須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、先ほど一万六千かごぐらい注文したとすると、その当時七百円としても、要するにそれに約一万かごかけるのだから、要するに一千万あまりの利益があったと、こういうふうに見ていいわけですね。間違いないですね。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 それでは新潟県からの輸入許可申請は、そのとき以後にまだありますか。そのときだけですか、どうですか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 自治省の関係者が早く退席をしたいという要求がまいりましたけれども、私もできるだけ早く自治省の質問を済ますように努力はしますが、ちょっと答弁が長引く面がありますので、私は自治省の方にその質問が終わるまでここにいてもらいたい。こういうことを申し入れておきます。 あのね、通産省の方。この新潟県知事塚田というそういう名前でこの申請がなされたとき、あなたたちは何かこれに対して不審な気持ちがしたかどうかですね。不審な気持ちがしたら、そ…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、新潟県以外はこういうことをやったことがないということですね。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 それでは新潟県がこれをやったのは、要するに災害の救助といいますか、そのためにこういう金が使われるものだと理解しておったということですね。それで実際に一千万余りの金が新潟県の災害に使われたという報告を受けていますか、どうですか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 全額寄付したと、それに使われたということはちゃんと報告が、県の金庫に全額ちゃんと入ったということを報告受けていますか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 許可はしたけれども、そのあと始末は報告受けてないと、どういうことに使われているか通産省としてはわからぬと、こういうことになりますね。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 金庫に入ったとか、使われたという報告は受けてないと、こういうことです。それじゃ尋ねますが、実際に新潟県がみずからバナナの輸入から販売までやったのか、それともどこか別の会社に委託したのかということを簡単に言ってください。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 何という商社ですか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 それを早く答えれば二度も手間をとらないで済むのに……。砂田産業という会社はいまもあるのですか。あれば所在地、代表取締役の氏名、事業内容を簡単に言ってください。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 事業内容は。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 砂田産業は現在台湾バナナの輸入割り当てを受けておるかどうか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 現在は台湾バナナの輸入は割り当て制をとっておると聞いております。その割り当ては過去の実績を考慮して過去の実績に応じた割り当てをしておるとのことですが、砂田産業については、昭和四十年の新潟県の委託で輸入した一万六千かごも砂田産業の実績というふうに考慮されておるんですかどうですか。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 三分の二入っているね。一万六千かごの三分の二は実績の中に入れられていると。 それじゃ自治省の方お待ち遠さまでした。質問しますが、お急ぎですから、私は二問別々に尋ねるのじゃなしに一度に二問い結びつけてお尋ねします。 いまお聞きのように、事実関係は大体自治省の方も御理解願えたと思うのです。自治省には、新潟県の当局から地震災害救助資金調達を名目として台湾バナナ一万六千かご輸入の申請をする旨の連絡なり相談なりがあったのかという点、…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 ない。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 自治省の方、もう五十分になったんですがね、私はあなたの立場を尊重しますが、もうちょっとおってください。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 そうすると、自治省は何ら報告を受けていない、申請も受けていない、承諾したこともない、新潟県知事塚田君の単独な行為としてやられたと、県知事塚田としてやったので、自治省は何も知らぬと、こういうことは自治省としては好ましいことでないという御見解だったように思うのです。私たちも法律では禁止されてないということは、調べました法律ではバナナの輸入をしてはいかぬというような、そういう法律はないのです。ないけれども、やはり公益を主とする自…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 私たちもそれは知っているわけなんです。一千万円余りの利益が、災害救助だという名目で県知事塚田の名前でバナナの輸入がはかられて、そうしてそれだけの利益をあげた。ところが、実際災害救助という名前で県の金庫に入ったのは百十万円にすぎないのだ。そうしてあとの九百万円余りの金は一体どこへいったかという、こういうことになってくるのですね。災害救助資金づくりというなら、当然内容、つまり利益金全体、使途別内訳等について、県民に報告するのが…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃもう最後にしますからね。 まあ私がいままで言ったように、災害救助という名前で輸入したバナナの金額ですね、先ほど通産省の方が、まあ五百円から千円くらいのマージンが、利ざやがあったろうと、そうすると七百円としても、少なくも一万六千かごですから相当な、一千何百万円という金が入るわけです。それがいま明らかになっている点は百十万円です。そうすると、ほかの金はどこへいってしまったかわからぬ。私はこういう金は全部県の金庫に入れる…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○須藤五郎君 自治省の力もうお帰り願ってけっこうです。 それじゃ大蔵省にひとつ聞きますがね。いまお聞きになっておるとおり、県知事塚田知事の名前で輸入したバナナのその利益が一千何百万円かあった。ところが、県の金庫には百十万円しか入ってない、あと一千万円ほどの金がどうなったかわからぬ。こうなると税の上から考えても、これは当然私は課税の対象になる金だと思うのです。これを大蔵省はどういうふうにお考えになるか。また、この実態をどういうふうにつかん…