須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 開発に安い賃金の労働者をひねくり出すという考え方しかないのか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃもう二間ほど質問しますが、それじゃこれからだんだんと閉山がふえればだんだん関連失業者もふえてくるのですけれども、四十八年になったらどのくらい関連失業者が出るかということと、それから四十八年で関連失業者がなくなってしまうのじゃない、これはずっと続くのですね、関連失業者という状態は。そうでしょう。それじゃ四十八年に大体関連失業者がどれだけ出て、関連開発就労事業にどれぐらい吸収する考えなのか、そうしてそれはどれだけでも年…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 きょうは産炭地域振興課長の眞野さん見えてるけれども、いまあなた振興の問題を出されたけれども、この問題についてはまたあらためて質問することにして、きょうは眞野さんに対しては質問いたしませんが、それじゃ、さっきから聞いてると、一般失対とこれとの関連は一体どうなるのか、どこが違って、どうして一般失対の中にこれが持ち込めないのか、何でこういうものを特別につくらなきゃならぬのか、その点をちょっと説明してください。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 この一般失対とこれと比較して、少しも一般失対よりよくないのですよ、条件が。一般失対は二十二日も保障されておりますよ。盆暮れにはボーナスも一月分でも入りますよ。平均すれば月に二万四千百円の収入があるのですよ。ところが、これには二万四千円の保障すらない。そうして一般失対だったら年をとっても働けるのですよ。七十歳の失対でもおるのですよ。そこでちゃんと生活が保障されているのですよ。ところが、開発就労に入ったら、高度の機械は使えない…
第61回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 関連して一つだけ。 いま、四分の一の権限しかないというお答えでしたけれども、その四分の一をもしも堀田何がしというのがいつもDをつければすべてのものがだめになってしまうということじゃないのですか。だから、堀田の筆一本でそれが生きも死にもするということになれば、ABCDの一つしか権利はないというふうなのはことばだけのことで、その力たるやいわゆるオールマイティになるわけじゃないのですか。だから、堀田某が業者のところへ行って、おれ…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 こういう割り込みも入ってくるし、せっかく公明党の委員がぼくのために時間を余してくれたのに、それじゃ質疑できないじゃありませんか。その点よく考えてください。 通産省に尋ねますが、通産省の監督下にある四国電力において、いま、穴内ダムのはんらんからいろいろなもんちゃくが起こっておるということを私は陳情受けたのですよ。これに対して通産省としてはどういうふうに処理しようと考えておるのか、この点についてどういう考えを持っておるか、ひと…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 あなたさっき河川敷と言いましたがね。河川敷に何も家を建てたり何かしているわけじゃないのですよ。私のところへきているのは正確だと思いますがね。繁藤地区だけでも家屋の流失、床下浸水が二十五戸、家財流失が二百五十六件、水田、水稲、田、畑、果樹、植林が流失し、埋没し、材木は九百二十一立方メートルが流失し、井ぜきの破損が十九カ所、畜産ではブロイラーが千五百二十羽も施設ごと流されており、簡易水道や橋二カ所も流失した、その被害は七千余万…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 何かわかったような、わからぬような答弁だね。四国電力はこれに対して何ら責任はないんですか、こういう放水のやり方で。まだこういう災害の起こらないような放水のしかただってあるでしょう、こういう放水しかないんですか、やり方は。
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃあなたは四国電力には全然責任がないという御意見ですか。
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 この穴内川のダムにつきましては、従来いろいろな問題があるわけですよ。穴内川完成後二、三回、わずかに二百五十トン内外と認められる少量の放水がなされたが、そのつど河床は六ないし七メートル程度深く掘られてしまった。そのたびに会社は護岸を修理した。しかしその徹底的な修理がなされないで、そうしてこのまま放置されておるんです、今日まで。二百五十トン内外の放水で川底が七メートルも掘られてしまうような、そういうことで八百八十トンの放水をし…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 私言ったことに、何か答えていない。従来二百五十トンぐらいの水でも底が掘れて、六メートルも七メートルも掘れて、そうしてたいへんなことになっていたんです。それをなぜ修理しなかったか。今回では、底が掘れて水がばっと何十メートルと吹き上がって、そうして両岸をこわすという状態が起こったわけです。