須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 それからほんとうに働ける人たちはこれからまた働いて生活も立ち行くと思うのですが、この訴えの中に出ているのは生活保護者ですね、それから準生活保護者、八十の生活保護者及び約五十家族の準生活保護者、そういう人たちがおるのですが、この人たちを追い出しにかかっておるわけなんですが、この人たちはいま入っている家賃でいま入っている家だから、生活保護をもらってやっと生活が立ち行くわけなんですね。ところが、ここからおっぽり出されてよその住宅…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 これは石炭局長、それから建設省に私はほんとうに考えてほしいと思うのですが、なかなか簡単な問題じゃないと思うのですね。その場におる人たちにとっては、生活保護をもらっている人が金融機関から出ていけ出ていけ、七月末までに出ていけと言われても、これは出ていく先がないんですよ。引っ越す先もないんですよ。行く先がなければやはりそこにいつきますよ。その場合にどうやって出そうというのですか。まさか暴力団を連れて行って、荷物を片づけて人をか…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 それはぼくも分けて考えていますよ。それじゃ前段の買い取ることができる人は買い取ったらいいとおっしゃるのですが、買い取るについてはお金という問題が必要になってくるわけです。この杵島炭鉱の労働者は今度退職金をパーセンテージじゃなしに金額にしてどのくらい大体もらっておるのか。それからそうなると、今度は炭住の価格が大体一戸当たり幾らくらいになるのかということになるわけです。それで私聞いておるのです。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 百三万退職金をもらって、それでもうすぐ職業のある人は、百三万全部出して家を買っても生活はやっていけるけれども、やはり百三万円の退職金を全部家につぎ込むこともできないだろう。家の価格というものがどのくらいかはっきりわかりませんから議論にならないけれども、やはりそういう場合も政府としましても、できるだけ安い値段で労働者が買い取ることができるように考えていってほしいと思うのです。その人たちが生活に困らないということを原則として考…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○須藤五郎君 建設省も通産省のほうも誠意をもってこの問題に当たっていってほしいということを私お願いしたいと思うのです。 それからもう一つ、ここですっと訴えてきているのは五つの項目としてきているのですが、ちょうど局長が来ていますから、それだけちょっと耳に入れておきたいと思うのです。飲料水の確保ですね。やはり閉山と同時に水の提供がとまっちまうと、町の人の飲む水がないと困る。だから、せめて応急工事の深井戸を掘るまではやはり支給してもらいたいと…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 関連。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 大臣、ああいう暴露発表がある前に、アメリカから何か通産省のほうに日本の自動車にはこれこれの欠陥があるという指摘があったのか、それを通産省がほうっておったのか、通産省は全然日本の自動車の故障という問題には何ら知るところがなかったのか、知りながらアメリカ側からああいうふうに公表されて国内的に問題が起こったので今日のようなうろたえたような状態になってやかましく騒ぎ出したのか、またアメリカ側がこの時点においてああいう発表のしかたを…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 それでは日本の車にそういう欠陥があるということはかねがね通産省は知っておったのですか。知っておってそのままにしておいたということは、私は責任上問題だと思うのですが、そこの点を明らかにしておいていただきたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 大臣、そうじゃないんですよ。日本の車にそういう欠陥があるということを通産省は事前に知っておったのか。アメリカに指摘される前に知っておったかどうか。知っておってそのまま放置しておったならば、やはり通産省として責任を感じなければならぬ。アメリカから指摘されて初めて通産省があわてるということは実に醜い姿ではないか、こういうことなんです。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 警察庁は来ないんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 ぼくのはわずかの時間ですから、早く来てもらわないと私は質問を中止して待たなければならないという事態が起こりますので、皆さんに迷惑をかけると思いますから、そういうことはさっきぼくは言ったんですよ。それじゃ来ますからと言って退席したのですがね。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 すぐ呼んでください。 運輸省の方がいらっしゃいますからまず伺いますが、アメリカから指摘されるまで国産車の故障については運輸省は何らデータを持っていなかったのか、知らなかったのか、率直に答えてほしいのです。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 日本の自動車がいまアメリカで故障を起こしておるというのではなく、日本の国内で走っている日本の国産車にそういう故障があるということを運輸省は知らなかったか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 通産省の局長、あなたはそのことを知っていらしったのですか、どうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 そうすると、どうも運輸省はそういう欠陥が国内車にもあるということを察知していながら、通産省にその連綿を何らとっていなかったということになるのでありますが、それはどうも遺憾なことではないでしょうか。もしも通産省にあなたの運輸省のほうからそういう連絡をとっておりながら通産省が知らなかった――先ほど大臣は、そういうことは知らなかったと、こういう御答弁でしたが、もしも局長がそういう連絡を受けておりながら、大臣にそういう報告をしてい…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 私がいま問題にしておるのは、コロナとブルーバードを問題にしておるわけじゃないのですね。日本の国内車で、あらゆる種類にたくさんのいわゆる欠陥車が続々と出てくるわけですね。それをとにかくアメリカから指摘されるまで、日本の監督官庁が何ら知らなかったでは私は済まぬ問題だと思うんです。知らなかったと言うならば、私は非常な責任が――責任をあなたたちが負ってない、非常にあなたたちの、何といいますか、監督状態に手抜かりがあり不十分さがあっ…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 それじゃ、これまでの日本の国内の事故の中で、車の欠陥から生じた事故というのは、運輸省はどのくらいつかんでおるんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 十七件ですか、それは同一の車なんですか、いろいろな種類にわたるわけですか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 いろんな会社といっても、いろんな会社にもいろいろ名前はあるはずですから、その名前をおっしゃるのが当然だと思いますが、そういう事故の報告を受けたとき、あなた方はその事故の原因がどこにあるかという点を究明しようとしなかったのですか。どういうふうに理解していらっしゃったのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 そうすると、これまではユーザーとメーカーに事故の指摘をして、それを一般に公表しなかった、こういうことになりますが、日本の政府当局がそういうことを明らかにして、そうして一般の国民の前にそれを公表して、そうして措置をしておったら、何もアメリカから指摘されてあわてる必要はなかったと思うんですよ。それを何でそういうことをしなかったか。通産省にすらも連絡をとらなかったというのですから、これはおかしい。私は手落ちだと思いますよ、運輸省…