P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 運輸省はどういうふうに今後やろうと考えますか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 警察庁に望みたいのですがね。あなたは事故があったということ、故障があったということ、これは知らなかった。その知らないという段階で、やはりそういう事故を起こした人を一方的に処分していたということ、これはやはり私は警察庁としても手落ちだと思いますよ。処分するということはよほどのことですね。処分される側に立ったら、処分を受けるということはよほどのことなんですよ。だからそういう点、やはり人を処分する場合には、そういう故障があるかど…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 私もきょうは今度の災害問題とそれから炭住問題について少し質問いたしたいと思うのですが、今度の歌志内の災害は防ぐことのできなかった問題か、どうしたらああいうことをなしに済ますことができたというふうに保安局長は考えていらっしゃいますか。

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 会社側は、どうも今度のガス突出は不可抗力だったというふうに言いのがれようとしているように私も承っているのですが、いまの局長のお答えでも決して不可抗力ではないと、注意をしてやれば防ぐことができたものだと、こういうふうな見解を局長も述べられたが、私も全くそのとおりだと思うのですが、それではあの場合どういうことを具体的にやったら、経験主義でなしに、具体的にどういうことをやったらあの災害はなくして済んだものかという点ですね、専門家…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 そうすると、まああと始末をして、それからでないとはっきりしたことは言えないということなんですが、ああいう状態はいわゆる今度の災害以前にも私はやはり防ぐことができたのではなかろうかと、こういう感じがするのですね。それでないと、災害のあと始末をしてからでないとはっきりした理由が言えないというのでは、それでは会社側の言うとおり、あの災害前には、要するに不可抗力であったという理屈も出てまいりますので、私は災害前にも局長の立場でもの…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 先進ボーリングをやったということですが、その先進ボーリングをやった結果は一体どうだったんですか。ああいう災害がないという結論が先進ボーリングの結果出て、そうしてハッパをかけたというふうなことなんですか。その先進ボーリングの結果に対して会社側はどういう認識を持ったのか。

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 こういうことは言えるのでないでしょうか。一応先進ボーリングをやった、しかしそれが十分にやられていなかった、確実にやられていなかった。それで先進ボーリングをやったが、従来の経験主義におちいってしまって、この程度でよかろうというようなことでやられたんであって、やはりわれわれあとから考えれば、確実に十分にやられていなかったということは言えるのではなかろうかと、私はそういうふうに考えるのですが、それに対して局長はどのような考えを持…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 これは私の意見になるわけですが、この保安の問題は、人と設備、私はこの二つの面から見ていかなければならぬ問題だと思うのですね。どちらに欠陥が生じても必ず災害が起こる、こういうことが私は言えると思うのです。で、人の面で申しますならば、去年の七月三十日の北炭平和鉱の火災の問題があげられると思うのです。あの北炭の坑内火災で三十一人の犠牲者があのとき出たわけですが、このとき、近藤さんという札幌の鉱山保安監督局長がこういうふうなことを…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 そうすると何ですか、北海道で今度三つ山が続いて事故を起こしておりますが、ああいう山に対しては再建交付金はどういうふうな処置をなさるのか。起こってしまったものはしようがないので、これからちゃんとした計画さえ出せば再建交付金を出すというのか、閉山が問題になっているときに、ああいう事故をどんどん起こすような山には再建交付金はやらないぞというのか、そこらの点をはっきりしておかないと、要するに閉山問題が起こると災害が従来もどんどん起…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 この問題はまた大平さんも御出席のときにはっきり確かめたらいい点だと思いますので、これでおきます。 先日私は佐賀県の杵島郡江北町というところから、町長、町議会議長連名の陳情書を受け取りました。この内容は多岐にわたっておりまして、「飲料水の確保について」、「閉山に伴う離職者の住宅対策について」、「灌漑排水対策について」、それから「市町村税等の滞納について」、「企業誘致の促進について」、というこの五項目にわたっての陳情であります…

日本共産党1969/06/11

61参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○須藤五郎君 この建設省関係の責任ある答弁をする人が、きょうはきてなくて答弁することができないといいますから、この問題は、それじゃ後日あらためて建設省に責任者に出てきてもらって答弁をしてもらう、そういうことにいたしましょう。 私はこの際通産省にもよく考えてもらいたいことは、いわゆるこの炭住の中には生活保護者もおり、準保護者もおるというようなこういう状態の中で、金融業者から追い立てを食って、一体どこに行って住むところがあるかという問題なん…

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 きょうは通産省と労働省に対する質問なんですが、まず、通産省に対して質問をいたしたいと思います。 五月七日、八幡、富士、両製鉄合併に対し、公取から反対の勧告がなされまして以来、政府自民党並びに財界から、独禁法を改正せよという意見が強く出されておるようでありますが、通産省はこれに対してどういう意見を持っていらっしゃるか、まず、聞いておきたいと思います。

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 この新聞によりますると、大平通産大臣は、「両社が(1)対応策を出して勧告で指摘された問題点を解消させる(2)いったん引き下がって再度出直す (3)勧告を拒否して審判に持込む——の三つの道を選択しようとしており「いずれの道を選ぶか、当面見守る」としながらも「勧告で指摘された問題点には両社で処理できる限界を越えたものもあるので、両社の決断を待って、政府も問題点解消のため競争促進的な鉄鋼行政を推進し、合併実現に協力したい」と報告…

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 じゃあ通産省は、今度の公取のあの結論に対して、通産省としてはどういう意見を持っていらっしゃるんですか。

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 この前も質問したのですが、昨年の四月に佐藤総理は、両社の合併は国際的競争力を強めるという立場に立って好ましいことだということを、まだ公取が何ら言っていないときに、もう公取を拘束するような発言をなされております。また大平通産大臣も合併は好ましいというような発言をしていらっしゃるわけです。ここに私は資料がありますが、一々読んでいると時間がかかりますから読みませんが、国の責任者である総理大臣が合併は好ましいことだという意見を出し…

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 それは、今日の新聞に掲載されているように、大平通産大臣が云々というようなことは、私たちが読むと、これは明らかに八幡・富士の合併の立場に立っている発言と、そういうふうに私たちには受け取れるわけであります。総理大臣が合併は好ましいことだと言ったことも、これは合併の立場に立った発言だと思うのです。そういう合併の立場に立った発言というものはやはり公取を拘束することになるんですから、そういう不謹慎な発言は今後通産省としては一切いたし…

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ両社が、こういう方針でやっていきたいというような案を、もしも通産省に持ってきて説明した場合は、その案に対して通産省はこうしたらいい、ああしたらいいという案を要するにアドバイスする。そういうことはやっていくお考えなんですか、どうなんですか。

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 その限度というのは、どういうところが限度なんですか、具体的に言ってください。

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ、ひとつ両社が対応策を持って通産省へ相談にやってきますね。そうすると、通産省はこの対応策でもけっこうだという意見を述べるのか、この対応策ではまだ不備ではないのかという意見を出されるのか、この対応策のここをこういうふうに直したらよくはないかという意見を出されるのか、どういう意見を出されるのですか。黙って聞いて、そのままでどうぞお帰りくださいというのですか。やはり何かそこに積極的な通産省としての考えを述べなければならな…

日本共産党1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ結局、私がさっき言った三点について、やはり行政指導をするということは、これはもう明らかなことだと思うのですよ。いまのあなたの話ししているのでも、行政になれていない人たちに、行政官としての立場でそれに助言をしていくというんだったら、これはやはり行政官としての指導をしていくということは、幾らことばで両社の自主的判断にまかすといっても、その両社の自主的判断をつくっていくのは、あなたたち行政官の立場であるのですから、だから…