須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 もう一度質問していいですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、大体昭和五十年台における火力に占める石炭のパーセントというものははじけますか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 この間から、この事件が起こってから私たちも常に心を痛めておりますが、炭鉱の代表者の方が見えた機会に、私は、犠牲者に対してわが党を代表して深い弔意を表したいと思います。 この七日の当委員会におきまして、災害を根本的になくすためにどうしたらよいかという点につきまして、私たちの党の考えを率直に述べました、炭鉱の労働者の代表の方が見えておりますから、その内容を一応お聞き取り願いたいと思うのです。 一、労働組合と専門技術者による民主…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 わかりました。それで今度は経営者の方に質問しますが、いま労働者の代表がお答えになったのですが、合理化が進むにつれて災害が進むという意味の御答弁でした。私たちは政治家として考えるのですが、合理化は産炭量をふやすのみでなく、要するに最も重要なことは災害をなくすということに私は合理化の主点がなくてはならないと思っておりますのが、それが逆になっておるのが一点、どうしてそういうことになるのかということを一つ質問いたします。 それから…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 大臣の時間の御都合で私の質問も前後して質問しなきゃならぬことになるのですが、それはあとでいたすことにいたしますが、まずクリスマス用の電球が最近アメリカに四億個も出ておるわけなんですが、これが非常なダンピングをされるためにそのしわ寄せが生産者、メーカーにまいりまして、非常にメーカーが困っておるということを御存じでしょうか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そういう点を、ずっと前からの質問によって明らかにした上であなたの判断を仰ごうと実は思っておったのですが、それが前後するために非常に不備な点が出てくると思うのでありますが、実は、私が簡単に事情を申しますならば、この業界には五つ六つの大きいメーカーと、それから貿易業をかねている人たちがあるわけですが、この人たちがアメリカに対して輸出をするときに非常に安い値で輸出をするわけです。それが結局はメーカーにしわ寄せされて、メーカーの製…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 その業者が来ましてこういう意見を述べました。この窮状を救うために暫定措置として、適正価格を実現するために輸出の規制を相当強くやってもらえないだろうかという意見を業者の一人は私に述べました。これは私の意見ではないのですから誤解をしないでいただきますが、そうすると、輸出の規制をするとなると、今度は製品の規制までしなくちゃならぬことになる。製品の規制をするとなると労働者の規制ということになっていく。これは労働者の生活の問題にも影…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 業界でもメーカーが組合をつくって自発的にいろいろの方法を考えて政府に要望しなければならぬということも言っていました。おそらくそういうことになるだろうと思うのですが、ここで、かつて山一証券がああいう困難になったときに、政府は無期限、無担保、無利子というような、ああいうべらぼうな条件で山一証券に三百億からの金を融資したんでしょう。だから、まず当面できることは、こういう困難な状態にある業者に、やはりそういう好条件で金融するという…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ業界からの代表が直接行くかと思いますが、ひとつその際はよく話を聞いてあげて、この困難な、自殺者が六人も出るということは容易なことじゃないと思います、放置しておくべき問題じゃないと思いますので、この点よくお考え下さって、みな業界が救われるように、ひとつ善処していただきたい、指導と対策を立てていただきたい、こういうことを申し上げまして大臣に対する質問はこれで終わります。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 私は、休憩前の当委員会で、椎名通産大臣に私の質問をしてしまっておるわけですが、椎名通産大臣に対する質問に至るまでの過程の質問をこれからいたしたいと思います。非常に質問がさかさになっておかしなことになりますが、その点はよく考慮して答弁していただきたいと思います。 最近、先ほども申し上げましたように、クリスマス用電球製造業界で非常な問題が起こって、六人の自殺者を出すというような、そういう悲惨な状態になっておるわけなんですが、ク…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 アメリカ国内におけるクリスマス用電球の需給状態というのですか、これはどういうことになって、どれほど電球がアメリカに必要とされ、そしてアメリカ国内においてどういう会社がどのくらいの生産をして、そしてアメリカはどの国からどれほどの電球を輸入しているか、その辺どういうことでしょうか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 会社は。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 大体アメリカ国内の一年間の需要は七億個見当と見ていいんじゃないかと思います、いまの話で。そのうち四億個前後が日本からいっておる。そうすると、大体二億五千万個ぐらいの中の八割がGEの製品だということになると、アメリカではGEの製品が非常な多数を占めておるということになろうかと思うんですが、GEは一体建て値はどのくらいになっているんですか、GEの建て値は。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 一割高というのは日本のですか。どこの一割高ですか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 わかりました。 そうすると、GEの建て値と日本の輸出の値段とでは、もう今日では相当に開きが出ていると思うんですね。GEの価格が安定しているのに、日本の輸出だけが何でそんなに価格が変動して安くさせられなければならないのか、どこに原因があるんですか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 対象がずっとたくさん出てくるんですが、あなたのほうは何も調査していないということになるんですよ。調査しなければならぬという問題がたくさんあるわけですよ、いま話している中でも。ところが、調査の結果というものが一つも報告されない。これは調査の対象でございますと言うけれども、それじゃ少し通産省として不勉強じゃないですか。やはりそれをもっと積極的に調査して、日本の業者が困らないようにしていくこと、それが重要なあなたたちの仕事じゃな…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そんなことは早くやらなければだめですよ。ジェトロにまかして、ジェトロを通じて調べるのもいいですけれども、いつまでたっても調査結果が出てこないというようなことでは、日本の業者にとっては非常な不幸なことだと思うんです。だから一日も早くその結果を出して、それに対する対策を通産省として出すことを私は要求しておきます。 日本の電球が非常に安く買いたたかれるという一つの理由として、私はこういうことを聞いておるんですが、どうなんですか。…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一つ。日本のメーカーの非常に大きいところに理研真空工業というのがありますね。これは日本のクリスマス用電球のメーカーとしては最大のメーカーであると同時に、このメーカーは、メーカーだけでなしに貿易業も兼業しておるということなんですね。ところが、最近GEと三井物産、こういうところが一つの結びつきをつくって、それで理研真空工業という会社を使って日本のクリスマス用電球の値を引き下げるという、こういう工作をしておるのではないかとい…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 クリスマス用電球なんというのは、これはほんとうに何かお添えもののようなかっこうで、三井物産ともあろうような大きな貿易業者にとっては、ほんとうにたいしたものじゃないだろうと思うのですよ。ところが、そういうことでGEとの間に結びつきができて、そして理研真空工業を通じて日本の電球を非常に買いたたいているのではないかと、こういう疑いが持たれておる。まだ調べがつかないならば、この点もあなたのほうで積極的に調査してもらいたい、こう思い…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 メーカーだけやっているのは大体約百ぐらいあるのですね。三分の二。それから製造と輸出業を兼業しておる人が三分の一、こういうことだと私は承っております。その大きい輸出業者の中には理研真空工業、それから南産業、東和電業、東輝ランプ、東光産業、こういう連中があるわけですね。ところが、こういう人たちが零細のメーカーの製品を買いたたいて、そうして、要するにダンピングをやっておる。この人たちはダンピングをやっても、その下の小さいメーカー…