減税をいたしておりますといっているのです。ところが、所得税を納めていない低所得者こそいま一番物価上昇の被害を受けており、何らの救済措置がないだけではない。今度酒、たばこの増税によってこれらの人々は苦しくなるということがはっきりすると思うのです。こ…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 しかし、そういうふうにお答えになるだろうと思うんですが、生活保護世帯は一体どれぐらい今度手当、保護費を上げられたのか。おそらく生活保護者の金が多少上がったというのは、物価の値上がりには追いついていないと思うのですよ。ですから、そういうものは決して減税の措置だということには当てはまらない性格のものだと私は思うんですよ。だから、この生活保護者などに対しましては、物価の値上がりによって少し費用を多くするという、まあ非常に不十分な…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 それはごまかしですよ。そのごまかしをぼくは議論していると時間がなくなって次の質問に移れないので、はなはだ残念ながら、それはもう割愛しますが、あなたの言うのはごまかしですよ。何も生活保護費が少しふえたといったって、物価はずっと上がっているのですよ。この生活保護費をもらっている人は何もプラスになっていると思っていないのですよ、実際は。だから、そこをどうするかということですよ。それはおかしいですよ。 次に、酒一たばこの税金と他の…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 何も正当な理由としてあなたが幾ら百万べんそれをおっしゃっても、たばこを吸う人や酒を飲む人は、それが正当な理由とはどうしても受けとれませんよ。みんな高い高いと言っているんです。正当な理由とは受けとれない。明治以来、これは衆議院のほうでもお答えになっていらっしゃるのですが、国民大衆が一度たばこを吸ったら、酒を飲んだら、もうやめられないという、ここをあなたたちはねらったのです。それで、明治時代は酒やたばこを飲まして吸わせて、そう…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 そんな常識的な答弁じゃだめだよ。

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 それは何ですよ。政府はのんでほしいのかのんでもらいたくないのかといえば、ほんとうはのんでほしいのです。のんでもらってたくさん税金を取りたいというのが、これが政府の方針なんです。たばこの値段と税金を表示しないのは、表示したら、国民がみな、何だ、こんなばかげた税金を払っているのかといって、これみんな問題になる。実際たばこを吸っている人は税金を幾ら吸っているかということがわからない。わからないように隠しているのですよ。そのために…

日本共産党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となった製造たばこ定価法の一部改正法案、酒税法の一部改正法案の二案に対し、反対するものであります。 政府は、十数年来、たばこの小売り定価が据え置かれ、酒税も長い間税額が据え置かれたので、物価水準及び所得水準の上昇に比し税負担が相対的に低下し、他の諸税とのバランスを失った、したがって、調整増税もやむなしということを言っておられます。しかし、実際に上昇したのは消費者物価であり、最近の家計…

日本共産党1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○須藤五郎君 関連。大臣、この前田中寿美子さんが質問したときに、現在の物価水準をそのままにしてそうして上げていくのだ、こういうふうな意味の答弁があったように私は思うのですが、いまのですと、物価が上がっていくのにそれは野放しで、そうして百万円という見当を立てていらっしゃるようですが、それではいま思っている百万円と四十五年度に出てくる百万円というものは価値がずっと違ってしまって、何ら意味のないことだと思うのですが、今日の物価をそのままとして…

日本共産党1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○須藤五郎君 ちょっと関連で。 大臣、そういうふうにおっしゃるならば、何でことし最低限の課税率を〇・五%上げたのですか。あんなもの上げる必要ないじゃないですか。ことしは九・五になっちゃったでしょう。最も所得の少ない人の税負担を〇・五%ふやすなんという、そういう了見はどこから出てくるのですか。いまの戸田さんの質問は税率を下げろという御意見なんでしょう、税率下げろと、(「いや、そうじゃない。累進度を」と呼ぶ者あり)累進度を上げろというのでし…

日本共産党1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○須藤五郎君 増収になっているはずですよ。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 中曽根運輸大臣の意見々伺っておきたいと思うのですが、私は実は志摩国立公園の中で生まれた人間なんでして、鳥羽で生まれました。だからこの観光問題についてもあるいは皆さん方と多少違った考えがあるかもわからないのですが、まず宇治山田駅—伊勢市に着いて、それからバスで鳥羽に向かいますと、二見というところを通るんですね。で江村という、二見とその次の村で江村というところがありますが、ここの海岸線は非常な美しい海岸線で、海水浴に非常にいい…

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 まあ大臣にぜひともその線をくずさずに、あくまでも風光の美しい自然美を保存するというたてまえ、そしてより一そうたくさんの人たちがこの美しい風光美を観賞できるというたてまえでぜひともやっていただきたい。 これは別の話でありますが、この間私は鳥羽へ参りましたら、鳥羽の駅の前に、私たちがまだ子供の時代に泳いだ砂浜があるわけです。私たちもこれまで夏休みにまいりますと、孫を連れてその砂浜へ泳ぎに行ったものです。この間帰ったら、その砂浜…

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 そうすると、何ですか、この法案ができましても、国有地、公有地は、河川にしろ、海岸にしろ、山にしろですよ、すべて地上権というもの、この第四条にきめられた地上権ですね、これは認められないと。それで、したがって、抵当権というものは認められないんだと、こういうふうなお考えなんですか。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 国有地、公有地は使用許可権であって、地上権がないから、だからこれに該当しないということですが、それは何ですか、国有地と公有地は絶対に地上権というものは設定できない仕組みになっているのですか、あるいは地上権が設定できる場合も起こってくるのではないか、そういうことは絶対にないのですか。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 賃借権があれば、地上権が生れて、そして抵当権ができてくるのと違うのですか、そこの関係なんです。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 そうすれば何やないですか、やはり国有地を賃借権で借りて、そして地上権が生れて、そして抵当権ができるということになりはしませんか、私はそこを質問しているのです。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 あれね、その使用権で国有、公有の土地を使うでしょう、そこに家を建てるでしょう、ホテルを建てるでしょう、そうすると地上権ができるわけです。そうでしょう。家を建てると地上権ができる、わけでしょう。そうしたら、この地上権の設定ができているのですから、これを抵当にして金を借りるということはできるのじゃないですか、それはできないという保証がどこにあるかということです。その点私は追及しているのです。

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 だって、使用権を国が認めるでしょう。そうするとその土地に家を建てようと何を建てようと自由でしょう、使用権が認められたのです。家を建てたら地上権ができるのじゃないですか、そうでしょう。できないという保障はどこにあるのですか。できるでしょう。そうすると、地上権はここでちゃんと生きてくるじゃないですか。この法案で。そうじゃないですか、地上権があればそれは抵当物権の対象になるということをちゃんと書いてあるじゃないですか。そうなりま…

日本共産党1968/04/16

58参議院 運輸委員会 第11号

○須藤五郎君 そういう答弁では人が聞いてもわからないですよ。ぼくの聞くことに答えてください。国が使用権を認めて貸すでしょう、ある財団法人なら財団法人に貸すでしょう、そうすると、財団法人は借りた土地の上に家を建てるのですよ、家でも何でもいいんですよ、遊園地でも何でもいいんですよ。そうなると、この第四条四号で地上権というものができるわけですよ。それは民法でちゃんときまっているでしょう、地上権というものはできているのですよ、家を建てれば、地上…