須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 しかし調べたことはどうですか。組合員を一人一人呼んで調べたことはどうですか。それが非民主的ですよ。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 もうこれは問題になって、国会でも取り上げられるし、組合の問題になったときに、それ以後はこの調査を打ち切ってしまった。非民主的でない、やるべきものだというなら、そういう反対が起こっても当然やることはやったらいいじゃないですか。それを途中でやめたということは、やはりこれはまずかったということを考えられたからやめたのじゃないですかね、どうですか。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 まあ改めたことは私は非難しませんよ。改めるのは当然で、やめたらいいのですよ、こういうこと。だから途中でやめなければならぬということは、最初からやらないほうがいいですよ。そんなことをやるから途中でやめなければならないし、国会でも問題にされなければならぬ。それから労働組合からも反撥を受けなければならぬということなんですよ。そういうことは、この原子力を研究する団体としては今後絶対あってはいけないことだと思うのです。 最後に、私一…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 行かれるときに、ひとつ注意していただきたいのは、あなたたちに御都合のいい人たちばっかりに会わなくて、ほんとうはあなたたちと反対意見を持っている人たちに会うということが、私は重要だと思うので、そこをよく考えて、そして反対期成同盟もできておりますから、そういう人たちとひとつ話し合っていっていただきたい。話し合うことが必要だと私は思います。 これで私の質問は終わります。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 第一次、第二次再建案が発表され、多額の国費が石炭産業に注入された、こういうことでありますが、すべてこれが失敗に終わってしまった。政府はこのことに対してどれだけの責任を感じておるかという質問をこの前当委員会におきましていたしましたところ、鉱山局長は、反省しておりますと、こう答えておるのですが、この何千億という国費をいわばむだづかいした責任は、一官僚の反省などということばで済まされる性質のものではないと私は思うのです。こういう…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 今度の再建案に対しまして労働組合も、炭労はこれに反対していますよ。こういうものでは再建案にならないのだと、労働者の立場から反対をしておりますよ。先ほど大矢さんもおっしゃいましたが、この問題は労働者の問題から出発しないとできないですよ。だから私は、この石炭対策特別委員会の初頭から、こんなものの考え方では、おそらく将来労働力不足という点から日本の石炭産業は内部崩壊してしまうだろうという意見を最初述べてある。重ねてそういう意見を…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 満足な案ではない、通産大臣自身が考えているなら、満足な案ができるまでこんなことを急いで出さなくて、もっと満足にいく案をひとつ検討しようじゃないですか。われわれも協力しますよ。私たちはこの日本のエネルギー対策というものは、アメリカのエネルギー支配に従属しているようなこういう状態では、この石炭対策の抜本策というものは出てこないと思う。この石油に対する問題ですね、これをどう解決するかという問題、だんだんずっと七十年時代になります…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一問、もう一問……。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 原子力局長最近東海村の研究所にいろいろな問題が起こっておると思うのですが、その問題についてあなたはよくつかんでいらっしゃるでしょうか、どうでしょうか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 東海村の動燃再処理工場設置反対請願署名で所員が反対署名に署名をしたということで、いま問題を起こしておるようなんですが、そのいきさつ御存じでしょうか。知っておったらちょっと報告していただきたいと思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 この署名のそもそもの起こりは、こういういきさつなんですよ。ことしの八月の二十七日に、東海村の動燃反対請願のために東海村周辺の民主団体の代表が大ぜい来られまして、私が科学技術庁へ御案内をいたしました。そのときに原子力委員会の代表の方と会ったわけですが、そのときにその代表の方はこういうことを話されたんです。住民の反対があれば、反対を押し切ってまで動燃の建設はやらない、こういうふうに答えられました。そこで、その代表たちは、それで…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 あのね、原研は原子力を研究するところですよ。研究することはこの所の職員の任務であるかもしらぬ。研究を怠ればですよ。しかしほかに、要するに科学技術庁の代表すらも、国民が反対するその反対を押し切ってまで動燃は建設しないということを言っているのですね。それと同時に、鍋島科学技術庁長官もたびたび今日あのアメリカの爆撃の基地があるそういう状態で、この動燃を建設することは好ましいことじゃない、そういうことも言っているわけですよ。水戸の…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 原研の使命はそういうところにないのですよ。原研の使命は、原子力を研究することですよ。それが原研の使命じゃないですか。何もああいう現状のもとにおいてそうして動燃をつくることに協力することが原研の使命じゃないですよ。ああいう危険な状態で動燃をつくってどういうことになりますか。あぶないじゃないですか。だから、みんな住民が反対をしているでしょう。だから署名をとっているのですよ。その住民の署名に原研の職員が署名したって、どうして文句…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 これは村役場へ出した署名簿なんです。原研へ出した署名簿じゃないのです。それが原研の手に入るということは、何か特別の手段を弄さないと手に入らないものなんですよ。それじゃ原研はスパイを放ってこの署名簿を手に入れた、こういうことになります。どこから手に入れたかわからないじゃ、スパイを放ったと言われてもしかたがないじゃないですか。はっきりしなさい。だれがこれを原研へ持っていったのです。出所を明らかにしてもらいたいのです。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 原子力局長を責めても無理だと思うのです。そこで私は、やはりこの問題は東海村の原研の理事長に来てもらって、当事者としてこの問題は答えていただく必要があると思いますので、どうぞ小柳理事にもお願いしておきますが、この次の委員会にこの理事長を呼んで、この点明らかにしていきたいと思うのです。 そこで、その問題は追及しても無理ですからやめますが、いまおっしゃったように、この調査の目的は一体何の目的で調査をなすったのですか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それはね、処分をしたらたいへんですよ。処分はしないからこういうことをやってもいいということだったら問題ですよ。私たちは憲法において思想、言条の自由はちゃんと保障されているんです。それはやはりこの署名した人たちがね、どういう考えでやったか、どういう考えを持っているかということを調べるために、その事情を把握するためにあなた方調査したのでしょう。そうなれば、思想の調査じゃないですか。思想調査ということは、やってはならないことにな…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 そんならね、ことさらこの署名した人だけ調査する必要ないでしょう。そういうことならば、それは原研の職員全般の問題じゃないですか。それならわれわれは憲法で特別扱いされてはいかぬということになっているんです、こういうことでね。ところがいま調べたのは、署名した人だけ調べているんじゃないですか。それは一体どこですか。何で署名した人だけ調べるのです。ほかの人調べないで、何で署名した人だけ調べる。おかしいじゃないですか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 こういうふうにほんとうを知らない人がいて私は議論するのは不本意なんですよ。私はちゃんと原研の労働組合からも話を聞いておるのです。その署名をした人だけ呼んでいるんですよ。ほかの人は呼ばれてないのです。そうしてこういうことを言っているんです。署名した職員をね、課長あるいは室長が一人一人別個に呼んでいるんですよ。そうしてどういうふうに言うているか。おまえは署名をした、しかしそれは積極的に署名したのかどうか。強制されて署名したのか…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 調査したその根拠もわからぬ。署名簿をどこから、だれが署名したかというその証拠をつかんだ道もわからぬ。そうしてどういう調査をしたかもわからぬ。こういうことではね、きょう私は原子力局長に対する質問、これ以上してもむだなんであります。でありますから、原研に対する質問はこれで終わります。 それで、理事長を呼んでいただいて、この点をあらためてやりたい。私たちが見るところでは、思想調査であり、組合員の弾圧のためである、こういうことがは…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 何でないのかということです。