P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それは実におかしいことだと思うのですよ。予算を組んで、それで国会にこういうことを要求しているのですよ。要求している以上、大体の見通しを立てて、関連産業とはこういうものだ、商店なら商店、企業なら企業、そこにおける失業者は全部入れるんだとか、そういうことをあらかじめきめてないで予算を組んで国会に出してくるというのはあなた不謹慎じゃないですか。そんなでたらめなことでは困ると思うんですよ。私は、この間から皆さんの省の方に少し来てい…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 まあそういう場合は一般失対に入れると、こういうふうに理解していいですね。そうですね。 それからこういう予算を立ててこられたところを見れば、範囲はいま検討中だというので、いま無理にせっついてみてもおっしゃることができないと思うのですが、この関連産業の関連失業者ですね、関連失業者の人数はどのくらいというふうにあなた方は踏んでいるのですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それも明らかになっていないようですが、しかし今度の予算を見ますと、三千二百というふうに数がもうすでに出ておるのですよね。三千二百という数を出されるのには相当な確信があって、何らかよりどころがあって三千二百という数を出されたのだろうと思うのですよ。でたらめじゃなかろうと思うのですね。その三千二百という数をどういう根拠によってはじかれたか、そこを伺いたいと思うのですよ。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それではおかしいですよ。金をこれだけきめて、これに見合う人数をはじいてきて、逆算してね。そんなものじゃないでしょう。失業者は。失業者はつかめないと言っているのでしょう。金はこれだけしか出せないと、だからこれに吸収する人も三千二百しか吸収できないぞ、こういうことで門戸を閉めているのですよ。そんなことでは、一方的でほんとうに官僚的なものの考え方ですよ。そんなことじゃとても産炭地域の人たちは不安でしょうがないじゃないですか。そん…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると大体土木事業ですね。そうしてその土木事業には比較的高度の機械を使ってやると、こうおっしゃるのですね。間違いないですね。それじゃそういうふうに理解しておきますよ。 それじゃ、一体就労日数はどのくらいのめどを立てていらっしゃるのですか。これも予算があるから大体就労日数はきめていらっしゃるだろうと思うんです。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 これもたいへんですな。一般失対はね、法律で二十二日ときまってるでしょう。そして、まあことしは賃金が八百九十円と七十三銭ですね、平均。それで二十二日働かして、それから盆暮れにボーナスが三〇・五日分、年六十一日分。そうすると賃金は大体一年平均しますと、計算しましたが、二万四千百余円になるんですね。一般失対の人たちは二十二日働いて二万四千百余円なんです。これは保障されてるんですね。ところが、いまの開発就労事業に参加する人は就労日…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、これは予算を組んだ上からは、大体緊就が二十三日間くらいずっとあるわけですよね。これも二十三日あるとはさまっていないけれども、一年を通じて平均すると二十三日という数字が出てきておるわけです。少なくともこの二十三日くらいは働けると、働かすと、こういうことを政府は考えて予算を組んだと、こういうことですね。しかし、保障はいたしませんよと、こういうことですか。保障したらどうですか。それだけ予算を組んでちゃんとするのだった…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 これも保障がない。しかしまあ努力をいたしたいと思いますと、こういうこと。これ以上追及してもどうも困るでしょうから、私はきょうはこれで追及はいたしませんが、それじゃこの失業者、これは失業保険はもらえるのですか、どうですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 この労働省からもらったものによりますと、緊就は事業単価が二千五百円、ことしふえて。そしてこれは三千六百円というふうに出ているのですね。事業単価は千円大きいのですよ。そうすると、当然私は労働省に払える賃金、それも緊就の千二、三百円というよりはこの事業に働く労働者の賃金はよくなければならぬと思うのですが、一体幾ら払うということになっているのですか。一日の賃金は幾らというふうになっているのですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、公共事業に払われている賃金はいま幾らですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 事業単価三千六百円というものがあるわけですよね。そうすると、その事業をやる事業主の考え方で賃金は幾らにでも増減されてしまう。そうすると、事業単価三千六百円請求しておいて、労働者に安い賃金しか払わぬということも起こってくるのじゃないんですか。やはり三千六百円の事業単価の中に占める労働者に払う賃金はどれだけかということは、労働省としてやはりつかんでいないとおかしいのじゃないのですか。それは緊就の単価二千五百円、その中に占める労…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 緊就でね、単価が二千五百円ですよ。それで労働賃金が千二百円から千三百円です。この事業は緊就よりも高度なんです。高度な事業とこう言っているでしょう。高度の事業ならば、働く労働者の賃金だって緊就の払う千二、三百円よりも高度でなくちゃならないんです。それが理屈じゃないですか。ところが、その線すらもあなたは言わぬ。幾らかわからぬ。そんなことじゃ無責任ですよ。事業は緊就よりも高度ですから、三千六百円の単価は千百円ほど上げました。とこ…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 私はね、この事業がどんな目的で計画されたかということは一番最後に申し上げますがね、委員長、ちょっとくどくなりますけれども、これは労働者にとっては重大なものですから、私もくどく質問するようですがね。金は政府から事業単価として三千六百円、緊就単価よりも千百円上積みをしてそれを払います、ところが、これは事業主のきめることですからきめません、そういうことではいかぬです。緊就は千二、三百円というのはさまっているんです、全国どこへ行っ…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それじゃ三千六百円の事業単価を取って、事業主が労働者には五、六百円しか払わぬ、七、八百円しか払わなくても、労働省はだまって見ているんですか。それはやむを得ないんだと、それは事業主がきめることだから労働省は関係ないよと。それで事業単価三千六百円払って平気な顔しているんですか、労働省は。それで労働省と言えるんですか。どうなんですか、これは。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 私は、こういう答弁をする人とこの問題議論しても、大矢さんも言うとおり、ものの見方が違うんですね。私たちは労働者の立場に立って、失業者をどういうふうに守っていくかという立場で質問している。ところが、労働省のいまの答弁聞いていると、就労日数もきまってない、賃金もきまってない、そうでしょう。賃金もきまってない、就労日数もきまってない、保障もない、何にもないんです。ただ国から予算を組んで二十五億、それに地方の財政から十二億取って、…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 閉山すれば地方財政も地方自治体も困るのですよ。こんな金を負担する能力がない。実際に出せと言ってもどうして出すのですか、この十二億を。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 聞くところによると、それに対する利子ですね、十二億の三分の二ですか、何かに対する利子は国が負担する、こういうことを聞いておりますが、十二億に対する全額利子は国が負担するのですか。そこはどういうことになっているか。 それからもう一つついでに聞いておきますが、利子は国が負担してくれるとすれば、利子を払わないでもいいということになっても、元の起債は借金ですから返さなければならない。閉山をした地方自治体がこういう金を払うことはでき…

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、あなたのいままでの答弁で、ぼくはすっきりした答弁に聞こえないのだが、私は地方は、閉山地の地方自治体はとても利子も払えない、元金も払えない、それを一体国はどう考えておるのか。払えない場合には一体どうするのか。利子も払えない、元金も払えないという状態が必ず起こる、そのときに一体どうするつもりですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 特別交付税の増額によってこれをちゃんと処理できるようにする、こういうことに理解していいのですか。

日本共産党1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○須藤五郎君 交付税というのはこういうふうに使うべきものじゃ私はないと思うのですが、交付税というのはもっと使う道があると思うのですが、こういうことに交付税は使うべき性質のものじゃないと思います。 それじゃこの開発事業はいつまで続ける予定ですか。