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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 大体あなたの腹の中はわかりましたが、結局するところは、やっぱしそろばんにこだわって、よけい石炭が出たら補助金がたくさん要ってとてもやれぬから、政府のそろばんの範囲で石炭をだんだん減らしていこう、こういう腹づもりがあるからそんな矛盾した答弁が私は出てくるんだろうと思うんですがね。それじゃ石炭を特にたいている私は電力会社だけを取り上げて言っておりますが、電力会社にもっと石炭を高く買わしたらどうですか。それはできないんですか。

日本共産党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 そこで先ほど言ったように、やはりこれは石炭、電気、いろいろなエネルギー産業全体のものとして、それを国営のもとにおいて問題の解決をつけないと根本的な解決はできないということにまあなってきておるわけなんですが、今日の状態で何で電気会社に石炭を高く買わすことができないんですか。電力会社はうんともうけているじゃないですか。電力会社だけ何であんなにもうけさせなければならぬのですか。私はこの間調べましたら、六七年度東電の申告所得は二百…

日本共産党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 これは少し問題が大きいし、政治問題になりますので、局長だけの答弁ではむずかしかろうと思いますから、大臣が出てきたときにあらためてやることにしましょう。 それで、最近赤平で災害が起こりましたね。私たち見ておりますと、どうも答申が出ると災害が非常にふえるような感じがするのです。というのは、第一回の答申が三十七年に出たのでしょう。そうすると、三十八年に三池のあの大爆発が起ったんですね。それから第二回の答申が三十九年に出ると、四十…

日本共産党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 まあこの問題、今度はいろいろな問題たくさんありますからね、ですから大臣も出席して、ちゃんと政府の陣容の整ったところでずっと質問をやることにいたしましょう。きょうはこれでおきます。

日本共産党1969/01/09

61参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○須藤五郎君 答申の根幹に対しましては、先ほど大矢さんの質問に対して八点ほどあげていろいろ述べられました。ところが、私はそのいずれもがもうすでに現実にはくずれてきていると、こういうふうに思うのです。たとえましたならば、私企業体制を前提とするとおっしゃいましたけれども、石炭産業ははたして私企業と言えるだろうかどうだろうかという点につきましては、十二月二十四日の日経新聞では、計画期間中の予想売り上げ八千億円の産業に対して四千二百億円もの国家…

日本共産党1969/01/09

61参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○須藤五郎君 あのね、私はいま現実に起こっているいろいろな問題について、こういうことが許されるべきことかどうかという点を尋ねておるのですよ。通産大臣はもう帰っちまいましたがね。それは労働大臣としてもこれは責任のある問題だと思うのですよ。保安保安と言ったり、災害をなくすとか、労働条件をよくすると言いながらですよ、今日その答申が出て、その直後からこういう問題が起こっている。私はちゃんとこれ調査してきたのですよ。でたらめに言っているんではない…

日本共産党1968/12/26

60参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 大矢議員が相当詳しく質問なさったので、私の質問は非常に簡単に済ましたいと思いますが、大臣ずっとこの答申の審議の過程におきましても、また答申案が出た今日の段階におきましても、世論はすべてこれに対して不満を持ち、将来性に対して非常な危惧の念を持っておるということは、各新聞を見ればよくわかることです。第一その当事者である大臣ですらもこれに不満だと言っておる。炭鉱業者も不満だと言っておる。働いておる労働者も不満だと言っておる。すべ…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 私は、あとで幾らか質問しますが、いま問題になっている点だけひとつ申し上げたいのですが、私は、十六日の朝日新聞の社説を見まして、そこに秘密の問題が社説に出ていた。そこで、これはたいへんだと思いまして、実は十七日に私は資料を要求したのです。私のところへ持ってきた人の名前も言わないでおきましょう、官庁の方ですから。というのは、この資料です。それで、私がこの資料をずっと読んで朝日新聞の社説に出ておるような問題が、官庁側から届けられ…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 隠しておるということは、私がいま隠したということを事実をあげて言ったじゃないですか。私が隠している問題はありませんかと言ったら、絶対ありませんと言って帰った。その日の夕刊にそれが全部暴露されたんですよ。そうして私があくる日それを追及したら、文書では出せませんけれども、口頭なら申し上げましょうと言って、私のところに来て口頭で述べているじゃないですか。これは隠しておる証拠でしょう。それからあなたがいま合意云々の問題、これは十八…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 協定と合意とは違いますよ。同じアグリーメントでも解釈が二つある。これをこのまま承認するかどうか。

