須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 まだ質問ありますけど、もう時間もきていますから、きょうは打ち切りますが、局長、これまで一千万円の担保価値のある店を持っておるとすると、そうすると、閉山になってしまうと、もう担保価値がなくなってしまうのですね、ほとんどなくなってしまうのです。その場合に何とかその人たちのために尽くす手はないか、こういうことなんです、私の言っているのは。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 最後に、局長さん、そのことは私はこの次の委員会で、法案審議のときにやったらいいことだと思うんですが、その場合もやっぱり担保が要るわけなんですね。そうすると、担保価値がずっと落ちちゃった場合に、はたしてそういう中で担保価値の非常に低いもので金が借りられるかどうかというようなことが起こってくるわけです。だから、担保価値を、価格評価を下げないでほしいというのが現地の人たちの考え方なんです。それはまたあらためてこの法案審議のときに…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 もうほかの委員が相当時間やって、時間もなさそうですが、私も実はゆっくりと時間をかけて質問しようと思って、たくさん準備はしてきたんですが、これはあらためてゆっくりとやることにしまして、きょうは二、三問ちょっと伺っておきたいと思うのですが、公取委員長、きょうもニチボーと日レの問題がこういうふうに出ました。こういうふうにこれからもずっと今後長く大企業の合併という問題は続いて起こってくると私は思うのですよ。そこで、やはりこの際、公…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 この前の公取委員長は三〇%という線を出されたということを伺っているんですがね。それと同時に、きょうの、これはまあ委員長には責任がないことかもわからぬが、このニチボーと日レの合併で「問題なさそう」という「公取委員の見方」という書き出しで、そうしてここに「合併後一番高くなるものでも市場占有率は十数%台にとどまり、公取委が一応の警戒ラインとみている三〇%に達するものはない。」ということが出ているわけですね。そうすると、こういうこ…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それはなんですよ。三〇%ときめて、三〇・五%になればいかぬとか三一%になればいかぬとか、そういうかた苦しいことではなかなか運用がむずかしかろうと思うのですけれども、三〇%を警戒ラインとしてという意味は六〇%でも八〇%でもかまわないのだという意味ではないだろうと私は思うのですね。いまこの八幡、富士が問題になっているのは、そういう一〇〇%のものもあれば、六〇%をこえるものもたくさんあるわけですよ、今度の中に。それは不当ではない…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 通産省ね、これは政府も監督するというその監督というのは、具体的にどういう監督をするのですか、そういう場合に。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それはなんですよ。日鋼がレールを釜石でつくるということになるかもわからぬですね。今後なるかもわかりません。しかし国鉄——買う側ですよ。国鉄にしろ私鉄にしろ、レールを買う場合に、やはり従来の技術やいろいろのものを考えると、われわれはやはり八幡富士の会社から買いますということをきめて、日鋼がせっかく製造にかかっても、それが国鉄なんかに買ってもらえない場合にはどうするのか。その場合、政府は国鉄には日鋼のレールもこれだけは必ず買わ…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃぼくの質問に対して率直に答えてませんよ。政府が監督するという以上、日鋼も立ち、またほかの製造業者もちゃんと立ち行くというそれがなかったら、八幡、富士の合併した後のシェアというのは、今日よりあるいは伸びていくかもわからぬ。そういう危険が起こってくるんですよ。だから、それを起こさぬためにはやはりそこの保証をはっきりして政府が責任を持たないとあかぬですよ。そんなことできませんよ。政府が責任持つんですか、ちゃんと。そこを明…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃもう一ぺんはっきりしておいてもらいたいのですが、それでは今後三対一のレールですね、八幡が三で富士が一、いまこれは一〇〇%ですよね、これで。その富士の一の釜石がほかの会社に移るとしましょう、AなりBの会社へ。そうすると、この一という面、これだけは絶対国鉄や私鉄に保証をする、買わすという保証をするということなんですか。