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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この融資の金額ですね。大体おわかりになっていらっしゃるのだと思うのですが、どうなんですか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると、今年度の産炭地域振興事業団の総経費といいますか、それは六十億プラス七十一億という意味ですか、どうなんですか。どうもこれはっきりわからないのだな、私は。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そこでいま六十億財投から借りて、それから融資として大体六十二億になって、対策費ですね、振興対策費の総額は百二十二億ということになるのじゃないですか。そうじゃないですか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この産炭地域市町村へ出すといわゆる十億の臨時交付金ですね、これはことしだけですか。ずっと続けて出されるのですか、どうなんですか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 これは、これから閉山が五カ年間続いていきますわね。だからことしだけでこれは済むものじゃないと私は思いますから、それでお尋ねしたのですが、やはりこの金額も、だんだん閉山が大きくなってくれば、やはり地方における痛手というものもだんだん深刻になってくることだと思いますので、この十億という金額も今後動く可能性はあるものだと私は理解しておるのですが、それも五年間と限らず、年限もあるいはそれ以上に延びていく可能性もあり、金額も増加する…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 私は、十億という予算ではたして地方自治体の困難が処理できるものだというふうには私は考えていないのでありますけれども、まあこういう措置が今度とられたということに対しては、私は何も文句を言うこともないと思うのでありますが、もっとやはりこの金額については、実際に即した数をこれから考えて、十分の手当てをしていってもらいたいと、こういうことを申し添えたいと思うのです。 それから、皆さん、今度はこの産炭地に対する企業の誘致ですね、これ…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 もう一つ、この予算表の中に一億三千万円の関連公共施設整備費というものが組まれておるんです。この関連公共施設整備費の内容ですね、これはどういうことを考えていらっしゃるのか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この間私は、産炭地域振興就労事業について質問を労働省にいたしました。ところが労働省は、その内容については何ら説明をしなかったわけなんですよ。ところが、けさの朝日新聞を見ますると、「産炭地振興を補充、来月から開発就労事業」を開始するという見出し、労働省が。まあ短い記事でありますが、「労働省は、荒廃する産炭地域の再開発をはかり、炭鉱や関連企業の離職者に就労の機会を与えるため、新年度から「産炭地域開発就労事業」を実施する。四十四…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 これは私は通産省の方の意見も伺いました。それから労働省の意見も伺いました。そうすると、両方でこれはほんとうに合わぬ意見を述べられるんですよ。早い話が、露骨にいえば。通産省としては、労働省がはっきりした対策を立てないのは迷惑千万だというような意味の意見を私は伺うんですよ。大体こういうおかしなことであるから、両方とも対策が立たないのじゃないかと私は思うのです。従来これまでやってきたような労働者対策として、失業者対策として考えて…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると、この前の委員会でも関連事業なのか、それとも要するに労働者の失業者のための事業なのかという点が意見が出たと思うのです。大矢君からもそういう点をはっきりせいということが出たと思うのですが、きょうの新聞を見ましても、これはやはり私は今度の閉山地域における関連失業者を安い賃金で、要するに土地造成とかいろいろなことがいま書いてありますが、そのほうにやろう、そういう意味にしか解釈できないのですね。これは通産省のほうと管轄が…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この問題はあまりくどくはやりませんがね、いま言ったような点から申しましたならば、ほんとうに失業者のための就労事業として考えていくならば、こんなわずかな金ですけれども、こんな使い方しなくても、向こうへずっと合計して、そこで就労事業として考えていくということが適当ではなかろうかと、こういうように私は考えるんですね。 それじゃ、従来企業がどんどん進出してきただろうと思うんですが、その従来の進出状況、それから今度の答申によって、こ…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 いろいろ業種が、企業が産炭地に参っているわけですが、おも立った業種はどんなものが行って、そしてあるいはその中にはもう失敗をして、すぐ開店休業で締めて行ったというのもありますしね。どういう企業が行って、大体どういう企業が成功しておるかという点も今後の参考のために、ちょっと聞いておきたいのですがね。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 振興事業は一体従来ずっと見て、私たちは成功しているように思えないのです、全般的に見てですね。その成功してないという全国的な例をあげることはできませんが、ここに私が持っておる一つの実例を示して聞いてもらいたいと思うのですが、これは田川地区——筑豊の田川だけの問題ですが、この田川地区の石炭産業は昭和三十二年炭鉱数が六十一、労働者数が二万七千七百三十八人、四十三年になりますと、炭鉱数が二十四に減って、労働者が四千三百七十五人と、…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 いま中央団地の話が出ましたから、続けて中央団地の問題を申しますが、田川市当局は中核企業を誘致するんだといって、約二十一億の金を投入しまして中元寺ダムというんですか、中元寺ダムの建設にかかっておる。それから田川炭鉱のあと地四十万坪を中央団地にするんだといって、これに四十四年度の予算で九千万円の予算を組んで、そうして用地を整備しよう、こういうふうなことも計画されておるようでありますが、こういう金に対して国とか県とかいうものは少…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 金額は。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 用地購入費として九千万円組んでおるそうです。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると何ですか。中元寺ダムの二十一億の費用に対して国は四十四年度七億出すのですか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 それでは微々たる補助になると思うのです。そうすると二十一億のうち工業用水、工業用水というのは一・二万トン、飲料水が〇・三万トンというものですから、どのくらいの率でお出しになるおつもりかわかりませんが、この工業用水七億のうちの何%というのですから、金額は二十一億の総額に対して微々たるものだと思うのです。そうすると、残りは全部田川が負担するということになるのですか。そこの関係はどういうふうになるのですか。

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 それじゃ、まああとで金額おっしゃっていただいたらいいと思いますが、九千万円用地の買収費となっているんですね。これはそうすると、さっき課長が答えられたのと少し数字が違うと思うんですが、この点も調べてあとでお答えをしてもらいたいと思うんです。 それでは田川における産炭地域振興の実態を私はちょっと述べてみたいと思うんですが、昭和三十六年に産炭地域振興臨時措置法ができましてから田川市当局は非常に熱を入れまして、政府の政策を忠実にや…

日本共産党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 その団地をつくる必要があれば、りっぱな企業を誘致するために団地をつくる必要があるならばそれはつくるでいいでしょうけれども、しかしその費用を閉山で疲弊した地方財政しか持っていないその地方自治体にそういうものをおっかぶせるということは、これはますます私は地方財政を困難にするということになるのですから、そういう点をもっと国が金を投入して、そうして国の力でそういうことをやっていくという方向に持っていかないと、企業は来たが、地方財政…