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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 もともと低いんですよ。もともと食えぬような手当を出しておいて、一割上がったからと言ったって、もともと低い額の一割だから何の役にも立たないですよ。こんな扱い方で炭鉱へ労働者が集まるとお考えになりますか。大臣どうですか。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 はなはだ無責任な答弁だと思うんです。炭鉱労働者はこれでは食えぬと言って皆おこっているんですよ。こんなこと百も承知でほったらかすというのはいかぬですよ。そんな無責任な答弁じゃなしに、ことしから上がるものならもっと上げなさいよ。金はたくさんあるじゃないですか。むだづかいする金はたくさんあるのです。こんなことでは炭鉱労働者は承知しません。 それから離職者に対する退職金は一〇〇%確保するか、債務は一〇〇%保証されるのかどうか。これ…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 従来の例を見ますると、退職金を半分も払ってもらえない労働者がたくさんあるのですよ。それから労働者もそのとおりですし、そこの閉山地の商店街の人たち、そういう人たちも売り掛け金はほとんどもらえない。ひどいところになると二割ぐらいしか手に入らない。これは九州から私のところへそういう例がきておりますが、これはあらためてほかの法案のときにいたしますが、そういう例がたくさんあるのです。だから私はこういうふうに考えるのです。閉山交付金は…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 それでは一〇〇%渡るのですか。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 それは五〇%じゃだめだというのです。それは商売人が物を売った金を五〇%しか受け取れないというそんなばかなことありますか。そうではなしに、一〇〇%渡すようにしなさい。政府が責任をもってやりなさいということを私は言っているのです。交付金で払うと言ったって、そのために交付金を出すのじゃないですか。 労働大臣がちょうど見えていますから、私はちょっと質問したいのですが、三月中ごろの当委員会におきまして、産炭地の開発就労事業ということ…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 そのいまのお答えですとね、一カ月半前のお答えと前も違ってない。何も前進してないんです。おんなじです、それでしたら。私に答えて、答えることできませんと言って、あくる日か二、三日後の新聞記事見ますとね、この職種ですね、この事業の範囲がもっと詳しく朝日新聞に出ているんです。労働省発表で。国会に発表ができないと言っておきながら、二、三日たつというと新聞社に発表している。もっとありましたよ。果樹園の地ならしとか、住宅の地ならしとか、…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 大臣あると言うけれどもね、これはいまあれでしょう、事業単価が三千六百円、この中で収容人数は三千二百人、これだけですよ。何にもあときまってないじゃないですか。事業単価がきまっていて、何で労働者の賃金は幾らということをはっきり言えないのですか。言えるはずでしょう。三千二百人という数をはじいた根拠はどこから三千二百人という数をはじいているのですか。三千六百円の単価とすれば、労働賃金幾らという見通しは立っているはずじゃないですか。…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 それじゃ私から問題を出しましょう。そんな不手ぎわなことでね、全く私は国の金を二十五億にしても使うというような——それに地方の命十二億、そういう無責任なものの考え方でこういう金を使うということはいかぬと思いますよ。大いに反省してもらいたい。特失の場合は労務費は全額労働者に払わねばならないということになっておりますね。緊急就労なら緊急就労、その場合、事業費が、大体事業単価が二千五百円でしょう。二千五百円の中には資材費と労務費が…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 そうすると、資本家が労賃を値切って、公共事業できまっている基準単価よりもうんと安い値段で働かす場合もあるということですか。そうなると、労働者はその心がまえでこれから組織を強固にして事業主と戦う体制をしいていかないといかぬということになってくるのですね。やはり労働者の心がまえ上そうすることが必要になってくるのですが、どうなんですか。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 そうすると、緊急就労の場合は、これは事業単価が二千五百円、こちらは三千六百円、千百円高い。千百円高ければ、当然、この公共事業労務基準単価よりは、労務賃金が高くあるべき性質のものだと思うのですよ。あなたたちは、事業単価を払う場合は、三千六百円向こうの言いなりに事業単価を払うのですか。やはり査定をしてこの事業は三千六百円じゃない、もっと安いんだと、こういうふうなきめ方をしていくのですか。どういうふうなきめ方で事業単価というもの…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 緊急就労事業のほうは、あそこはやっぱり組合があるのですよ。組織があって、そうしてやはり組織の力でいま千三百円なり千三百七十円という賃金を獲得しておるわけですね。ところが、今度はこういう関連失業者となりますと、炭鉱から失業して出てきた人よりもいわゆる組織力も弱いしまた組織がないわけですね。そうすると、それにつけ込んで非常に賃金をたたかれていくという、そういうこともありますので、大体政府が緊就並みだとか緊就以下にはなりませんと…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 それは私がいま読んだような公共事業労務基準単価ね、大体この線が守られていくという中で、それがいま労働大臣が言ったようなことが行なわれるのでしょう。だからそこが……。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 それじゃもう一つ。先ほど能力の高い労働者というふうにおっしゃいましたが、関連失業者で能力の低い失業者もあると思うのですね。この開発就労事業は高度の機械を使ってやるということも伺いましたし、そういう能力のない人もあるし年寄りもあり、いろいろあると思うのですが、そういう人たちは一体どういうふうにどこへ就労なさるのか、従来の失対事業へ就労なさるのか、その点をこの際ひとつ伺っておきたいと思います。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 もう一つだけ。関連失業者といいますけれども、その関連の範囲がばく然としておって私たちははっきりつかめないのですが、かりに炭鉱地帯でいろいろな仕事、商売をしている人がある、そうすると、関連失業者はその実際商売をしておった当事者だけを言うのか、一つの商店で働いておるそこのおやじさんだけが関連失業者になってしまうのか、そこで働いている労働者も関連失業者というふうに含めていくのか。それからもう一つは、もう少し大きいようなところで下…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 大体賃金は、きょうあなたたちの答えで大体私めどがつきましたが、この前部長さんは就労日数も大体緊急就労の二十三日、そういう点を守るように努力していきたいというようなお答えだったと思うんですが、そういうふうに理解をしておいていいですね。