今後できる日鋼なら日鋼の製品を、現在釜石でつくっているだけの量は、少なくもこれは国鉄なり私鉄に買わすと…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それでもまだ私は満足しませんけれども、公取委員長ね、こういうことが将来起こった場合、公取としてはどういうふうな措置をとられますか。せっかくあなたが考えられても、私が言ったような状態、いわゆるオオカミと羊の競争が起こって羊が負けてしまうということが、いまレール一つとっても考えられるわけですね。その場合、公取としてはどういうふうな措置をおとりになるのですか。どういう責任を感じられますか。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それは公取委員長、私たちの予期したように、財界の競争ほど甚しいものはないですよ。もうしのぎを削っておるのじゃないですか。人間と人間じゃないですよ。私たち見ておると、まさにオオカミと羊ですよ。財界の食うか食われるかということじゃないですか。公取委員長そういうようなことを言っちゃいけませんよ。 ちょっと公取委員長にいやな質問ですが伺いたいのです。坂根哲夫さんという方は前公取委員会事務局長だということを伺っているのですが、いつま…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 大体何年ごろでしょう。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それからいまこの方は八幡の重役になって調査部長に就任していらっしゃるということを伺っているのですが、間違いないでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、私の調べたのほうが正確かもしれませんが、私が調べたのじゃ、八幡の調査部長であると私は聞いたわけです。そうすると、三十六年まで公取に在職して、それから八幡に就任なさったのは何年ころになるのでしょう。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 私はこの事実を何だか不明朗な感じがするのですよ。公取の事務局長を八幡が引き抜いて調査部長に据えたということは、もう八幡製鉄はその当時から今回の合併という問題を念頭に置いて、そうして公取のいろいろな問題に精通しておる事務局長を引き抜いて調査部長にして今回の合併をずっと計画してみえたのではないかと、こういうふうに推測できるわけですね。こういうことはやな推測とおっしゃるかもわかりませんけれども、そういうことも考えられるわけですよ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 きょうは炭鉱離職者臨時措置法がここで説明を伺いましたが、この問題はまだ衆議院でも審議に入っていないようでありますし、いずれはこの委員会で審議することと思いますが、この問題については、私触れないことにしまして、それで少し質問をさせていただきたいと思うのです。 今度のこの通産省の石炭局のほうから出された予算案の内容を見ますと、ここに私たちが従来見なかった問題が出てきておるわけです。いわゆる産炭地域開発就労事業というので、二十五…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 この事業の対象になるいわゆる失業者ですね、これは炭鉱で働いている労働者で、閉山についていわゆる離職した人が目標ではなく、いわゆる関連失業者というのですか、かように聞いておるのですが、炭鉱の失業者もこれは入るのですか。そういうふうな範囲がわからないのですよ。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 この開発就労事業に吸収される失業者ですね、その失業者の範囲並びに条件というものをこの際明らかにしておいていただきたいのです。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私の質問をちょっとあなた理解されないように思うのですが、この開発就労事業は、いわゆる炭鉱で石炭を掘っておって、そうして離職した人じゃなしに、それはいわゆる緊急就労というあれに入るわけでしょう。そうでしょう。そうでない人、この今度の開発就労事業に入る人はどういう人たちをいうのか、いわゆる関連産業というのですか、関連失業者だというふうに私は聞いているのですが、もし関連失業というならば、関連というのはどういう範囲まで関連とおっし…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、私のほうから具体的に聞きますと、炭鉱地帯でいわゆる炭鉱に物を納めている商店なり、いろいろな事業がありますね。炭鉱が閉山になると、この人たちは炭鉱へ物を入れられなくなるから、商店も閉鎖しなくちゃならぬ。それからいろいろな関連企業もありますね。それも全部閉鎖してしまわなくちゃならぬ。そこに失業者が出るわけですね。この失業者は全部ここへ吸収されるのか、この事業に。そういうことをはっきりしておいてほしいんですよ。