須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 小さいことを聞くようですが、こういう会社ですね、浜野などというああいう新しい大きい会社はともかく、昭和染布など行ってみましたときには、厚生施設とかあるいはそういう施設がほとんどないように思うのですが、ほかの会社はどういうふうな状態ですか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 時間がきましたから、私これでやめますが、この法案を私がずっと見て受けた印象、それからこれまでのいろいろなことを考えますと、今度のこの法案は、助成条件を充たすことのできる少数の中堅中小企業というのですか、大企業にとりましては、この構造改善事業は、金融の面でも税制面でも優遇措置を受けることができるということがはっきりいたしました。それからまた体質を強化することができる。それはもうわかりました。と同時に、大多数を占める小規模企業…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 実はこの茂尻炭礦の災害が起こったことで、私も党から言いつかりまして、四日の日朝早く東京を立って現地へ行って調べてまいりました。奥さんたちにも会いました。ところが、奥さんたちの私に対する第一の訴えは、このようにたびたび災害が起こって、自分たちの夫が死んでしまうというような状態では、私たちのかわいい子供に再び炭礦につとめろ、炭礦で働けということはどうしても親として言うことができないというこの訴えがまず第一でした。この訴えは、私…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 私はこの中央鉱山保安協議会からの答申を見まして、まだ不十分だとは思いますけれども、この答申は従来から見れば相当前進していると思うのですよ。この答申だけでも完全にやっていくのに、この十六億ぐらいの金でやっていけるかどうかという私には疑念があるわけなんです。とにかく一千億というような交付金を出して四千二百億というような金を炭鉱に注いでいこうというそういう今日、この最も重要な保安に対して十六億くらいの——まあはした金と言っても差…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 まあこの問題は橋本さん、また日をあらためて中央鉱山保安協議会の答申を私は一ぺんずっとやってみたいと思っておりますので、そのときにあらためてやることにして、この問題はこれで打ち切っておきましょう。 それでほかの問題についてちょっと触れますが、私が行ったときに、先ほども労働者の奥さんの訴えをまず最初に申しましたが、あそこの労働組合の佐藤委員長は、こういうことを言っていらっしゃるようですね。今回の災害は、会社が生産重点主義と合理…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 もう一つ労働者から私は聞いたんですが、労働者の保安に対する要求はずっとまあ高まってきておった。そうすると、会社は無災害報告運動をやったと、先ほどあなたもおっしゃいました。それから保安競争による表彰制度、そういうものをしいてごまかしてきた、こういうふうに労働者は言っているのですね。この点は私いいようで非常に弊害が起こる制度だと思うんですよ。この間岐阜のある鉱山で、うその報告をしているのです。そうして通産省から表彰状を取ったと…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 いま参考人という名前で——失礼ですが、参考人とおっしゃるのは労働者のどなたでしょうか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 先ほど通産大臣も、今度の災害に対して一つの決意を示されて、所長を罷免するように処置をとった、こういうふうにおっしゃるのですがね、私は一所長の罷免では問題は済まないと思うのです。それで労働者の今度の災害で死んだ遺家族に対するいろいろな問題もあることと思いますので、私はこの際、委員長にお願いしたいのですが、いわゆる社長なり副社長を、もっと会社の首脳をここに呼んで、そしてその首脳から直接私たちはいろいろなことを聞きたいし、また究…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 私は各個人別にだれだれはこれだけ、だれだれはこれだけという資料をいただきたいのですが、それは資料として出してくれますか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 それじゃまだ準備はできないからということで私も了承しておきますが、最後的にはだれだれにどれだけ渡ったということを資料としていただきたいわけです。それだけ確約しておいてください。 それからこの年金ですが、年金制度もいいと思いますが、これは物価にスライドする年金というふうに考えていいのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 会社の弔慰金というものは大体見当がついているのですかどうですか。それをちょときまっておったらお知らせください。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 空知礦の五人は、私たちは非常に胸を痛めておったのですが、幸いに救助されたということをけさほど伺いまして、非常に私も喜んだわけですが、一つ問題があるのは、空知の災害に対する会社の措置のやり方ですね、これにもやはり問題があると思うのです。こういう問題が起こったにもかかわらず、会社はやはり災害中も平常出炭をして、ずっと続けておったということなんです。それで、その全体の山に働く労働者に対して、この災害のあったことを知らせず出炭を続…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 この点もなお一そう調べていただきたいと思うのです。私たちに現地から来ておる報告には、この五人の災害を知らせずに、そして災害時も平常どおり出炭をしておったという報告が来ておるので、こういうことは私は黙ってほうっておいてはいけないことだと思いますので、もしもそういう事実があるならば、政府のほうから強く私は注意をしていただきたい、こういうふうに考えます。 それからもう一つ。ほかの方がみなお聞きになりましたから、私はこれで最後にし…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○須藤五郎君 私こういうことを言うのは、働いている労働者にも保安に対してより一そう積極的な意識を持ってもらうと同時に、やはり労働者が不安だといったときに、その災害に対する応急措置をする。しかし、それがたまたま災害に至らなかった場合、おまえ出過ぎたことをやって、行き過ぎたことをやってけしからんというふうに責任を問われるということがないように、その場合も労働者のとった態度は是認されるという、そういう方向に行くならば、労働者は災害に対してより…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十四年度予算案三案に反対いたします。 反対理由の第一は、この予算案が日米軍事同盟の強化をはかるものであり、危険な戦争の道に通ずるものだからであります。 政府は、沖繩の本土並み返還をちらつかせながら、核つき自由使用の沖繩をかかえ込み、本土の沖繩化をはかろうとしていますが、本委員会での愛知外務大臣の、沖繩に安保条約が適用される前に米軍が持ち込んだものは事前協議の対象にならないという発言や、アメ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 私もこの法案には賛成の立場をとっておりますので、簡単に質問をしておきたいと思います。 いまも各委員からのいろいろお尋ねによって大体私もわかりましたが、ここにわが国のミシンの輸出入の現状——輸出のほうはいただいておるのですが、輸入のほうの資料が出ていないと思うのですが、おそらく輸入はアメリカが主だと思うのですが、輸出の状況と輸入の状況、どういう関係にあるか、ちょっと伺っておきたいと思うのです。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そうするとなんですか、私非常にそういう点知らなかったのですが、昔アメリカのミシン、シンガーが来て日本を風靡しておった時代はもうとうに過ぎ去って、アメリカのシンガーミシンも最近は来ていないというふうに理解していいのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 しかし、いまでも日本の国内でシンガーミシンは売られておるということを聞いたのですが、あれはどういう形で生産されているのでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると、なんですか、その売れた金の何%かはシンガーミシンへ行くとかなんとか、そういう何のひももつかない、何の関係もないことなんでしょうかどうなんでしょうか。そこちょっとわからないですね。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると、輸入品としては来ていないけれども、シンガーミシンが日本に合弁会社をつくって、そこでつくって売っておるということであり、やはり日本国内においてシンガーミシン会社は何らかの利潤をあげておるということには変わりはないと思うのですね。 そこで、もう一つお尋ねしますが、日本の蛇の目ミシンとかブラザーというのは世界に冠たるミシンだということをいま伺ったのですが、これがアメリカに参りましたときに、アメリカ国内におけるシンガー…