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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/03/31

61参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、あなたの言うことは理解しにくいけれども、要するに保証協会がだいじょうぶだと、いけるだろうと認定をして、そして保証協会が保証することによって金融の道が通ずる。保証協会がこんな金は貸しても永久に返らぬと、こういうことならば保証協会は保証しない。保証協会が保証しないからそういう人は金を借りることができないのだと、こういうように理解していいのですか。そこをはっきり言ってもらいたいのだ。

日本共産党1969/03/31

61参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、先ほど大臣に私が申しましたように、こういう困難な人たちがこれからたくさん出てくると思うのです。その人たちをどうして救うかということなんです。私はこれはやはり国の財政でこういう人たちを救う以外に道はないと思うのです。金融機関から金を貸すとか借りるとかいうことじゃなしに、すべて終閉山の炭鉱に対してはたくさん金をつけて、補助金も出し交付金も出して、至れり尽くせりの手だてをするのだから、終閉山によって犠牲を払わなけりや…

日本共産党1969/03/31

61参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 まあ今日の自民党政府としては、その程度の答えしかできないのだと思いますけれども、こういう状態では私は先ほども申しましたように、実際に困った人たちは救われる道がないということがはっきりするし、将来にいろいろな社会問題を残すことになろうかと思うのですね。だから炭鉱、山を救うためには、炭鉱企業を救うためにはばく大な金を投入する政府がですよ、何でこんな零細企業でもうその日も食うことができないような困った人たちに、なぜわずかの財政的…

日本共産党1969/03/31

61参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 もう一問、そうすると、石炭産業は大企業だからいろいろ影響も大きいからそういう措置をする、しかしこういう中小企業は企業といえども小さいから、影響するところは小さいから、それは社会保障の中で解決してもらえと、われわれの立場で考えていくのはおかしいという御意見だと、こういうふうに私は思いますが、その考え方自体が私はおかしいと思うのですよ。大企業は国が保証して国の金をつけて援助していくが、中小企業には国の金は使わないと、そしてほっ…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 もう同僚二人の質問で大体私の質問したいと思う点は尽きているように思うのですが、二、三確かめておきたいと思うのですが、いまこの附帯決議の問題が出ましたが、なんですか、強力な行政指導を行なうというふうになっていますが、これ、実際にできるのかどうかという問題なんですね。民間会社に対して政府が行政指導を行なう、その法的根拠かなんかあるのですか、こういうことは。私はできないと思うのですよ、こういうことを言っても実際には。どうなんです…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 やっていけると考えているだけで、やる、やらぬは政府の態度なんですね。この前のこの法案ができるときにも、やはりちゃんとそういうことが条件づけられていたでしょう。処分などする場合には国会にどうのこうのというふうに。ところが、それすらも政府は無視してやっておるというようなそういう政府が、そんなことをおっしゃっても私は信用することできぬし、実際にはおそらくやらないだろうと思うのですね、私はね。やらないだろうと思うのです。それで、こ…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 会社は営利会社ですからね、自分たちの営利になるような指導なら、それは受けるかわからぬですよ。しかしほんとうの人民の立場に立った指導を政府がやろうとすれば、会社の不利益になる指導なら、これははねつけて、受け付けませんよ。ここで心配しているのは、会社の利益になるように指導していけという行政指導を言う意味じゃないと思うのです、この附帯決議は。逆のことだと思うのですよ。だから、その逆の行政指導を政府がやろうとしても、いまの独占企業…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 これは私たちのほうが調べたのですが、四十四年の三月増資、そのためには四十四年の二月にこの法案を廃止しておかないと不利だということでこの法案の廃止ということになった、こういうことをつかんでいるのですがね。あなたのいまおっしゃったように、相当の大きい設備の増設をやるわけですね。ですから私は相当の金額の増資だと思うのですよ。その場合に膨大な増資になっていく、大きい会社になる場合には、やはり行政指導でそれを指導していく、押えていく…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 五億の増資をして、それから倍額の増資になって六十億ですね。その点はつかんでいるのですね。それからこの六十億の増資に対して、政府は賛成をする立場にあるのですか、行政指導によってそれを変えていこうという立場にあるのですか。どうなんですか。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 先ほども大矢委員が最初おっしゃったように、この法案ができるときにはまだ海のものとも山のものともわからないながら、政府が当時の金で十億出したわけですね。それで無配当の期間が五年間続きました。それから一割の配当になった。それで今度はもうこの法律がなくなってもやっていけるのだということになって、政府の監督権をはずすためにこの法律を廃止する、こういうことになるわけですね。そうすると、政府は十二年前の十億といえば、貨幣価値でいえば相…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、この合成ゴムの問題も、将来は独禁法にひっかかるということもあり得る。将来を通じてこれがどう発展していこうと独禁法には絶対かからぬということなのか。将来かからないということならばそれでわかりますがね。一つの意見だと思いますがね。かかるとなれば、どの程度のシェアになった場合に独禁法との関係は起こってくるのかという点をもう一ぺん聞いておきましょう。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 あなたはならないであうと思うということで答弁されても、それはいかぬですよ。そうなった場合どうだということを私は具体的に言っているんですよ。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私はなぜこんな質問くどくするかというと、最近の独禁法のあり方を見ていますと、通産省は大企業の合併に積極的なんですよね、むしろ。それで独禁法をゆるめていこう、場合によったら独禁法なくしてしまってもいいんじゃないかという方向に通産省の方向が行ってるということは世間でもいわれていますよね。だから私はその点をくどく聞いておくんです。だからこの合成ゴムの問題も、将来独禁法に触れるような状態も起こり得るだろう、その場合にはやはり独禁法…

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、この独禁法に触れる限界というものが大体あなたのほうになくちゃならないと思うんですよ。どうなんですか。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 よろしい、それではそれで了承しておきましょう。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 さっき同僚も、株主の構成については尋ねられたと思うんですね。ところがこの五万株以上の株主は一体何人あるんですか、いわゆる大株主ですね。

日本共産党1969/03/25

61参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 今度の株主の構成ですね、株の売り方、配分のしかたなんかにも先ほど問題があるといって質問なすったんですがね、やっぱりこういういわゆる正方株の株主というのは十二しかないんですね。いまおっしゃったとおり、これが全部、ゴムを買うか材料を売るかという工場なんです。すべて合成ゴムの利益に通ずるところのものなんです。そういう利益に通するところにこんな何十万株――これてで十二社として五十五万株にもなっておるのですね。おそらく五万平均で五十…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 きょう、私産炭地振興の問題について主として質問してまいりたいと思いますが、今度の答申によって閉山がたくさん出るということで、あらためて通産省のほうでは産炭地振興対策というものを積極的にお考えになっていると思うんですが、従来とってこられた産炭地振興対策と今度との間にはどれだけの進展があるのか、特色があるのか、そういう点を少し伺っておきたいと思います。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 私も通産省から出されたこの予算をずっと見て、調べたんですが、ちょっとわかりにくい点があるので伺っておきたいんですが、この四十四年度石炭関係財投融資ですね。この表に、いま局長が説明されたように、産炭地域振興事業団へ四十四年度は六十億出す、こうなっておりますね。これは貸し付けですわね。それから融資と書いてありますが、これはどういう意味なのか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 これですよ。ここに融資と書いてあるでしょう。貸し付け融資ということなんですか。