だから四国電力は、そういうことを予期するならば、とうの昔に川底をちゃんとしておかなければいけない。ところが川底一つもやってない。やらぬという…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃ、皆さんがあまりやかましくおっしゃいますから、一歩を譲って私の質問を短くしたいと思いますが、この工事のあと、四国電力とこの地域の代表の杉本秀義さんという方との間でいわゆる念書が取りかわされているのです。その念書の中に一つの重大な問題があるのですよ。ダムの下流八十メートルの所に大きな岩があるわけです。だから、この岩を取らないと水があふれるおそれがあるから、この岩を取ってもらいたいと、こういう申し出があった。それに対し…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 次官は、いま岩がそのままならば調査させるとおっしゃったが、調査してなお岩が残っておったとするならば、その岩のために今度の災害が起こったということは明らかになってくる。そうしますと、取らなかったという責任は、四国電力なり通産省の監督が不十分だったということになるはずです。ですからその点はひとつ明らかにするということ。 それから君はそんなばかなこと言うけれども、何で君、代々の県会議長がこうなるんだ。県会議長は四国電力の大株主で…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 いま答申と閉山の関係が論議されておりますから、私も質問に入る前にそれで一つお尋ねしますが、いま政務次官は、今度の答申の目的は閉山が目的じゃないと、山をつぶすのが目的じゃないのだと、こうおっしゃいましたが、しかし、どうも私たちもふに落ちぬ点があるのですね。この四十三年度産炭量は政府の発表で四千六百五十五万トンという数字が出ているわけですね。ところが、あの答申によりますと、四十八年には三千五百万トンにするという数字がすでにもう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 もう一ぺん質問しておきますが、そうすると、今後のやり方で閉山が出ない、その今日の現状がずっと続いていくと、こういうことになったら、いまのあの答申の中にはじかれている四千二百億円とか一千億というあの金は、一体どういうふうに処置をすることになるのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 私がさっき言ったのは、植村構想のときのあの考え方から質問をしているわけですが、いま政府の持っている考えは最初の植村構想には立ってないと、こういうことははっきり言えるわけですね。そうしてだんだんと石炭は、四十八年度には三千五百万トンくらいになりはしないか、三千六百万トンくらいになりはしないかという構想を持ちながら、それがそういうふうにいかなくて四十八年度に五千万トン、六千万トンになることもあり得るという覚悟でおると。しかし政…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 いまふえることが望ましいということを伺がって、私もそれに対しては同意を表したいと思うんです。従来何だか減る方向に政府の政策がいっているように感じられたから、私たちは非常に考えざるを得ないという立場にあったんですが、いまではふやす方向、そういうふうになりますと、それじゃ政府として今日石炭をだんだんふやしていくことを考えているなら、ふやしていく政策というものがなきゃならぬと思うのですが、具体的にこの石炭を四十八年度に五千万トン…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 まあ五千万トン、六千万トンが出ればそれもけっこうだと言いながら、やはりそれに対する積極的な意欲、積極的な施策というものは持っていらっしゃらない。自然にふえればそれもけっこうでしょうというようなそういう態度では、私ははなはだおぼつかないと思うのです。世間では今度の対策を見たって、おそらく二年か三年しか持つまいというような意見が方々に出ているのを見ましても、政府の対策そのものに積極性というものが見られないというところに私は問題…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、今日四〇%発電の中で石炭が占めておると、この四〇%を今後ずっと維持していくというならば、火力発電における石炭の使用量というものはどんどん上がっていかなきゃならぬと、こういうふうに私は考えるのですがね。もちろん発電量がどんどん大きくなっていきますから、重油の使用量も上がっていくかもわからぬ。しかし石炭の使用量も四〇%というものをあくまでも維持していくならば、やはり私は上がっていくのが当然だと思うのですね。私のほう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 そうしますと、さっきあなたが言った今後石炭が五千万トンでも六千万トンでも出ることは好ましいことだ、希望しているのだ、こう言ったのと矛盾してきはしませんか。今後五千万トン、六千万トン出たときに、それじゃどういうような手当てをするつもりなんですか。やっぱりあなたたたちは政府の政策で石炭を減らしていこうという気持ちが腹の中にあるのじゃないですか。ふやしていこうということは口先だけで、実際の施策としては減らしていこうという気持ちを…