須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 私もこの繊維工業審議会の答申をずっと読んでみたのですか、いまあなたの言ったのと多少違う点があると思うのですがね。この二十七ページには、おしまいのほうに「このようなグルーピングは、五年間におおむね八百程度とし、その取引シェアは全体の過半とすることが目標とされよう。」と、こういうふうになっているのですが、いまあなたは九〇%というふうにおっしゃったのですが……。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 この物的生産といいますか、いまあなた付加価値というふうにおっしゃいましたが、それはこの五年間たったあとはどれぐらいになるんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 局長、あなたの答弁、非常に慎重でいいんですけれども、時間が、非常にテンポがのろいと思うのですよ。まことにこういうことは言いにくいですけれども、時間が限られておりますので、もう少しスピードアップしてくれませんか。 メリヤス製造業が必要とする設備近代化は一体どのようなものか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、いま現在ある十七万六千台ですね、それを近代化によりまして七万八千台にすると、こういうわけですが、丸編みメリヤスが約一万七千台。これはこの答申の中にありますから、私のほうから申し上げますが、それから経編みメリヤスが千台、横編みメリヤスが四万五千台、くつ下編みが一万五千、計七万八千台となっておりますが、これらの設備近代化に要する資金はほぼどのくらいに見込んでいらっしゃいますか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 その試算、何か根拠があるのですか。私はこの答申を読みまして、自分でも実は試算をしてみたんです。そろばんをはじいてみました。丸編みメリヤスが一万七千台と申しますと、これは一台三百五十万円から一千万円という価格が出ておるのですね。それから経編みメリヤス、これは一台四百万円から五百万円、これが一千台。横編みメリヤスが四万五千台、これが一台三千万円。靴下編み機の値段はここに出ておりませんので私はわかりませんか、これをずっと計算して…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると七万八千台の機械が一千億というと、平均にしたらずいぶん安いものに数をはじいていらっしゃるようですが、そんな一千億ぐらいでちゃんとあなたたちの考えておる近代化というものが成り立つのかどうかという点はどうですか。そういうふうな一千億くらいの金でこれができるのですか。私らの試算でいきますと数千億あるいは一兆もこえるような金額になってくるんですよ、この答申による価格ではじいていくと。そうすると、あなたたちの近代化というの…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 横編みメリヤスは一台三千万円というようなものが五十万円、六十万円からあって、そういうほんとうに最低の機械でやっていこうというような、非常に消極的な考えのように私は思うのですが、これは答申の精神をほんとうに私は尊重してやられていくんだろうと思ったが、そういうことでもなさそうなんではないですか、そういうように考えていらっしゃるとするならば。どうなんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 このような構造改善計画を進めるために財政面や金融面で数々の助成措置をとることになっておる、こういうようになっているのですが、その助成を行なう条件というのは一体どういうことになっておりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 私の言ったのはそういうことでなしに、この助成を受ける企業ですね、それはどういう条件を備えた企業かと、こういうことをお尋ねしているのですよ。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 これも答申の三十九ページの下のほうに「財政、金融上の措置」という条項で「とくに、生産、取引、金融の各面で有機的な経営結合体としての再編成の実を備え、大きな効果が期待できるグルーピングであって、業界全体への波及効果をもつものの投資については、」といって「日本開発銀行の特利特枠融資および中小企業振興事業団を通ずる特別助成を行なうこと。」こういうふうになっておるわけですね。そうすると、ここにこういう開銀や中小企業振興事業団から低…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、あなたたちが言っておるこの条件を備えない零細企業というもの、これはやはり近代化のこの線から落とされていって、金融も受けられない、こういうことになるんじゃないですか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、そういう目的に合致できないという団体は、やはりこの金融面からも振り落とされていくという結果がくるように私は思えるんですね。 そこで、もっとお尋ねしたいんですが、時間がそうありませんから、次に移りますが、メリヤス製造業の規模別企業数構成はどのようになっておりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 政府資料もらっていますから、それで私は理解しておきますが、あなた非常に大ざっぱにおっしゃいましたが、私はもう少し詳しくほしかったんですが……。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、これを見ましても労働者五十人以下が九六%を占めているということがはっきりするわけですが、大きいところ五十人以上三百人までぐらいのところが四%しかない。こういうことなって、メリヤス企業というものがいかに小企業が多いかということがわかるんですがね。こういう面から見て、いまあなたがおっしゃったようなそういう近代設備の資金を受け入れて、ちゃんとりっぱな企業としてやっていけるというそういう条件があるのか、また、あなたがさ…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 この法律案の基礎になっておる昨年八月の答申では、この構造改善事業の「対策実施の過程において、転廃業多発の事態が生ずるようなときには、その手当てにつき十分な配慮が必要」だ、こういうようにこの答申の中で述べております。構造改善事業の進展に伴いまして、多数の企業がつぶれることを予測しておると思うんですね、この答申自体も。ここで転廃業を余儀なくされるのは、まさに私がいま申し上げました九六%を占めるところの非常に小さい企業、これが転…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 事態の推移を見なくちゃわからぬというのでは、実際こういう人たちはやはり常に不安が念頭を去らないということになりますし、私たち自身もやはり不安を持つわけなんですね。ですからそういう事態が起こったときにはどういう措置をとるのかという点を、ぼくは政府として責任持ってよく検討して誤らないようにしてもらわないと困ると思うんですね。企業の取りつぶしと申しますか、転廃業せざるを得ないところへ追い込まれた、そしてメリヤス製造業の労働者は二…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 常に構造改善ということが起こると、どの産業におきましても必ず失業者が出てくるということは、私はこれはまあ当然そういうことになる運命だと思うのですが、先ほども民社党の方が御質問になった中で、構造改善をやる、そうすると新しい機械を入れるのですから、非常に能率のいい機械が入るということですね。そうすると、従来の人数でやっている人手が要らなくなってきますね。そうすると、そこからどうしても人減らしという問題が起こってくると思うのです…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 それね、通産省がやろうと思っても、なかなか抵抗があってむずかしい面が出てくると思うのですが、やはり染色業の今日置かれておる不利ないろいろな面、そういう面もやはり解決していかないと、ただ構造改善だ構造改善だといっておっても、片方で大きなそういうような抜け穴があるというようなことになりますから、やはり染色業を見れば、そこだけ見ればなかなかうまくいかぬ面が出てくるであろうと思うのです。だから、やはり構造改善をやると同時に、そうい…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、やはり浜野と昭和と比べれば、相当昭和のほうが賃金が落ちるわけですね。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 労働省の方、これは他産業と比べてこういう産業の労働者の賃金というのはどういうふうに見ておられますか。