須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 問題はちょっと別の問題になりますがね、大臣、資本の自由化の進行と今度の金融機関の合併、統合との関連はどういうことになりますか。これも大臣のお答えでしょうね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 銀行局長、世界各国の金利をちょっと聞いておきたいんですが、一体、日本の金利は安いのか高いのかということの参考にしたいのです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 いや、具体的にぼくは知っておきたいために、イギリスはどのくらいですか、金利。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 アメリカは。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 そうすると、いまのお答えですと、アメリカと日本とを比べた場合、アメリカの金利のほうが高いんですか、日本より。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 同じ水準ですか、日本の金利が。私は、従来アメリカなんかと比べても日本の金利のほうが高いということを聞いておったんですがね。で、やっぱり資本の自由化が起こってくると、金利はやはり世界的水準に保たないと、日本の金利がばかに高いといえば向こうからたくさん資本が入ってくるという関係になるだろうと思うんですね。で、今日、わが国の産業界におけるおもな企業ですね、それに対する外資の占めるパーセント、それをちょっと伺いたいと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 企業というとむずかしくなりますけれども、要するに、石油産業にどのぐらい入っておるかとか、それから、電気にどのぐらい入っておるかとか、鉄鋼関係にどれだけ、また、繊維にどれだけのパーセントの外資が入っておるか、そういう点をちょっとお聞きしたいのです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 聞くところによりますと、石油化学などには相当パーセントの外資が入っている、五〇%以上も入っているところもあるというようなことを聞くんですが、大体五〇%以上外資の入っている会社というのはどこですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 きょうはもう少し資本の自由化についていろいろ質問をしたいし、いろいろしたいと思いますが、それをやっていると時間がなくなりますので、これはあらためまして次の機会にひとつ論議することにいたしましょう。 非常にしろうとっぽい質問になりますが、金融統合というものと独占禁止法とは全然関係がないものなのですか、どうなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 そうすると、銀行との統合も独占禁止法とは関係があると、こういう解釈ですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 産業の統合が最近非常に大きくなってきて、この間代表的に八幡と富士と合併して、世界第二位か第三位の鉄鋼メーカーができたということですが、これは単にそれだけじゃなしに、今後どんどんと大企業の方向に統合が進んでいくと思うのですが、この企業の統合と金融機関の統合とは並行して進んでいくというようにお考えでしょうか。どういうふうに大臣は構想を持っていらっしゃいますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 まあ大臣も、企業の合同と同時に、金融の合同も進んでいくのだという御意見だと思うのですが、そうすると、独占禁止法との関係はあるとおっしゃいますけれども、そういうふうに金融機関はどんどんと大きくなっていって、かりに三井、住友、三菱というような大銀行ががさっと合同すると、金融界にも非常な問題が起こってくると思いますが、それと同時に、金融先自体がやはり問題になってきて、ますます中小企業などというものは、この金融の統合と合併によりま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 すると、中小企業金融というものは、そう潤沢に、自由豊かな金融というふうにはなっていかないという見解なんですね。どうなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 最近企業の合同というものがどんどん進んでいくと、それに並行して金融の合同も進んでいく。その面から考えますと、やはり金融機関が合同をしなくちゃならぬということは、産業の合同が進行してどんどん大産業になる、その要望にこたえるために、やはり金融機関も合同しなくちゃならぬという情勢になって合同が進んでいる。こういう面から考えると、その合同に取り残された中小企業というものは非常に不安定な状態に置かれるんじゃないか、金融の面から。そう…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 いま合理化の話がちょっと大臣から出ましたが、合理化については、今度のこの二法案に対しまして、全銀連はじめ、銀行関係の労働組合は非常に反対をしておるんですよ。何で反対するかといったら、やはり企業が合併すれば、必ず合理化の名前によって配置転換が起こったり、それから、労働強化がもちろん起こるし、それから、首切りが起こる、そういう面が必ず起こってくるから私たちはこれには賛成することはできないという訴えが方々からきておるんですよ。現…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 現在この合併によって問題はもうすでに起こっておるのですね。というのは、合併というのは、合併されるものと合併するものとあるのですね。だから、各銀行において、合併されたらたいへんだと、首切りやいろいろなものがされて自分たちが不利になる、だから合併する立場に立てというので、いまそこの労働者は非常な労働強化が押しつけられているのですよ。要するに、ノルマが強化されて、それでどんどん金を集めてこい、そうしてわれわれは合併する立場に立と…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 政府はそういうことを言っていて、労働者の権利はそういう政府答弁で守れるかどうかというと、そう簡単にいかぬいろいろの問題が起こるだろうと思うのですね。この金融二法には二つの目的が掲げられておる。一つは、中小企業金融の円滑化という点ですね。もう一つは、金融の効率化、いままで私が質問してきた点ですが、政府は、中小企業の豊富低廉な資金がほしいという要望にこたえて、中小企業金融の円滑化をはかるためにこの二法案を出したのか、それとも、…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 相互銀行、信用金庫は貸し出し資金の単位が非常に大口化してきたと、こういうふうにいわれているんですが、どのようになっておるか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 大蔵省にお尋ねしますが、先ほどからずっと話の中で、中小零細企業にも良質な資金を潤沢に提供するためにこれがやられたと、こういうことを言っていらっしゃるんですが、それじゃどの程度の良質な資金が必ず潤沢に供給されるという保証はどこにあるのか、あるならそれをこの際、示してほしい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○須藤五郎君 いま審議されている法案は、相互銀行、金融公庫なんかの問題でありますが、銀行という名のつく金融機関のほかに、大体金融機関というものはどの程度あるのですか。