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 それは論争になる……。

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 横っちょのほうに広げないでください。このメモをあなたは同意をするのかどうかということを聞いているのですから、簡単に答えてください。

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 関連ですから、これでやめます。

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 私は、この前の委員会で、実は原子力局長に来ていただいて、東海村の原研の労組に対する弾圧の問題について、実は質問したのです。ところが局長が新任早々で、全部を把握してないというので、肝心なところでお答えがないので、これではいかぬからというので、次の機会に原研の理事長に来ていただいてお答えをいただこうと思いました。ところが理事会で、理事長を参考人に呼ぶということは承認に相ならず、せっかく今度はりっぱな科学技術庁長官もおできになっ…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 私はいつも一番最後に回されるので、私をかんてんを押し出すみたいに押し出そうったって、そう簡単にはいきませんよ。やはり言うだけのことは言わぬとおさまらぬですよ。 そういう状態で、副所長に会った。そこで私は、副所長に弾圧の問題を出したのですよ。ところが、私たちは何も聞いておりません、わかりませんという答えなんです。副所長がわからぬ。そうすると、どうしても理事長を呼ばなければならぬということになるわけですが、理事長を呼ぶことには…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 そんなことなら特に労働組合の反対まで押し切ってやる必要がないんですよ。 それじゃ、次に尋ねますが、この前私がここでお尋ねしましたら、こう言っているのですよね。調査の目的は何かというと、事情把握のためだとこういうお答えなんですね。それじゃ事情というのは何の事情かということなんですよ。どういう事情をお調べになるか。原研は確かにあなたのおっしゃるとおり学者の集まりですね、研究者の集まり。だから研究を怠るというような事態が起こった…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 それは処分したらたいへんですよ。処分したりしないのはあたりまえじゃないですか。そんなこと処分しませんなんていばるべき性質のものじゃないんです。尋ねること自体が思想弾圧ですよ。課長さんなり室長さんが、おまえ、何のためにやったんだと、どんなつもりでやったんだといえば、それはやっぱり職員は威圧を感じますよ。原研の人たち、職員は、みんな原子力についてわれわれより深い知識を持っているのです。その深い知識を持っている人がこれは危険だと…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 ぼくがちゃんと調べているんだから、そんなのんきな答弁していたらだめだよ。もっと真相を調べてみなさいよ。私はちゃんと調べてまいりました。それは東海村の村会議員の亀田君というんです。これは原研の次長か課長代理です。この人が、村議会でこの署名簿を見せろ、こう言った。貸せと言ったのです。ところが、事務員がそれは困るといって一ぺん断わったそうです。ところがどうしてもそれを貸せと言うんで、事務員がこの亀田村会議員に貸したというのですよ…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、それがいつの間にか原研の幹部の手に渡ったんだろうと、こういって私は副所長に、亀田君からあなたたち見せてもらったのと違うのかと言ったら、いやそうじゃないんだと、ある日偶然われわれのテーブルの上に置いてあったというんですよ、名簿がね。それはコピーした名簿ですよね、コピーした名簿が置いてあった。全くそう考えるとこれは明らかにスパイ行為ですよ。しかも組合に対するスパイ行為ですよ。そうして民主主義の弾圧の問題だと思うので…

日本共産党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 それはおかしい。だって原研の職員が民主主義の立場に立ってやったことを、こういう調べ方をして、しかも、その署名簿を人を使って村会からひっぱり出して、その名簿によってその署名した人を一々マークして、そして課長室や室長室に呼んで、そしてこういう思想調査ともいうべき調査をやるということが、どうして非民主的でないと言えるのですか。私はこれは全く民主主義に反する行為だと、こう思うのですよ。こういう非民主的な考え方を持った人が原研なり動…