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 今度五年間に四千二百億というような多額の金、いわゆる国民の金を無償で与えるのですから、やはりその使い道、利益に対する規制をすることはこれは必要だと思う。当然すべき問題だと思うのですが、これは大臣が監査するということになっておりますけれども、私はこの金はやはり国民の税金でありますから、国民の金だと思うのですね。だから国民の金をこういうふうに与えるのですから、その国民の金を使ったあとの監査とかは、これはやはり国民の代表である国…

日本共産党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 従来赤字赤字と言っておりますけれども、その赤字の内容を国会に出せと言っても、国会にその赤字の明細を出さないですよね。われわれは国民の金を審議している責任上、やはりそのあと始末は詳細にわたってわれわれは知らなければならぬと思うのですよ。ところが、それを知らさない。明細書を資料として出さない。だからわれわれは国会議員として、その会社の監査にまで会社の帳簿なり何なりを調べて、そうしてだいじょうぶだと、われわれが確信を持てるだけの…

日本共産党1969/04/22

61参議院 商工委員会 第11号

○須藤五郎君 今度のこの法案は、従来あった法案の中に新しくメリヤス業と染色業を加えたこととなっておるのでありますが、きょう私は、メリヤス製造業を中心に少し質問いたしたいと思います。しかし、私の質問はやはり染色業にも同じ意味で関係のあることだと思いますが、まあとりあえずメリヤス製造業を取り上げて二、三質問をしてみたいと思っております。 まず第一、メリヤス製造業の構造改善事業の内容は概略どのようになっておるかという点、お伺いしたいと思います…

日本共産党1969/04/22

61参議院 商工委員会 第11号

○須藤五郎君 この法案に流れている精神というものは、おそらく四十三年八月二十一日に出された繊維工業審議会の答申の精神を尊重し、そうしてその線に沿うて私は考えられているものと思うのでありますが、そうすると、この答申によりますと、実際具体的にはどういうふうなことがあらわれてくるのですか。どういうふうにこの答申を取り上げていこうというお考えなんですか。

日本共産党1969/04/22

61参議院 商工委員会 第11号

○須藤五郎君 そのあなたたちの頭の中に描いている五年後のですね、それを言ってほしいのです。