須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 その例外な部門、きわめて特殊な部門というのはどういう部門、どういう手続によるとそういう特殊な扱いが受けられるのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 それなら、出願がきて、ある部門は処理能力があるからそういうのは早く片づくというなら、すべての部門の処理能力をもっと十分にするように審査官をうんと増員して、そして滞貨のないようにどんどん処理していったらどうですか。そしたら、こんな変な、人権侵害のような財産権侵害のような非難を受けるようなこんな法律つくらなくてもいいじゃないですか。なぜそれをしない。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 そうすると、政府当局としては出願の出たものは早く審査をしたいと、しかしおもに審査官が集まらない、そのために、審査が渋滞してくるのだと、しかし審査官をふやすということはそんなに不可能なんですか。私はそう不可能じゃないと思うのですがね、どうでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 それじゃその審査官の希望者があれば、適任者があれば今後どんどんふやして審査が早く運ぶようにやっていこうという意見なのか、それとももう消極的にこの法律通したらこれで一ぺんにばあっと片、ついてしまうから、検査官かんかふやさぬでもいい、むしろ審査官減らしたほうがいい、こういうような逆の方向を考えていらっしゃるのか。適任者があるならばふやすのですか、どんどんと。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 積極的ということは増員というふうに理解していいですね。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 もう一つ。逆に減員などということは絶対考えていない、こういうふうに理解していいですね。
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 増員するためにはどういう条件が必要でしょうか。朝の委員会で竹田さんが人事院の問題を取り上げてやられておったと思うのですが、私少し席をはずしたためにその内容を詳しく知ることができなかったのですが、おそらく人事院の問題だったら給与の問題なども問題にされたのだろうと思うのですが、いま優秀な人を呼ぼうと思えば、やはり給与——生活の問題がまずあがってくると思うのですよ。だから、そういう特殊な技能を持った優秀な人は、やはりもう少し高給…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 長官が私の質問に対して積極的に、増員も考える、給与の点も考える、決して減員などというような消極的なことは考えてないんだと、こういうことですから、ますます増員を積極的に考えられて、そしてこの滞貨がスムーズに処理できるような体制を築かれることを私は希望しておきます。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕 そこで、補償金請求権の問題ですが、模倣、盗用された場合、憲法二十九条によって保障されている財産権を侵すものではないかという私の…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 もう一つお尋ねしておかなきゃならぬことは、憲法十七条に、公務員の不法行為による損害賠償という項目があると思うんですがね。「何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。」これが一つですね。それから民法の七百九条不法行為の条項に「故意又ハ過失二四リテ他人ノ権利ヲ侵害シタル者ハ之二四リテ生シタル損害ヲ賠償スル責二任ス」と、こういうふうな二つの条項が…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 だから私はこの法律自体が、こういう法律を出してくること自体が憲法違反だということを私は言いたいのですよ。憲法は何といったってあらゆる法律の上にあるべき性質のものでしょう。その憲法の精神に反するような法律なんです、これは。だからこの法律ができれば、その法律どおりに長官がやるのだから長官の責任はないと、こうあなたはおっしゃるのだろうと思うけれどね、しかし憲法に反するじゃないですか。憲法に反しないのですか。そこですよ、私の言いた…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 あなたそんな答弁すると、また議論があと戻りになるのですがね。発明家といえども、芸術家といえども、公共の福祉考えない人間は一人もないのですよ。公共の福祉の立場に立ってものを発明し、ものを創作しているのですよ。しかし、公共の福祉の名によって個人の財産権を侵すようなことをしてはいかぬじゃないですか。私はあれは公共の福祉とは考えられないんですよ。あれは公共の福祉の名によるある一階級の利益ですよ。国民の利益になることは何も芸術家でも…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 私はこの質問をゆうべ書いてきたんですがね、これでいまのところ二十枚あるんですよ。まだこれで私の質問しようと思っている内容の半分程度なんですね。それでいま二十枚のうち四枚やったらもう時間が二時間経過した。私は一応いまのところで一区切りになりますから、きょうはこれで質問を終わりますから、この次に十分にまた時間をいただきたい。まだまだ問題がたくさんあるわけですね。それほどまあこれ問題の多い法案ですから、大いにひとつ審議して、みん…
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 関連で一問。いま小柳さんの質問で、大学の研究の結果できた特許権は国に所属するというお話がありましたが、その法的根拠はどういう法によってそういうことになるのでしょう。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 この前私は炭住の問題、特に杵島炭鉱の炭住の問題で質問いたしました。私のほうには、杵島炭鉱関係の江北町の町長さんたちの請願がきておりますし、また町議会のほうからも訴えがきておりますので、それをもとにして質問いたしたわけですが、いま非常に江北町では炭住の問題が深刻な状態になってきておるということをこの前申し上げましたから、私はきょうは重ねて同じことを繰り返す必要はないと思いますから繰り返しませんが、そのときに石炭部長さんは、ま…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 それでは会社が抵当に、担保に入れておると、それで会社が閉山したので金融機関に担保として炭住が全部取られてしまった。そこで金融機関は一日も早くこれを処分したいというので、七月末を期限にして全部の方に立ちのきを要求しておるというのが現在起こっておる問題なんですが、ところが、そこに入っておる労働者諸君はすぐ立ちのく場所がないわけなんですね。七月末に立ちのくことができると、炭住を明け渡すことができるという回答をしていらっしゃる方が…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 非常にゆうちょうなもののお考え方だと私は思うんですが、私がいま御質問申し上げておるのはもっと切実な問題なんですよ。改良とか何とかいうことじゃないんですね。いま入っておる家を出て行けと言って追い立てを食っているわけですよ。ところが行く先がないんですよ。この行く先のない人たちをどうするかということなんですよ、私の聞いておるのは。破れた家を改良することももちろん必要ですよ。しかしそれは第二の問題ですね。そうじゃないんですよ、私の…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 それじゃあらためて、ここに地方自治体から、「閉山に伴う離職者の住宅対策について」という要望書が来ておんるですよ、江北町から。私これを全部読むと長くなりますから要約しますがね、あなたが議事録を読んできてくれれば問題ないのですが、読んでこないというのはおかしいですよ、読んでくるべきですよ。江北町において炭鉱住宅千百三十五戸あるわけですよ。これが金融機関に担保として入れられて抵当に取られちまっておるわけです。そして金融機関から追…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 そちらでわかったらひとつ。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 局長さんね、おそらく労働者もそんな無理は言ってないだろうと私は思うのですがね。しかし、こういうことが従来もあったわけですよ。やっぱり労働者は働きに行かなきゃめしが食えないわけです。だから、働きに行くには、要するに交通の便利なところという問題が一つ労働者のほうの側の条件にあると思うのですね。それからもう一つ労働者側からの条件とすれば、もうぼろぼろになって住むにたえないような老朽した家ですね、それはあまり希望してないわけです、…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 それじゃあなたのほうで、幾らの担保に入っておって、それをいまの炭住の戸数の千百三十五戸に割れば、一戸当たり幾らの価格になるかということはおわかりになりませんか。